ランダー記事もようやく終わり(笑)、私達なりのモルディブの感想を。。。
まずは行って良かった!に尽きます。
モルディブへ行って、「来るんじゃなかった」という人はたぶんいないでしょうが(笑)、
今まで、雑誌やテレビ等でしか見られなかった景色を間近に見られたことだけでも、
行って良かったと思います。
正直、ボドゥヒティだけに滞在していたなら、モルディブってこんなものかと満足し、
次回の旅行は迷うことなくプーケットに逆戻りしていたかもしれませんが、
ランダーでの景色は私達の予想をはるかに超え、言葉では言い表せないほど素晴らしいものでした。
これで、今回が最初で最後と思っていたモルディブに気持ちがものすごく傾いてしまいました(笑)。
ただ、今回の記事は敢えてモルディブでこれは?と感じたことに触れてみたいと思います。
まずは、何をしても高い!ということ。
これは私達がタイの物価に慣れてしまっているせいなのかもしれませんが、
食事をしてもエステをしてもモルディブでは結構なお値段です。
(もちろん日本の高級ホテルで過ごしても同じくらいになるかとは思いますが。。。。。)
しかもドル建てなので、円安の今では余計に高く感じてしまいます。
たとえば、プーケットのローカルスパなら4時間コースでも1万円くらいで済みますが、
モルディブでは1万円では最短コース(60分とか)でも出来るか出来ないか微妙なところです。
200ドルとか300ドルのコースが普通にあります!(笑)。
食事も2人で2品+飲み物で50ドル~は必要です。(ランチの場合)
ディナーなら70ドル~は必要でしょう。
もし仮に、昼夜とレストランを使用した場合、1日120ドルを超えてしまいます。
そこにスパや買い物、ルームサービス、ミニバーの飲み物、チップなどを加算すると、
1日に必要な金額は優に300ドルは超えてしまいますね。。。(滞在中、1日スパ1回だとして)
何かしらのエクスカーションに参加するとさらにいってしまいます。
う~ん、そうすると毎日スパというわけにはいきません。。。。。
ちなみに私たちはスパ1回、2日間で600ドル近くの精算でした。。。。。
(ボドゥヒティでは食事が無料でしたので6ドルでした・・・・・笑)
行く前は、リゾートではホテルしかないのだから、そんなにお金も使わないだろうと思っていたのですが、
これは大きな誤算でした!(苦笑)
※上記のお話しはあくまでボドゥヒティとランダーでの話しです
選ぶリゾートによって価格差はあると思いますので参考までに。。。
またリゾートの食事に不満があっても、外に行くわけにはいきません。
もちろん、だからこそ何種類かのレストランを設置しているのだと思われます。
でも私たちは遅めの朝食をとっていたのでランチは1度しか摂りませんでしたけど。。。
あとは、わかりきっていることなのですが、遠いと言いますか、便が悪いということです。
出来れば夕方にはチェックイン出来るくらいの飛行機があるとありがたいですね。
敢えて書くと言った割には、モルディブで?と感じたのは実はこのくらいしかありません・・・(笑)。
とりあえず、もう一度行ってみたいとは思ってはいますが、その後はどうなるかわかりません。
ただ、ハネムーンやダイビングの場合はモルディブは何度(?)行かれても大変良いかと思います。
私達が愛するプーケットの場合、地元の人々の生活を垣間見たり、人との触れ合い、
それらの人々が醸し出す何ともいえないゆるい空気。
そういった部分に惹かれる部分が多いので飽きないのかもしれません。
食事も多種多様で、しかも1日10ドル~もあれば十分まかなうことも可能です。
ただ、ダイビングは思い立ったらすぐにというわけにはいかないかもしれません。
また、プーケットでモルディブ並みのきれいな海を見たいとなると、
船で遠く移動しないと難しいと思います。。。
そして、こちらも一目ぼれしてしまったテニアンも大いに魅力のある場所です。
こちらはモルディブやプーケットとも違った、本物の自然がいっぱいの素敵な島です。
特に、どこまでもまっすぐなブロードウェイをテニアンの風を感じ、
テニアンブルーの空を見上げ走っていると、
心がきれいになっていくような心地良さを感じることが出来ます。
こればかりは、他の国やリゾートが真似をしようと思っても出来ない心地良さです。
今まで他にも行った国はありますが、今の所モルディブを足してこの3箇所が私達のお気に入りです。
そして、私達が今一番行きたいと思っているのはテニアンです。
日本にいると色々なことがあり、どんどん気持ちが汚れていってしまう気がするのですが、
テニアンの風を受けているとそういった心まで浄化してくれるような錯覚に陥ります。
そろそろ洗濯の時期が来たのかもしれませんね・・・・・笑。
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