WATCH

2007-04-15

ROLEXから

新型の時計が続々と発表されました。

GMTマスターⅡの新型SSモデルは予想通りでしたが、

ヨットマスターⅡやミルガウスの復活など、私にとって嬉しいような恐ろしいような発表です(笑)。

New

ヨットマスターⅡは、ちょっとROLEXっぽくないですが、

これはこれでなかなかカッコ良いですね。

Milgaus

ミルガウスですが、どの程度の耐磁性能があるのかどうかわかりませんが、

きっとマニアは飛びつくのでしょうね。。。

デイトなしというのは私にとっては選択外ですが。

個人的にはIWCのインヂュニアの方がそそられます。

ヨットマスターⅡは結構気になりますが、

防水性能は100mのままなのでしょうか・・・・・?

出来れば300mくらいあると、とても欲しい時計の一つになるのですが。。。

ちなみに、ブルーのベゼルの18金モデルも存在するようです。

新型GMTもGMT針がグリーンになりましたが、SSモデルより

コンビモデルの方がグリーン針は似合っているような気がします。

ともあれ、当分時計は買えないのでしばし様子見です(苦笑)。

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2006-12-18

しまい込んでいた時計

昔、何かの記念にもらった時計を初めて箱から出してみました。

当時、SEIKOの時計だと聞いていたので、

くれた方には悪かったのですが、見もしないでずっとしまいっぱなしでした。

引っ張り出して、箱を見てみると、最近お気に入りのグランドセイコーではないですか!

でも、昔のモデルらしく、現在のラインナップにはないようです。

文字盤が緑と言うのはちょっと気になりますが、

ROLEXのグリーンサブよりは落ち着いた色合いなので、仕事用にでも使うことにしましょう。

L1020010

L1020005

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2006-12-17

まだ未使用の16520

先日手に入れた16520ですが、何となく未だ使用していません。

時計なので使わなければ意味がないのですが、

これだけ色々なことが多種多様化している世の中ですので、

所有していることの満足感を楽しむという方法もいいかなと思っています。

時計関連のサイトをのぞいて見ると、賛否両論のようですが、

私個人としては、人それぞれの楽しみ方があっていいと思っています。

Rimg0144_2

Rimg0146_3

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2006-12-14

時計を褒められる

グランドセイコーSBGM003をするようになってから、

色々な人から、「素敵な時計ですね」とか「良い時計ですね」等と言われるようになりました。

Sbgm003_455x439_1

ROLEXをしていた時にはなかったことです。

ROLEXの場合、相手の視線が時計にいっていることは多々ありましたが、

たぶんROLEXだと気付きながらも、

あえて時計の事には触れてこないような雰囲気でした。

それがSBGM003になった途端、

あまり時計に興味のなさそうな方々からも賞賛を頂くのでとても意外です。

実際、グランドセイコーの時計の質感はROLEXよりは上品だと思いますが、

時計としてはROLEXの方が目立ちますし、知名度も勝負にならないと思います。

それとも日本人が作ったもの故に、何かしら日本人に訴えかける部分でもあるのでしょうか。。。。。

または、時計に興味のない人からすると、

ROLEXの時計は良い時計に見えないという事なのでしょうか・・・・・・・・・・苦笑。

Image_0692

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先日、Rさんと出掛けた先にて撮影。

携帯電話のカメラで写したわりには良く撮れました(笑)。

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2006-12-08

デイトナにまつわる話し

初めてのデイトナである、ref.16523を腕にはめてRさんと食事をしていた時のことです。

正面のテーブルの若いカップルの会話が耳に入ってきました。

女性 「あれさ、あなたが欲しがっている時計じゃない?」

男性 「え?デイトナのこと?」

女性 「うん、あなたの後ろの席の人」

ここで男性がさりげなくこちらを振り向き、私の腕に視線を走らせる。

男性 「え~あれ違うでしょ。あんな色デイトナにないでしょ?」

女性 「そうなの?」

男性 「うん、ないよ。俺知ってるもん。あんな色ないよ」

女性 「へ~詳しいね!」

男性 「コピーだよ、コピー!」

女性 [そっか!」

と、ここまでの会話が丸聞こえでした(笑)。

Rさんからプレゼントしてもらった大切なデイトナなので、

よほど、「こんな色もあるんですよ」と、言ってあげようかと思いましたが、やめておきました(笑)。

L1020016

当時、16523のグレー文字盤は雑誌等にもあまり載っていなかったですし、

現在のように高級時計もメジャーではなく、時計専門雑誌もほとんどなかったですから、

知らなかったのも仕方がないことかもしれません。

なつかしい思い出です。

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2006-12-02

デイトナ16520 黒&白

先日、念願だったデイトナ16520の白文字盤を入手しました。

Rimg0147

これで16520の黒と白の未使用品を揃えることが来ました。

L1000812

思えば、「いつかあの時計を絶対に手に入れてやる」、と気付けば10数年。。。

さらに、

生産中止から5~6年も経過してしまい、周りを見渡すと中古品ばかり。。。

それまでも何とかすれば新品を購入出来るチャンスはあったと思うのですが、

まだ先でも買えるだろう、という安易な考えをしていたのが間違いの元でした。

ですが、憧れだったモノを中古で買う気にはなれず、

まして身に付けるモノなので、なおさら新品にこだわってきました。

結局手に入れるまでに、余計な時間やお金を費やしてしまいましたが・・・・・。

特に、ようやく今回運良く手に入れた白文字盤の16520は、

デイトナという時計を知るきっかけとなったモデルでもあり、黒文字盤以上に思い入れがあります。

(↓ベゼルカバーや保護テープも付いたままなのは嬉しい限りです)

Rimg0144

Rimg0146_1

大切にしていきたいと思います。

L1000814

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2006-11-27

パネライが人気な理由

パネライを購入して、なぜこの時計が人気があるのか、わかったような気がします。

Imgp0994jpgpa

時計本体の質感や重み、

木箱や付属品が凝っている等、所有する喜びを与えてくれる要素やアイテムが豊富なのです。

まず、箱からして重いです。

いくらパネライの時計が大きくて重いといっても、ちょっと重過ぎます。。。

時計の箱だと知らなければ、一体何が入っているんだろうと思うくらいの重さです。

試しに計ってみたところ、1.8kgもありました。。。

結局、木箱が重いことが判明しました。(もちろん時計もですが・・・笑)

重要なのは時計本体なのですが、

私としてはパッケージングに気を遣ってる商品は結構好きなのです。

Imgp0981_1 Imgp0982

Imgp0983

ケースの中も凝った造りになっています。

Imgp0986 

そして、ケースサイズ44mmのパネライにはベルト交換用のドライバーと、

替えのラバーベルトが付属しています。

(これがすごくうれしいです。笑)

00237_1

パネライと言えば、その巨大なサイズのことを言われることが多いですが、

装着してみたところ、思っていたよりもかなり良い感じです。

確かに大きいことは大きいのですが、装着感に違和感もないですし、

シャツの袖口にもけっこうマッチしています。

しかしながら、これだけインパクトがあるとビジネス用というよりも、

個性を主張したい人や、人と同じものはイヤ、という職業や人達向きなような気がします。

ですが、現在のように人気のある状態ですとパネライだらけになりそうですね。

はっきり言えるのは、私の仕事には向かないということでしょう・・・・・笑。

でも、Rさんは大絶賛でしたので、ひと安心です

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2006-11-24

今年最後(?)の時計

最近、時計記事続きで気が引けるのですが、

Rさん公認で今年最後の時計の購入を決めました。

00237

オフィチーネパネライ PAM00237 OFFICINE PANERAI ルミノールマリーナGMT

前回の記事で書いた選択基準にも合っていますし、(機械式 SS 44mm 300m防水等)

初めてのブランドなので楽しみな時計です。

購入するに当たり、何件か問い合わせをしたのですが、

一番感じの良かった、大阪市のジョイフル・コレクションというお店で購入することにしました。

定価よりわずかに高い価格設定だったのですが、

他ではもっと高いお店もあったり、在庫がなかったりと、

パネライの人気の高さを初めて知り、納得をしての買い物でした。

こちらのPAM00237は年間生産数が400本限定というモデルなので、

在庫がないお店が多いのも仕方の無いことなのかもしれません。

当初、同じGMT機能付きのPAM00088↓と迷ったのですが、

0088

こちらは年間生産数3000本。ということは、どこにでもありそうです。

00237は限定400本。と、希少性に惹かれたのと、

Rさんの、「全部黒の方がいい!」との鶴の一声で難なく決定してしまいました。

(なんかいつもRさんの言いなりのようですが、そんなことはありませんので・・・笑)

昔、初めてパネライの時計を見たときは、

「なんてカッコ悪い時計なのだろう」と思っていたのですが、

まさか自分が購入する時が来るとは思いもよりませんでした。

今でもカッコ悪い時計という認識は変っていませんが、

カッコ悪さの中にあるカッコ良さ(?)みたいな所に惹かれてしまい、

ついにパネリスティの仲間入りです(まだ1本だけですが・・・・・笑)。

また、替えのラバーベルトや専用工具が付属している事も購入の後押しになりました。

(おまけ好きなのです)

まして、パネライには金属ブレスよりラバーの方が断然カッコいいと感じています。

そういえばこのパネライという時計、何かの雑誌で知ったのですが、

Rさんが好きな俳優のオーランド・ブルーム氏もしていた気がします。

だからRさん反対しなかったのかな?(笑)。

明日届くのが楽しみです。

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2006-11-23

時計の選択基準

こんな基準を勝手に自分の中で設けて、

購入するわけでもないのに時計雑誌を眺めています(笑)。

・機械式時計であること

これはただ単に、電池交換が面倒なので自然とクオーツは選択肢から外れました。

・デイト表示があること

これは機械式であるということ以上に私の中では必須条件です。

でもデイトナだけは別です(笑)。

出来ればデイ表示のある時計が欲しいのですが、なかなか良いのがありません。

(予算度外視でしたらいくらでもありますけど・・・・・。)

・防水性能があること

最低でも100m防水は欲しいところです。

欲を言えば200m以上あるとうれしいです。そうするとググっとそそられます。

でも別にダイビングするわけではないのですが。。。。。

・割引率の少ないブランド

たとえば、オメガやタグホイヤー、ジラール・ペルゴ、コルムなどは時に半額以下、

通常でも半額近い値引き価格で販売されているモデルがあります。

そうしますと、実際にはどのくらいの原価なのだろうと考えてしまいます。

そのようなプライス設定をしているブランドは結構ありますが、

あまりに値引きが多いブランドは、会社の姿勢を疑ってしまいます。

なので、

定価ではちょっと寂しいですが、そこそこの値引きがあるくらいが良いのかもしれません。

・重い

なぜか重量のある時計に魅力を感じます。

べつにそれで筋力を鍛えようと思っているわけではありませんが(笑)。

ですので、最近流行のチタンがいくら金属として優れていようとも、

チタンケースやチタンブレスの時計は、たぶん購入対象にはならないと思います。

質感もステンレスと比べると安っぽい気がしてしまいます。

また薄いタイプよりも厚みのある方が好みです。

唯一持っている、小ぶりな時計はIWCのポートフィノですが、

ほとんど仏事の時にしか使用していません。

・見た目と価格の釣り合いが取れているもの

宝飾モデルならばいざ知れずステンレスモデルの場合、

結構、価格のわりにはあまり質感がよくなかったり、

どう見ても相応の価格に見えなかったりするブランドがあります。

せっかく購入するのでしたら、価格なりの質感はせめて持っていて欲しいものです。

いくら中身がすごいムーブであったとしても、

外見もそれなりの時計でないとあまり魅力を感じません。

特に最近流行っている某新進ブランドはなぜ人気が有るのか理解できません。

・コラボレーションモデルではない

パネライのフェラーリ、ブライトリングのベントレー、IWCのAMG・・・・・

等など、色々とありますが、

時計をファッションの一部として捉えるなら、やはりコーディネートが大切かと。

国産車に乗ってフェラーリマークの時計はいかにも滑稽ですし、

私の中では、身に付けるのはまだまだ恐れ多いです。

ですので、ベントレーモデルなどは一生手に入れることはないと思います(笑)。

もちろん時計自体は素晴らしいものが多いですし、コラボ自体はなんら変なことではないのですが。。。

それが似合う人間になるまでは購入対象とはならないと思います。

また、話しは逸れますが、

某アイドルがドラマで使用して爆発的に人気が出たというモデルも、

真似をしたと思われるのは嫌なので、たぶん購入することはないと思います。。。。。

(天邪鬼だという声が聞こえてきそうですが・・・・・)

・・・・・んー、でもデイト表示があれば購入していたかも(笑)。

等々、そんなことを頭の中でめぐらせながらページをめくっています。。。

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2006-11-18

願い

Dsc01640

WGの116519デイトナとRさんの169622ロレジウム。

そして、二人にとって記念のリング。

この時計と指輪のように、

永遠に時を刻み続け、永遠に輝き続ける。

ずっとそんな2人でいられたらいいなと思います。

Dsc01644

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2006-11-15

デイトジャスト

ちょっと前からデイトジャストが気になっています。

今まで自分には縁のない、もっと落ち着いた年齢の人達のする時計だと思っていたのですが、

そろそろ、そういった年齢になってきた証拠でしょうか(笑)。

また、

あまりにもオーソドックス過ぎて、面白みに欠けるのも選択肢に入らなかった原因だと思います。

いいなと思っているのは、

WGベゼル、ステンのジュビリーブレスのモデルref.16234です。

しかし、昨年だかにデイトジャストはモデルチェンジをして、

16234は116234となり、ラグの形状やブレスの質感も向上し、ずいぶんとイメージが変りました。

        旧モデル16234             新モデル116234

   16234w    116234_1

こうやって比べてみると、

新モデルのラグの形状が、妙に野暮ったく感じてしまうのは私だけでしょうか。

新型ではブレスの駒が無垢になり、ケースの表面も磨き仕上げになるなど、

確かに品質は向上しているのでしょうが、

どちらかと言えば、スッキリとしていてスマートな旧モデルの16234の方が好みです。

先日、Rさんがサイパンで購入したのは新モデルの方です。

ですが、女性用は径が違うせいか、あまり気になりませんでした。

本当でしたら、おそろいで黒のデイトジャストを購入しようと思っていたのですが、

新型の116234ではなく旧型の16234の新品を機会が有れば探してみたいと思っています。

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2006-11-09

Rさんとの約束

先日、ついにRさんから時計のことについてお達しを頂いてしまいました。。。。。

最近の私の時計に対する傾倒を、やはり見かねていたようです。

そして、言い渡された内容はと言いますと、

「時計を購入するのは1年に1個だけにしなさい」

とのこと。

ん~、微妙なところです。。。。

しかしながら、全部ダメというのではないので少し安堵です。(笑)

1個だけなら、いくらの時計でもいいのかな?

なんて、邪なことを考えてしまう今日この頃です。(笑)

とりあえず、今年は1個購入してもいいのかなあ~?

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2006-11-08

時計のお手入れ

現在所有している機械式時計で一番古いものは、9~10年前の時計だと思います。

未だオーバーホールに一度も出していません。。。。。

そろそろ出さないといけませんね。

とりあえず、外見だけでもと、

比較的、新参者のロレジウムのブレスを外して洗ってみました。

L1010253

ブレス外しはベルジョンのバネ棒外しセットを使用しています。

これがあれば簡単にブレスを外すことが出来ます。

L1010256

外したら、竜頭がよく閉まっている事を確認して水洗いです。

ハブラシで洗うという方もいるようですが、

私はポリッシュ部分に傷が付くのが嫌なので画筆を使用します。

特にロレジウムのベゼル部分は再生が利かないので気を遣います。

そしてなるべく少ない摩擦で済むように泡状のボトルソープを使っています。

(洗顔と一緒で泡が細かい方が汚れが落ちやすいためです)

もちろん時計専用なんてわけはなく、普段使っている石鹸です。

L1010262

気付かなかったくすみや汚れも落ち、だいぶきれいになりました。

それにしましても、洗うのはいいのですが、ブレスを付けるのってすごく面倒くさいです。。。

他の時計もブレスを外して洗おうと思っていましたが、

あまりに面倒だったので、外さないで洗いました。(笑)

ベルジョン・バネ棒外しセット

BERGEONバネ棒外しセット

時計と同じくスイス製品です。

オススメです。

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2006-11-06

SBGM003

先日の記事で紹介した、グランドセイコーのSBGM003ですが、

ようやく箱から出してみました。

Gs001_1 

実物はカタログやGSのサイトの写真よりも、とても質感が高く美しい時計です。

Gs002

Gs003

レザーのベルトも安っぽくなく、バックルも使いやすいです。

今まで仕事用でレザーベルトの時計を使用したことはないのですが、

ステンのブレスよりもこれからの季節には合っているような気がします。

特に、この季節に愛用しているツイードのジャケットにはイメージ的にもかなり良い感じです。

Gs004

グランドセイコー SBGM003 製品詳細 - セイコーウオッチ株式会社.

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2006-11-04

なぜROLEX?

昔、ロレックスといえば、

自分には縁のない成金趣味の時計というイメージしかありませんでした。

呼び方もロレックスではなく、ローレックスと呼んでいた気がします。

今思えば、デイトジャストのコンビモデルのイメージが強かった、というより、

ROLEXというと、それしか頭に思い浮かばなかったのかもしれません。

私の中でROLEXのイメージが変り、欲しいと思ったきっかけは、

十数年前に

あるお客様が腕にしていたGMTマスターⅡのコンビモデルでした。

Gmtcom_1

「え?ROLEXってこんなカッコイイ時計もあるんだ~」というのが第一印象でした。

そして時計の出ている雑誌を買い漁り、

現在のようにインターネットなど普及していない時代でしたので、お店に電話を掛け捲り、

一番安かった中野ブロードウェイの某時計店で

GMTマスターⅡのコンビを購入したのがファーストROLEXでした。

その後、デイトナの存在を知り、どんどんとROLEX沼に浸かってしまいました(笑)。

現在では幸運にもいくつかのROLEXを所有することが出来、

そして購入するたびに、当分時計は買わないぞと心に誓うのですが、

その決意は一年と続いた事がありません。。。。。

そんなROLEXの魅力ですが、

適度な重量感と大きさ、信頼性の高いムーブメント、

思い切り何かにぶつけても傷が付かないガラス、

シーンに合わせてモデル選びが出来るラインナップの豊富さ、

知名度の高さ、

などなど数え上げればキリがないのですが、

私の中で魅力を選ぶとすれば、所有していることの満足感かもしれません。

世界的に見ればROLEXは決して高級時計の部類には入らないですし、

威張れるほどのものでもありませんが、

私にとっては、

そこそこの高級感と、かなり乱暴に使用しても壊れない機械としての信頼性に於いて、

非常に満足感の高い時計なのです。

同じような値段で買える他の時計を検討したことも何度もありますが、

結局ROLEXになってしまうのです。

007

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2006-11-02

ref.16610LV

Subgreen2

現在所有している、唯一のサブマリーナです。

以前は、通称青サブと呼ばれる16613を所有していた時期もありましたが、

拠所無い事情により手放してしまったので、

手元にあるサブマリーナはグリーン・サブだけです。

特にサブマリーナが欲しかったと言う訳ではなかったのですが、

このグリーンのベゼルに一目惚れをしていしまいました。

ノーマルの黒ベゼルのサブマリーナデイトは、

ROLEX現行ラインナップの中でもトップレベルの人気を誇るそうですが、

私はあまり興味をそそられず、未だ購入の対象として検討したことはありません。

(それもいつまで続くかわかりませんが・・・・・・・・・・笑)

Subgreen

写真を撮っていて気付いたのですが、ラグやケース裏の保護シールをまだ外していませんでした。

ちなみに、日本ロレックスへの保証書請求ハガキも未提出でした・・・・・。

購入日の日付は記入済みなので、早くハガキを投函しないと。

そろそろ保障終了期間が迫ってきています。。。。。

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2006-11-01

国産品

近頃、景気動向や消費も上向き加減と報じられているような気がしますが、

一般的にはあまりそのような気がしないのは私だけでしょうか。。。

消費が上向いていても、

以前とは違い、最近は完成品の海外製品の割合が多くなってきているので

結局、国内にお金は留まらず、海外へいってしまいます。

というわけで、国産最高峰の時計の紹介です。

Sbgm003_455x439

グランドセイコー SBGM003 GMT付9S系機械駆動

日本が世界に誇るグランドセイコーです。

舶来品もいいですが、

こういった日本ならではの職人により作り上げられたモノには、

西洋的な工業品としての時計でもなく、また西洋美術的でもなく

和の芸術品と呼べるほどの気品やこだわりを感じます。

またROLEXが日差±5秒レベルの精度に対して、

グランドセイコーのクォーツは年差±10秒という、比較にならないほどの高精度を誇ります。

もちろん機械式のムーブメントも海外製に負けず劣らずだと思います。

資金力ではスウォッチグループに負けてしまうため、(オメガはスウォチグループ)

最近ではオリンピック公式時計を名乗ることはしていませんが、

公平に精度だけで選べば、セイコーの時計が採用されるのは間違いないのではないでしょうか。

そして歴史はといいますと、

ROLEXはウィルスドルフ・デイヴィス社という商社として1905年に創業、

現在ではMontres ROLEX S.Aという財団法人。

セイコーは1881年服部時計店として創業。

セイコーウォッチ株式会社を初め11社のグループ会社に成長。

なんと、ROLEXよりも歴史があるのです。

こうやって見るとセイコーってすごいのだなと改めて思ってしまいます。

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2006-10-31

ref.16600 シードウェラー

ROLEX 16600 シードウェラーです。

L1010210

先日、デイトナと一緒に、衝動買いしてしまいました。。。。。

昔から気になるモデルではあったのですが、なんとなく購入するまでには到りませんでした。

ところが今回とうとう手を出してしまいました(笑)。

見た目はサブマリーナとあまり変らないのですが、

サイクロップレンズの不採用や、ケースの厚みなどが若干違います。

もちろん一番の違いは、その防水性能なのですが。。。

またケースの裏蓋にロゴが入っているのもシードウェラーの特徴なんだそうです。

L1010202_1

今回、こちらの16600は16520を購入した時計店で見つけたのですが、

私の思っていた相場よりもだいぶ安かったこともあり、飛びついてしまったと言うのが正直な所です。

(というより、デイトナが高価だったので麻痺していたのかも・・・・・)

でも良く考えたら、シュノーケルや海遊び用にはブライトリングのクロノアベンジャーがあり、

ラバーベルトに交換したりして、結構気に入っています。

シードウェラーもとてもカッコよくて 、ハードで無骨な感じが素敵な時計なのですが、

現況では使用する機会があまりないかもしれません。。。

もっと頭の中がシードウェラーだらけになった時ならよかったのですが、

ちょっと後悔です。。。(あ~シードウェラーに申し訳ない ごめんなさい!)

誰か大切にしてくれる方がいれば譲ってもいいのですが。。。。。

たぶんこの購入価格でしたら、かなりお買い得だと思います。(もちろん儲けたりしません)

でも、たまには見たいので、知り合いの人限定です(笑)。

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2006-10-30

DAYTONA 3種

Daytona12_1 

ref.116519とref.16523です。

このROLEXの品番ですが、末尾の数字が時計の材質を表すようです。

9はホワイトゴールド、3は18金のコンビモデルです。

そして0がステンレスモデルという風に。

ちなみに8は18金イエローゴールドの無垢タイプになります。

Daytonawg_1 Daytonacom

左のモデルは去年の今頃無理やり(?)購入してしまった116519。

日本ロレックスの正規品を見つけ、思わず飛びついてしまいました。

レザーのストラップがお気に入りです。

右のモデルはRさんからプレゼントで頂いたref.16523。

これが私にとって初めてのデイトナでした。

この時はSSタイプの16520と散々迷い、

当時まだあまり出回っていなかったグレーの文字盤に惹かれ、こちらを選んだ事を覚えています。

所有している時計はどれも大好きなモデルですが、中でもこれは一番お気に入りの時計です。

ホワイトゴールドと18金コンビ、どちらも気を遣って使用しているのですが、

とても傷が付き易く、普段使いにはあまり向かないようです。

そしてようやくSSモデルが仲間に入りました。

しかも旧型の16520!

上の16523と同じ、名機・エルプリメロ搭載のモデルです。

Daytonab

Daytonab2

Daytonab3

しかも、未使用品を運良く手に入れることが出来ました。

バックルや裏蓋の保護シールも剥がしていない完全な未使用品です。

116520との違いはわずかなのですが、

やはり昔憧れた16520の方がしっくりときます。(気のせい?)

時計を集めるという行為は、

私にとってはモノというより、心の贅沢のような気がします。

そして、憧れだったものを手に入れるという行為は、

物欲ではなく、夢をつかむのと同じだと思っています。

そして、それらの品を見るたびに、当時の自分を振り返り、さらに自分を奮い立たせてくれる、

そんな風に思います。

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2006-10-29

愛用の時計

普段オンタイムで使用しているのは、ROLEX GMTマスターⅡの赤黒モデルです。

L1010176

Rさんからプレゼントしてもらった時計の中でもお気に入りの1本です。

そして常に愛用しているのですが、

最近、回転ベゼルの動きがとても渋くなったような気がします。

また、毎日の使用による傷も気になるので、そろそろオーバーホールにだそうかと思います。

もちろん時刻も正確ではなくなっているとは思うのですが、

そもそも多少の誤差を気にするくらいなら、

機械式時計ではなくクオーツを選べばよいのですから、あまり気になりません。

そういえば、このGMTマスターシリーズですが、

昨年は金無垢タイプ、今年はコンビタイプがモデルチェンジをしています。

ということは、来年はいよいよSSタイプがモデルチェンジになりそうです。

この現行GMTマスターⅡですが、

中身はエクスプローラーⅡと同じCal.3185という耐衝撃性に優れたムーブメントを使用しています。

名前の示すとおり、エクスプローラーは探検家の為に開発された時計ですので、

私のように時計をガシガシと使用する人間にとっては、とても頼もしいムーブメントです。

もちろん、新型のSSモデルも気になるところですが、

現在のムーブメントも既に10年以上が経過しているので、新しい機械にちょっと期待してしまいます。

新型のコンビモデルに関しては、

購入まであと一歩という所までいったくらい素敵なモデルでしたので

SSモデルもきっと私の物欲を刺激することは間違いないでしょう。。。。。

でも、この赤黒モデルはずっと大切にしていきたいと思っています。

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2006-10-28

そんな日にかぎって・・・

最近、週末の夜はだいたいRさんとのデートと決まっています。

ですが、今週は2人とも体調がすぐれないのでお互いゆっくりすることに。

ですので、今日は早めに仕事を切り上げて早く帰って休もうと思っていたのですが、

そんな時にかぎって、

「社長!久しぶりに飲みに行きませんか?」

と、ある社員からの誘い。

ここで断っては男が廃るということで、一同引き連れてとりあえず居酒屋へ。。。。。

みんな給料日前の宴会とあって嬉しそうです。

私としては、今日だけは仕事の話より時計の件を優先したかったのですが。。。。。

なので、恒例の乾杯前の一説も今日はなし。

それなのに、気付いたら社員の奥さんやパートの女性まで参加しています。。。。。

むむ、これは良くない傾向です。

絶対一次会では済まない流れです。

ん~~・・・・・

お酒のボトルや料理が鬼のようにオーダーされていきます・・・・・・・・・・。

これでは先に帰る訳にいかないかな~と思っていると、

馴染みのお店のママから電話が・・・

お店に私の会社のお客様が来ていて、

そのお客様がチェックアウトの時になって、私からの紹介で来たことを告げたそうなのです。

で、ママが気を利かせて連絡をくれた次第です。

ママには、顔は出せないけどそのお客様の費用は私の方につけておいて、という事で頼んだのですが、

社員の皆には、「あ~お客さんから呼ばれちゃったよ!」とわざとらしく誤魔化し、

社員の一人に2次会までの費用を預け、なんとかその場をクリアしてきてしまいました(笑)。

そしてマンションに帰り、

仮予約をしておいた、デッドストックの未使用デイトナ16520を、

本日、Rさんから許可をもらったので、正式発注してしまいました。

Daytona_1

う~ん、これでようやく一安心です(笑)。

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2006-10-27

16520と116713の縁

昨日から未使用品の16520を探していたのですが、

なんと、見つけてしまいました。

U番、A番、そして16520最終となるP番の3種類。

そしてどれも黒文字盤。

既出ですが、文字盤は日本ロレックスで交換可能なので気にしません。

早速、本日電話で在庫を確認をしてみると、U番はすでに売却済み。

一番安価だったU番を狙っていたので少しばかり落胆。。。

残りはA番とP番。

それぞれのお店に確認してみると在庫有りとの事。

別段、品番には拘っていないので安いA番でいいのですが、

問題は価格です・・・・・。

売れてしまったU番に付いていた価格でしたら、まあまあ想定内だったのですが、

安いA番と言っても、P番から比べればという話しであって、

余裕でGMTマスターⅡニューコンビモデルが買えてしまうくらいの価格です。

しかも2個も。。。。。

さらにP番になると、3個も買えて、お釣りまでもらえちゃいます・・・・・笑。

そんなことを思い悩んでいると、

昨日GMTマスターⅡref.116713の事を問い合わせたお店から

ref.116713が入荷したとの連絡が・・・・・・・・・・。

たった一日のズレですが、どうも今回は歯車がうまく噛合っていないようです。。。

もう少し考えてみようかとも思ったのですが、U番やGMTの件もあるので

早いところ結論を出さねば、また手に入れるチャンスを逃してしまいそうです。

とりあえず、GMTマスターⅡ・ref.116713は今回はあきらめることにして、

16520を優先です。

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2006-10-26

縁が無かったGMTマスターⅡref.116713

先日ブログに書いたref.116713購入の件ですが、

本日手持ちのコレクションを数点、某時計店にて買取の見積もりをして頂いた所、

ref.116713を十分購入可能な金額を提示頂きました。

Gmt_1

そこで早速ref.116713を購入すべく、目を付けていたお店に連絡したところ、

昨日売れてしまったとのこと。。。。。

が~ん・・・・・・・・・・

き、昨日ですか。。。。。

ではと、

気を取り直してネットも駆使し、色々と当たってみましたが、どこのお店にも在庫なし&入荷未定。

う~ん、これだけ探してもないと言うことは今回はどうも縁が無いようです。

ということで、ref.116713購入計画はまたの機会にすることにしようと思います。

時間が経てば、もっと出回るようになるでしょうし、価格も下がってくるでしょうから、

却って良かったのかもしれません。。。。。(と、納得するしかないのですが・・・・・笑)

そこで、何か他に欲しい時計があったかなと考えをめぐらせて見ると、

やはりデイトナに行き着きます。(別に無理に考えなくてもいいのですが)

先日、幸運にも手に入れることが出来たのは、正規品のref.116520・黒ダイヤル。

116520

しかし、私が予約をお願いしたときに販売されていたのは、モデルチェンジ前のref,16520です。

しかも欲しかったのは白ダイヤル。

旧デイトナは2000年のP番が最後で、その後は116520という品番になり、

ムーブメントもゼニス社の名機エルプリメロベースから自社製ムーブメントに変ったのです。

そして、残念なことに白ダイヤルに於いては、

インダイヤル(スモールセコンド)縁取りのカラーが黒からシルバーへ変ってしまったのです。

    ref.16520

  165201   

     ref.116520

W116520

こうやって比べてみると、16520の色使いの方がカッコイイ気がします。

上2つのスールセコンドの位置も微妙に違います。(わずかですが上方向に移動しています)

そもそも16520の白ダイヤルのデイトナに憧れ、予約をしたのですから

やはり初志貫徹しないといけないのでは。。。。。(と、また余計な考えが・・・・・笑)

しかし、生産中止から既に6年・・・・・

今さら新品はあるはずはありません。

そのうえ、16520自体がプレミア価格になっていて、

中古でも程度の良いもので最終品番のP番になると200万近くで取引されています。

しかも、売られてるのは圧倒的に黒ダイヤルが多いです。

ただ、ダイヤルカラーは日本ロレックスで交換可能なので黒でもいいのですが。。。

また品番にこだわるほどマニアではないので、

程度さえ良ければ何番だろうと構いません。

本当なら未使用品やデッドストック品があれば一番良いのですが、

きっとあったとしても、更にとんでもない価格が付けられているでしょうから・・・・・。

でも、ちょっと本腰入れて探してみようかな。

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2006-10-24

危険!

最近の時計熱のせいか、とても欲しい時計があります。

Newgmt_1

GMTマスターⅡのコンビ・ref.116713です。

このグリーンのGMT針やグリーンロゴにとても惹かれてしまいます。

でも、まだまだ値段がこなれていないので、もう少し待った方が良いかとは思うのですが、

どうも、近いうちに購入してしまいそうな自分がいます・・・・・笑。

現在所有している時計の内、Rさんとの思い出のない時計は手放して、

下取りに出してもいいかな。。。

買っちゃおうかな・・・・・・・・・・

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2006-10-17

ROLEXデイトナ 正規品 

10年近く前に、ある時計店にステンのデイトナの予約をお願いしたことがありました。

もうずいぶんと昔のことでもあり、デイトナの品番も16520の頃です。

そんなこともすっかり忘れていたのですが、

先日の出張中にふと思い出し、Rさんとそんな話しをしていました。

今日、仕事の用でその時計店に出向くと、ステンのデイトナが入荷しているとの事。

それはもちろん私の分ではなく、他のお客様の分なのですが、

入荷の連絡をそのお客様にしたところ、

なんと、その方は待ちきれずに他店で並行品を買ってしまったそうです。

順番待ちから言えば、次も私ではないと思うのですが、

たまたまお店に居たからなのか、

お店の社長さんが「よかったら購入しませんか?」

うっ・・・・・どうしよう・・・・・・

しかも消費税分はサービスしてくれるとの事。

ただでさえ、正規品のデイトナなんて滅多に手にはいることはなく、

まして定価で消費税サービスなんて夢のような話です。

こんなことならオメガを購入しなかったのにと、ふと頭をよぎります。

そしてRさんの顔も頭に浮かびます。。。。。

そのデイトナですが、私が前にお願いしたのは確か白ダイヤル。

今回お店に入荷したのは黒ダイヤル。

相場では白より黒の方が高価で取引されていますが、

正規品なのでもちろん同じ定価です。

気持ちとしては、即購入としたかったのですが、

これからは私一人の生活ではないので、返事は一日待っていただくことにしました。

Daytonast 

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2006-10-09

やっぱり時計が欲しい・・・?

先日のテニアン&サイパン旅行でRさんが新しい時計を購入しました。