だいぶ期間があいてしまいましたが、ウミガメツアーその3です。(その2はこちら)
シュノーケルタイムもあっという間に終了し、ボートへ乗り込みます。
タチョンガビーチが目の前に見えます。
本当なら、ここからビーチへと降ろしてくれると、とても近くて有難いのですが、
やはり船着場へと戻るようです。。。
それにしてもRさんの具合が悪そうなので心配です。
プーケットの荒波でも酔わなかったのに不思議なものです。
顔色も悪いし、だいいち無言です・・・・・
ようやく船着場へ到着し、ツアー会社のオンボロ車(笑)に乗り込むも、
Rさん絶不調です。
その時にバナナボートの女性2人組みと話しをしていたのですが、
サイパンからのフェリーで船酔いをしてしまい、到着日は何も出来なかったとの話しを聞きます。
私達はテニアンに来るときはセスナでしたが、帰りはフェリーの予定だったので、
ちょっと不安になってしまいました。
ビーチに着き、車を降りてからもRさんはデッキチェアに倒れこんだまま動けません。
んー困りました。。。。。
そばにいても却って休めないかと思い、周辺を散策しているとかわいいものを発見しました。
普段なら、絶対手を触れないのですが、
Rさんが動物好きなので、連れて行ってあげることに。
子猫です。
親からはぐれたのか、1匹だけでニャーニャーと泣いているのを見つけたのです。
Rさんに見せると、とても喜んで多少気が紛れた様子です。
結局、1時間ほどその場でRさんがなんとか大丈夫になるまで休憩をし、
予定を大幅に遅れてパラダイス スクーターさんへ向かいました。
そこで、またバナナボートの2人に遭遇し、早速船酔いの話しに花を咲かせます(?)
ホテルで船酔いの薬を売っているらしく、彼女達も帰りのフェリー用に購入したようです。
私達もあとで購入しようということで、とりあえずスクーターをレンタルし、
またテニアンの風を満喫するためにスクーターで走り出しました。
Rさんもだいぶ具合が良くなってきたのと、スクーター2日目と言うことで結構飛ばします(笑)
とりあえず、Rさんが元気になってくれたので一安心です。
と、思っていたら、この後に蜂に刺されてしまうRさんでした・・・・・笑
話しは飛びますが、帰りのフェリーです。
ホテルで酔い止めの薬を購入し、きっちり45分前に飲み、ホテルから出発です。
フェリーのチケットはホテルでもらえるのですが、それは普通席のチケットでした。
フェリー乗り場へと向かうバスの中は中国人だらけで日本人は1人もいません。
この人たちが同じ船に乗ると想像するだけで恐ろしいものがあります。
こんな状態でフェリーに乗れば間違いなく激しい後悔をするだろうと思ったので、
フェリー乗り場のチケット売り場で、
普通席のチケットを、2階のVIPシートへと交換してもらいました。
もちろん差額は自分で払わなければなりません。。。
そしたら、なんとVIPシートには私達を含めても5人くらいしかいませんでした。
これは快適です!
がらがらです(笑)
ちなみに、1階席はほぼ満席でしたので、変更して本当に良かったと思いました。
もちろんシートもこんなに広いものではありません。
↑1階席と2階席ではこれだけ広さが違います。

トイレも使う人がいないせいか、とても清潔でした。
そしてシート前のポケットには、きちんとこんな袋も・・・・・。
サイパンまでは1時間ちょっとの航海でしたが、2人とも無事何事もなく
快適な状態で到着することができました。
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