テニアン&サイパン

2007-05-12

テニアンに帰ろう

テニアン旅行でお世話になったパラダイス スクーターレンタルさんですが、

閉店してすでに2ヶ月が過ぎようとしています。

ところが、昨日Rさんから、

スタッフのYOKOさんのブログ「今日のテニアン」に新生パラダイスとして

記事が載っていたよとの情報を聞きました。

最後のテニアンという記事の中に、確かに新生パラダイスがオープンしているとの記事が。

スタッフには日本人はいないようですが、

これからテニアンを訪れる旅行者にとっては朗報ではないでしょうか。

私達がテニアンでスクーターをレンタルした時には黄色いスクーターではありませんでしたが、

テニアンの風景の中をあの黄色いパラダイススクーターが走っているかと思うと、

とても嬉しく思います。

そして、夏は北海道にと思っていたのですが、

急にテニアンが恋しくなってしまいました。。。。。

スタッフのYOKOさんやTOMさんは残念ながら日本へ帰られてしまうようですが、

今一度テニアンへ行ってみたいと思う今日この頃です。

出来れば、運転のうまくなった(たぶん)RさんをYOKOさんに見て貰いたかったのですが・・・笑。

YOKOさんの綴る、今日のテニアンもこれが最後の記事となりそうです。

いつかURLは存在しなくなってしまうでしょうが、その時までリンクはそのままにしておきます。

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2007-03-10

テニアンブルーの思い出

テニアン旅行の時にお世話になったパラダイス スクーターレンタルさんが、

今年の3月20日を持って閉店することとなりました。

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9日にホームページで発表されたのですが、

実はその前にスタッフのYOKOさんから、閉店に関するご丁寧なメールを頂いておりました。

閉店の主な理由はホームページを参照して頂きたいと思います。

テニアンでスクーターレンタルをされた方はわかって頂けると思うのですが、

テニアンの魅力は島そのものであり、そこに吹く透明なさわやかな風、目に飛び込んでくる青さ・・・・・

それらは、スクーターなしでは決して感じられなかったものだと思います。

また、パラダイス スクーターレンタルさんのスタッフはみな素敵な人たちで、

さらにテニアンの魅力に拍車をかけていたような気がします。

つい先日も今度のテニアン旅行はいつにしようかと二人で話していたばかりでした。

テニアンでのスクーターレンタルは私達に大きな影響を与え、

Rさんは二輪免許取得のために教習所に通い始め、

なんと本日ようやくバイクを注文するに至ったほどです。

これもテニアンでスクーターに乗るという経験をしていなかったならば、

きっとなかった出来事だと思います。

スクーターでビビリまくっていたRさんが400ccのバイクをこれから乗るというのですから、

Rさんにとっても、テニアンでのスクーター体験がとても素晴らしかったということの証でしょう。

今でも、タガビーチの前でYOKOさんにスクーターの乗り方を教わるRさんの姿が目に浮かびます。。。

暑い中、一生懸命にスクーター教習をしてくれたYOKOさんの笑顔は、

私たちにとって、きっと一生忘れられない大切なワンシーンになることでしょう。

今、パラダイスさんの掲示板では、

閉店について考え直してくれるようリクエストをしているコメントも多いです。

私達もあと10年若かったならきっと同じようなコメントをしてしまったかもしれません。

本音を言えば、本当に本当に残念でなりません。

ですが、お互いに今までの人生の中で、生活をしていくことの大変さを知ってしまった今では、

軽々しく自分達の思いだけで、人の選択に口を出すことなど到底出来ません。

一番辛いのは、

私達以上にテニアンを愛し、そしてテニアンを去らねばならないスタッフの皆さんではないでしょうか。。。

だから笑顔で「お疲れ様!」と言いたいと思います。

そして、YOKOさん、KAORIさん、TOMさん

「ありがとう!!!」

いつかまた、テニアンブルーの空の下で再会できることを信じて。。。。。。。。。。

Y&R

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2006-11-28

テニアンでの食事

NWの機内食。

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航空運賃を考えれば妥当といったところでしょうか。。。

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フカヒレスープとアワビとナマコの煮物。

ホテル内の中華レストランでの食事です。

テニアンではあまり(?)というか、ほとんどレストランがないせいか、

ホテルのレストランは結構混んでいます。

本当ならナマコは私の食べ物リストには入っていないモノなのですが、

上記の通りレストランが混んでいた為、

コース料理をオーダーしたところ、その中の一皿として出てきました。

↓ナイフで切ってみるとこんな感じです

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Rさんは意外と平気に食べていたのですが、私は残してしまいました。。。。。

ちょっと、くやしかったです・・・・・・・・・・笑。

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味の方は・・・・・ん~どうだったのかよく覚えていません。

別な日には、日本料理にも行ってみました。

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ここは、予想以上にメニューも豊富で、味はしっかりと日本の味でした。

ちょっとビックリです。

たぶん日本人のスタッフがいるのではないかと思われます。

季節外れのおもちがとても美味しかったです。

魚の塩焼きは、なんでも地の魚だそうで、スタッフに聞いてもなんだかよくわかりませんでした。

味はなかなかでした。(身の切り方が思いっきり厚かったですが・・・笑)

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入り口にある人工の小川にはこんな趣向が↑

この「いらっしゃいませ」の文字ですが、

正面から見るとただ石が置いてあるだけにしか見えないのですが、

入り口の方から見ると、上の写真のように、ちゃんと文字に見えるように配置してあります。

私は全然気付かなかったのですが、Rさんが気付き写真を撮りました。

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↑魚も泳いでいます。

私達は食事をする場合、味はそこそこでも、まず雰囲気やサービスを重視するのですが、

今回テニアンで宿泊したTinian Dynasty Hotel & Casino のレストランは、

決して高級ではありませんが、どこも満足の行くレベルだったことには正直驚きました。

(価格以外はですが・・・笑)

中華レストランにしても、常にスタッフが気配りをしていて、

ちょっと手持ち無沙汰にしていると、すぐに声を掛けてくれます。

日本料理レストランは、さらにその上を行くサービスぶりでした。

それこそ、スタッフが付きっきりで応対してくれます。

バンコクやプーケットで高級とされているホテルと比べると、遥かに満足感の高いホテルレストランでした。

海外のホテルによくいる、プライドだけは高くて全然気が利かないスタッフとはえらい違いです。

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タガビーチの目の前です。

そして、パラダイス スクーターレンタルさんはもっとホテルに近いです(笑)。

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この右手の方にパラダイス スクーターレンタルさんがあります。

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テニアンの風を感じる瞬間様のサイトからお借りしました。

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2006-11-26

テニアン あれこれ

久しぶりのテニアン記事です。

テニアンでは思いつくままに写真を撮っていたので、

とりとめも、まとまりもない写真ばかりなのですが、ちょっと載せてみます。

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テニアンの海を評するテニアンブルーと言われる言葉があるのですが、

海ばかりではなく、空にも当てはまるような気がします。

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ウミガメは見つかりませんでした。。。。。(スーサイドクリフ)

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自然が多いので生き物もたくさんいます。

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やどかりもこんなにたくさん。

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こんな水溜りにも・・・

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魚がたくさんいます。

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グアムやサイパンで消費されている牛肉はテニアンビーフが多いのだそうです。

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ロングビーチ。

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到着したときには先客がいたのですが、いつのまにか私達2人だけに。。。

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誰かが忘れていったシュノーケルとマスク。

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あしあと。

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ロングビーチの隣にある小さなビーチへ抜ける洞窟。

かと思いきや、行き止まりでした。。。

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Rさんの大好きなブロードウェイ。

次にテニアンに訪れる時には2輪免許の保有者になっていることでしょう(笑)。

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ホテルにいた孔雀。

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ホテル敷地内のバーベキューコーナー。

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ホテルのアメニティーグッズ。

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フレミングストア。日本食も売っていますし、レストランも併設です。

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テニアンで一番楽しみにしていたタガビーチ。

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こんなでした↓(笑)

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でも期待していたのはこちら↓

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パラダイス スクーターレンタルさんより写真をいただきました。

次回は絶対この景色を見たいと思います。

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そしてパパイヤも(勝手に取って食べたらいけないのでしょうか?)

決してマンゴーではありません(笑)。

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2006-10-10

テニアンからサイパンへ

前回の記事にありますように、行きはセスナだったのですが、

テニアンからサイパンへはフェリーでした。

サイパンのフェリーターミナル付近ではタクシーがいないとの事でしたので、

サイパンで宿泊予定のハファダイビーチホテルにお願いして、

フェリーの到着時間に合わせてタクシーを手配して貰っておきました。

フェリーから降りると、ちゃんとタクシーがいたので一安心です(笑)。

それにしても、このタクシー・・・・・オンボロです。

しかもスーツケースがトランクに入らないので、Rさんのスーツケースは助手席に。

押さえていないとスーツケースが倒れてしまうので、

Rさんは後ろから必死に手を伸ばして押さえています(笑)

途中、運転手が色々と話しかけてくるのですが、

どうもサイパンのタクシー業界もあまり景気は良くないようです。

しきりに帰りの空港までの車を予約してくれと言ってきます。

帰りと言っても、もう明日のことなのでとりあえずOKしておきました。

空港からホテルまでどのくらいかかったのか覚えていないのですが、

途中でトヨタの新型車・FJクルーザーが走っているのを見て、

あ~やはりここはアメリカなんだなと思ったのは覚えています。

(FJクルーザーは輸出専用車)

そしてホテルに無事到着です。

でもまだ朝の9時だったか10時だったか、とにかく部屋に入れる時間ではありません。

ロビーにはなぜか日本人ばかり。

スーツケースをクロークに預け、

念のため、予約の確認と到着したことを伝える為にフロントへ行くと、

ここも日本人がたくさんいました。

ようやく私の番になったので、フロントの人間にその旨を話すと、

なぜか内線であちこちに電話を掛け捲っています。

どうも話しの様子から、チェックインが可能かどうか調べているようです。

そしてまた待つこと数分。

なんと、この午前中の早い時間にもかかわらず部屋に入っていいそうです。

フロントの人の話では、

私達が予約をしたスイートルームは前泊者がいないのでOKなのだそうです。

預けたばかりのスーツケースと鍵を受け取り、早速部屋に入り一休みです。

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部屋の印象はというと、

ちょっと古い造りかな・・・・・でもまあ一応スイートなのでリビングと寝室は別ですし、

トイレも2箇所あるので、まあ良しとしましょう。

しょぼいと思っていたテニアンのホテルが豪華に思えましたけど・・・・・笑

また、テラスもとても広くて良かったのですが、

いかんせん1泊では何も出来ませんでした。。。

今回は1泊だけということで、DFSに一番近いホテルということで選んだのですが、

立地は本当によく、たぶん一番DFSに近かったと思います。

また予約時のメールの対応も、とても良く、

私達が予約した時点では、まだこの部屋の料金は確定していなかったのですが、

何回にも渡り連絡をくれる等、安心して予約することが出来ました。

しかも、このホテルってルート・イングループだったのですね・・・知りませんでした。

さて、一休みをしたら買い物に出発です。

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2006-10-04

テニアン 感想

初めて訪れたテニアン島でしたが、

想像していた以上に素晴らしい体験となりました。

肌に感じる風や、目に見える景色、空、海。

それらすべてが今まで感じたことのない透明感に溢れ、澄んだものでした。

行く前は、何もない島だし退屈ではないだろうかとか、

Rさんはスクーターに乗れるだろうかとか、

色々考えていたのですが、

スクーターで走りだし、テニアンの空を見上げた途端、

そんな不安より先に、自分が感動しているのがわかりました。

その思いは、Rさんも同様だったようです。

それは日本では決して味わえない風と開放感であり、

バンコクやプーケットのものとも違う、心がきれいになったような感動です。

それはもちろんテニアン島の魅力だと思いますが、

一番の要因はスクーターで風を切って走ったからだと思います。

歩きや車でもテニアンの空気に触れることは出来ますが、

あの気持ちの良い風を感じるにはスクーターが一番だったのかもしれません。

特に、買い物やエステ好きのRさんが、

何もないテニアンに「絶対にまた来たい!!」と言い出したのには驚きました。

また、今までは人任せだった旅先での移動が、

テニアンでは自分達でしなければならないということも、楽しかった原因でもあります。

タクシーもバスもないテニアンでは、

時間や場所に縛られることもなく、うるさく話しかけてくるタクシードライバーもいません。

好きな時に好きな場所へ、好きな時に好きな事を、好きな時に好きなものを好きなだけ。

思えば、他人から干渉されるのが苦手な私達にとって、

理想とする滞在だったのかも知れません。

きれいという言葉だけではとても足りない空や海、

そして真っ直ぐに続くブロードウェイ、

車とすれ違うこともなく、ひたすら風を感じながら走るテニアンは最高でした。。。

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Photo by パラダイス スクーターレンタルさん

仕事に疲れてしまった人、心が疲れてしまった人、

そんな人たちには、

ぜひテニアンの、吸い込まれてしまいそうな青い空と、

爽やかな風を感じて元気になってもらいたいと思います。

そして、テニアンに着いたらまずここを訪れることをオススメします。

パラダイス スクーターレンタル

きっと、素晴らしいテニアンを感じるための手助けをしてくれるはずです。

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2006-10-03

テニアン ウミガメツアー その3

だいぶ期間があいてしまいましたが、ウミガメツアーその3です。(その2はこちら

シュノーケルタイムもあっという間に終了し、ボートへ乗り込みます。

タチョンガビーチが目の前に見えます。

本当なら、ここからビーチへと降ろしてくれると、とても近くて有難いのですが、

やはり船着場へと戻るようです。。。

それにしてもRさんの具合が悪そうなので心配です。

プーケットの荒波でも酔わなかったのに不思議なものです。

顔色も悪いし、だいいち無言です・・・・・

ようやく船着場へ到着し、ツアー会社のオンボロ車(笑)に乗り込むも、

Rさん絶不調です。

その時にバナナボートの女性2人組みと話しをしていたのですが、

サイパンからのフェリーで船酔いをしてしまい、到着日は何も出来なかったとの話しを聞きます。

私達はテニアンに来るときはセスナでしたが、帰りはフェリーの予定だったので、

ちょっと不安になってしまいました。

ビーチに着き、車を降りてからもRさんはデッキチェアに倒れこんだまま動けません。

んー困りました。。。。。

そばにいても却って休めないかと思い、周辺を散策しているとかわいいものを発見しました。

普段なら、絶対手を触れないのですが、

Rさんが動物好きなので、連れて行ってあげることに。

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子猫です。

親からはぐれたのか、1匹だけでニャーニャーと泣いているのを見つけたのです。

Rさんに見せると、とても喜んで多少気が紛れた様子です。

結局、1時間ほどその場でRさんがなんとか大丈夫になるまで休憩をし、

予定を大幅に遅れてパラダイス スクーターさんへ向かいました。

そこで、またバナナボートの2人に遭遇し、早速船酔いの話しに花を咲かせます(?)

ホテルで船酔いの薬を売っているらしく、彼女達も帰りのフェリー用に購入したようです。

私達もあとで購入しようということで、とりあえずスクーターをレンタルし、

またテニアンの風を満喫するためにスクーターで走り出しました。

Rさんもだいぶ具合が良くなってきたのと、スクーター2日目と言うことで結構飛ばします(笑)

とりあえず、Rさんが元気になってくれたので一安心です。

と、思っていたら、この後に蜂に刺されてしまうRさんでした・・・・・笑

話しは飛びますが、帰りのフェリーです。

ホテルで酔い止めの薬を購入し、きっちり45分前に飲み、ホテルから出発です。

フェリーのチケットはホテルでもらえるのですが、それは普通席のチケットでした。

フェリー乗り場へと向かうバスの中は中国人だらけで日本人は1人もいません。

この人たちが同じ船に乗ると想像するだけで恐ろしいものがあります。

こんな状態でフェリーに乗れば間違いなく激しい後悔をするだろうと思ったので、

フェリー乗り場のチケット売り場で、

普通席のチケットを、2階のVIPシートへと交換してもらいました。

もちろん差額は自分で払わなければなりません。。。

そしたら、なんとVIPシートには私達を含めても5人くらいしかいませんでした。

これは快適です!

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がらがらです(笑)

ちなみに、1階席はほぼ満席でしたので、変更して本当に良かったと思いました。

もちろんシートもこんなに広いものではありません。

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↑1階席と2階席ではこれだけ広さが違います。

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トイレも使う人がいないせいか、とても清潔でした。

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そしてシート前のポケットには、きちんとこんな袋も・・・・・。

サイパンまでは1時間ちょっとの航海でしたが、2人とも無事何事もなく

快適な状態で到着することができました。

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2006-09-17

テニアン ウミガメツアー その2

タチョンガビーチから車でボート乗り場へ向かいます。

やはりここでも、乗り場までどのくらいかかるなどのアナウンスは当然ありません(笑)。

5~10分ほどで、到着でした。

ここからボートに乗ってウミガメの生息する海までひとっ走りです。

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今回参加していたメンバーは、私達2人と、20代と思われる女の子2人、

そして、私たちよりちょっと年上のカップルの合計6人でした。

私達ともう1組のカップルはそのままボートへ。

女の子2人はバナナボートで目的地に行くツアーを選んでいたようです。

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お天気はイマイチだったのですが、やはりテニアン!海の水はとてもきれいです。

それにしても、バナナボートの2人は大変そうです(笑)。

水しぶきもすごいし、つかまっているのがやっとの状態に見えます。

しかも、ボートの運転手が、楽しんでもらおうと(?)、

急旋回や急発進等を繰り返すので、なかなか目的地に着きません・・・・・笑

で、やっと到着です。

バナナボートの2人はというと、すでに疲れきっている様子。。。

それを見て、バナナボートにだけは乗るのをやめようと密かに決意をしました。

ボートから海に入り、

インストラクターを先頭に皆が手をつないで、ウミガメを探します。

と言っても、インストラクターに手を引っ張られて数珠繋ぎに泳いでいくだけなのですが、

これがとても速いのです。

ちょっと気を抜くと、つないでいる手が離れてしまいそうになります。

しかもウミガメが見つかるまで、延々と泳ぎ続けます。

海面に顔を出さないで、こんなに長い時間泳ぎ続けたのは初めてかもしれません。

そしてようやくウミガメを発見。

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早速、デジカメ・オン!

で写したつもりが、

なぜか別の操作をしていたようでウミガメは写っていませんでした。。。。。。。。。。

その後、2匹のウミガメに遭遇し、あっというまにシュノーケルタイムは終わりです。

あっという間の時間でしたが、ウミガメも見られたし、海もきれいでしたし、

また、ボートで行かない限り、

こんなに深い場所をシュノーケルすることは、あまりないので十分満足でした。

次は、場所を移動してサンゴシュノーケルです。

ここからまたボートで移動なのですが、どうもRさんの様子が変です。

ボートのアクロバティックな運転と、ノンストップのシュノーケルで酔ってしまったようです。

話しかけるも、答えるのもつらい様です。

ポイントに着き、Rさんに確認をすると、何とか大丈夫というので、

一緒に海に入ります。

場所はタチョンガビーチの沖の方に環礁が見えるあたりでしょうか。

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大きなサンゴがたくさんいました。

こんなものも↓

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これはインストラクターの人が潜って取ってきてくれた貝(?)です。

私も潜ろうとしたのですが、チャレンジしてもなぜか体が沈んでいきません。

おかしいなと思ったのですが、よく考えたらライフベストを着けていたのでした。。。。。

つづく

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テニアン ウミガメツアー その1

テニアンへ行くにあたり、楽しみにしていたことがあります。

ウミガメを見るツアーです。

ボートでウミガメのいるスポットまで行き、

シュノーケルでウミガメを見つけるというツアーです。

その日は、私たちにしては、めずらしく早起きをしてホテルで朝食を取り、

パラダイス スクーター レンタルさんへ行き、

午前中はウミガメツアーに行きたいので、帰ってきたらスクーターをお願いしますと告げると、

YOKOさんがウミガメのツアーをしているショップに電話をしてくれて、

今日はウミガメツアーは催行しているか、すぐにツアーに参加できるかどうか聞いてくれました。

タチョンガビーチにある日本人経営のお店です。

返答は、すぐでも大丈夫、との事でしたので早速歩いて向かいます。

パラダイス スクーター レンタルさんから徒歩1~2分のビーチです。

この時は、まだ早い時間でしたので、ウミガメツアーが終わってから、

スクーターをレンタルし、どこかで昼食でもとろうと思っていました。

ところが、全然そんなわけには行きませんでした。。。。。

ショップに着いて、日本人らしき女性に

「先ほどパラダイスさんから電話をしてもらった者です」

と言うも、機嫌が悪いのか、そういう人なのかわかりませんが、

特に反応なし。

その愛想のない日本人スタッフの女性にお金を払うと、

あとは日本語のほとんど出来ない、中国人の女性スタッフ(こちらの人は愛想が良かった)

が対応をしてくれました。

今日は波が高いのでビーチからではなく、

船着場まで移動してそこからボートに乗るそうです。

で、ライフジャケットとフィンを借りると、ビーチで練習をして下さいと言われます。

シュノーケルはプーケットで鍛えている(?)ので、問題はないと思ったのですが、

フィンをつけることは、ほとんどないので、少しくらい練習しようかなとビーチを見てみると、

とんでもなく波が高く、練習する前に波にさらわれてしまいそうな勢いです。

↓何しろ、隣りのタガビーチがこんな感じなのです。

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これは無理じゃないかと思ったのですが、

一応やってみようかと、何とかビーチから海へ入ろうとするのですが、

とても波が強くて、入ろうとすると、波にすっ飛ばされてしまいます。。。。。

それでも何とかようやく海に入ったものの、波が来るたびに飲み込まれてしまい、

練習どころではありません。

この荒れたビーチで練習しろという、

とんでもないことを言うショップの対応にすでに嫌な予感はしていたのですが、

案の定、ウミガメツアーも、すぐに出来るというはずが、

その後、何の説明もないまま1時間近くも待たされました。。。。。

その間、スタッフの中国人の女の子は申し訳なさそうに、

「もうちょっとです、あと何分です」と言ってくれたのですが、

日本人スタッフは我関せずといった感じ。

いい加減、私も不機嫌になってきた頃にやっとボート乗り場へ。。。。。

考えてみれば、ウミガメを見るツアーというだけで、

事前のツアー内容の説明なども一切ありませんでした。

↓タチョンガビーチ

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つづく

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2006-09-08

テニアンでスクーターに乗る おまけ

テニアンでは信号機がありません。

スクーターは免許がなくても、レンタルできます。

そして、パラダイス スクーターレンタルさんでは丁寧に講習をしてくれます。

サイトや、レンタルしている人達をみていると、結構初心者の人は多いみたいですが、

みなさん楽しそうにしています。

またスクーターには、スピードメーターの所に、

安全速度40km(または45km?)というステッカーが貼ってあるので、

「おーなるほど、確かにそのくらいでちょうど良いかな、気をつけよう!」

と思いながら走り始めたら、

メーターが動きませんでした・・・・・・・・・・笑。

あと、レンタル用のヘルメットにはシールド(風防)がないので、

サングラス等を持っていったほうが良いかと思います。

コンタクトをしている方や、そうでない方でも、風を直接眼に受けるのに慣れてない方は

やはりあったほうが無難ですし、虫が目に飛び込んでくることもあります。

こればかりは気をつけていても避けようがありませんので。。。。。

もちろんサングラスは、忘れても現地でも買うことができますので安心です。

バイク暦18年のYさんですが、

今回はサングラスを忘れ、ホテルの売店で変なサングラスを買う羽目に。。。。。

もちろんRさんも仲良く忘れてきました。。。

(散々迷って購入した割には、全然気に入らなかった)

また、途中からはテニアンの青い空をサングラス越しに見ているのはもったいないので、

外してしまっていましたが。。。。。

それでも、やはり眼球は乾いてしまうので、

視力の弱い方は、目薬やサングラスはあったほうがよいと思います。

ちなみに、Rさんは走行中に蜂にさされました。。。

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蜜蜂ではない蜂だったせいか、いまだに跡が残っています。

この時、Rさんはタオル地の長袖のパーカーを着ていて、

スクーターで放送局跡辺りを走行中に、飛んでいた蜂が腕にぶつかり、

蜂がパーカーにくっついてしまった為に刺されたのだと思います。

生まれて初めて蜂に刺されたRさんは、とても痛かったそうです。

(ちょっと面白かったので笑いたかったのですが、きっと怒られると思いガマンしました・・・笑)

放送局跡の天井↓

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天井に張り付いている土みたいなものは、全部蜂の巣です。

と言っても、建物の中に蜂はいませんでしたけどね。

また老朽化も進んでいているのか、丸太でつっかえ棒をしている箇所も。

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中には、コンクリートから石灰の成分が染み出したのか、

鍾乳石状になっている場所もありました。

↓白いつらら状のものと、それが床に落ちて盛り上がった状態のもの。

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何はともあれ、

スクーターとは言え、Rさんがモーターサイクルの魅力に目覚めてくれた事はうれしいことです。

次回のテニアンのために、今からスクーターを購入して練習してしておいてもらいましょう!

そして、いずれは限定解除を。。。。。

(でも今は教習所で取得できるようですのでうらやましいですね)

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次回もパラダイス スクーターレンタルさん、よろしくお願いします。

出来ればメーターの動くスクーターで。(笑)

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