バンコク

2006-09-02

歩くバンコク2006~2007年版

今年も、「歩くバンコク」の新刊がでました。

普通のガイドブックより、BTSやMRTの路線図が詳しく載っていたり、

ローカル情報や新しいスポットの情報も結構詳しく載っているので重宝しています。

まだ発売されて間もないようなのですが、大手のオンライン書店では在庫がなかったので、

こちらで購入しました。

アジアの本の専門店「アジア文庫」

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2006-04-06

バンコク MRT(地下鉄)

今年2月の旅行で初めてMRTに乗りました。

2004年に開通以来、一度は乗ってみたいと思いながら、

乗る機会、というより乗る必要がなかったのですが、

今回ルンピニナイトバザールに行くにあたり初乗車してきました。

乗り方ですが、

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Mrt

↑自販機でトークンというICチップ内臓のコインを購入します。(カードもあります)

タッチパネルで目的地の駅名に触れると金額がでます。

最初はタイ語表示になっていますが、

タッチパネル右上にある「English」という所に触れると英語表示になります。

↓改札ではこれを写真の矢印の所にタッチしてゲートを通り抜けます。

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↓出口ではトークンを矢印の投入口へ入れます。(カードは入るときと同じです)

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BTS(高架鉄道)と比べると、扉の開閉は多少、余裕があるような気がしました。

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↑駅の中はこんな感じです。

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エスカレーターもずいぶんと長いです。50mはあると思います。

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↑電車到着                 ↑ドアが開いたところ

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結構、あちこちに案内板があるので目的地さえわかれば迷うことはないと思います。

余談ですが、このMRTは日本のODAでほとんどの工事費をまかなったそうですが、

駅構内にはそのことに対して感謝の言葉を謳うプレートが各駅に張られています。

しかも、タイ語・日本語・英語と3カ国語で記されていました。

ちょっと前まで首相だったタクシン氏は日本嫌いだそうですが、

国としての対応はキチンとしているのですね。

日本からのODAの存在さえ国民に知らせない、某反日二国にも見習って欲しいものです。

欲を言えば、運行システムも日本製だったなら尚良かったと思いますが。。。。。

(ドタンバでドイツ製のシステムを導入)

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帰りは24時近かったせいか、構内は人気も少なく静かでした。

運行時間は、6:00~24:00

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↑BTSシーロム線でナイトバザールへ行く場合は、

BTSサラデーン駅がMRTとのインターチェンジになります。

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2006-04-05

バンコク スアンルゥム・ナイト・バザール

通称・ルンピニナイトバザールへ行って来ました。

場所は、MRT(地下鉄)のルンピニ駅を出てすぐの所に入り口があります。

MRTルンピニ駅の出入り口は何箇所かあるようですが、

ナイトバザールへの案内看板があるので、迷う心配もなく行くことが出来ました。

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最近ではガイドブックなどによく出ているので詳しい説明は省きますが、

ハッキリ言えるのは、とても1日では見て回れないということでしょうか。。。

最初は、ゲート近くのお店から丁寧に、一列ごとにお店を見て回っていたのですが、

途中でくじけてしまいました(笑)。

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↑入り口のゲート 

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↑こういった通路が何層にもあります。

ガイドブックなどに出ている敷地図を見ていると整然としているように感じるのですが、

いざ中へ入ってしまうと、

同じようなお店がたくさんありすぎて、自分がどこにいるのかわからなくなってしまいます。

ですので、

欲しいものを見つけたら、後で買おうなんて考えず、その時に購入することをオススメします。

今回私が購入したもの↓

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ナイフコレクターのお客様へのお土産として購入しました。(自分もそうですが)

ボタンをワンプッシュするだけでブレードが出て来るタイプのナイフなので、

日本では購入できません。

しかもナイフの背にはLEDの懐中電灯まで付いています(笑)。

ホントならそんなのは要らないのですが、そこがタイらしいところでしょうか。。。

お値段は1個250Bだったと思います。

2個購入したのでいくらか値引きをしてもらいました。(額は忘れました)

ブレードもステンレス鋼ですし、あまりの安さにびっくりです。

Rさんは、マンゴスティン石鹸、ノニ石鹸、コエンザイムQ10入りの石鹸などを

購入していました。

これもデパートなどで買うより安く、元祖の石鹸が買えたので良かったです。

そして私が一番欲しかったのがこれです。↓

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エイリアン風のテーブルセットです。

これはよく出来ていました。

材料も板物ではなく鋳物を多用しているので、質感が高くしっかりしています。

大きい方がテーブルで小さい方はイスになっています。

ちょっと風変わりですが、会社に置いてもいいかなと思い値段を聞くと、

1万Bだというので思い切って購入することにしました。

ですが、

日本へ送ってくれというと、どうも意味がわからない様子。

なぜならお店の人がタイ語しか話せず、チンプンカンプンです。

その後、英語が出来るというオーナーに電話をしてくれたのですが、

どうも会話がつながりません。。。

しかも、最初1万Bと言っていたのが、なぜか3万Bになっているし・・・・・。

そんなこんなで、今回はあきらめようと思いお店を後にしました。

その後、コーヒーショップで休憩をしたのですが、

ここでも言葉の壁なのか、嫌がらせなのか、

アイスコーヒーを2つ注文したはずが、1つはホットコーヒーが出てきてビックリです。

どこをどう間違えるとそうなるのか理解に苦しむところです。

この暑い中、ホットコーヒーを頼む馬鹿はいないだろうと思いつつも、

「こんなの頼んでないよ」、と言うと

店員さんは自信を持って、「これはあなたの注文です」だって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ちょっとカチンときましたが、Rさんが自分がホットを飲むからいいよと言ってくれたので、

他のお客さんの注目を集めるような事態にならず済みました。

それにしても、普段あまり歩かないせいか足の裏がジンジンしてきたので、

足つぼマッサージで30分のコースをしようと思ったのですが、

ここでも半ば強引に1時間コースになってしまい2人して苦笑いです。

(サーティミニッツと言っているのに、

マッサージのおばさんはワンナワー?ワンナワー?としか言わないのです 笑!!)

まあ、これはこれでとても快適だったので却って良かったと思いますが。。。

マッサージが終わると、もうMRTの終電近く(24時)の時間でした。

エイリアンテーブは心残りでしたが、また次回の楽しみに取っておきましょう。

全体の感想としては、とても楽しめる場所だと思います。

ショッピングだけではなく、フードコートやレストラン、パブもあります。

またパッポンなどと違い、あからさまな上乗せ価格販売はあまりないように感じました。

最近では、値引き交渉も面倒なのでルンピニの販売方法は好印象です。

自分の思う価値観と販売価格が合致すれば、それでいいのです。

それでも世の中には、なんでもかんでも値切らないと気がすまない方達がいて、

そういった人達がたくさん来ると、やはり価格を上乗せするようになってしまうのでしょうね。

パッポンや観光客目当ての宝石店などは、そもそも値引きが当たり前の世界でしょうから

仕方がないですが、

そうでないお店で同じように値引きを迫るのはぜひとも遠慮をして頂きたいと思います。

特に日本人の中年男性の団体は、ぞばで話を聞いてると無茶苦茶な事を言っていて

同じ日本人として恥ずかしい限りです。。。

なぜか一緒にいる、派手な格好をした若いタイ人女性もすっごく嫌な顔していることに

早く気付いた方がいいと思うのですけどね・・・・・。

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2006-03-20

タイスキ

バンコクでサイアムパラゴンの帰りに、久しぶりにタイスキに行きました。

MKタイスキ店がBTSの駅をはさんで、サイアムパラゴンのすぐ向かい側にあります。

別に予定を立てていた訳ではないのですが、

サイアムパラゴンの出入り口からMKの看板が目に入ったので、

久しぶりにタイスキにしよう!ということになりました。

大きなデパートやスーパーにはよくテナントで入っているMKですが、私たちは初めてです。

席に着き、まず驚いたのが完全な日本語のメニュー(写真入)があることです。

これなら注文の失敗も少なくてすみます。

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2人席だったので、テーブルがすぐいっぱいになってしまいました。。。

タイスキの良い所は1品の量が少ないので、たくさんの食材を楽しめることなのですが、

テーブルがせまいと置く場所に困りますね。(笑)

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↑ローストダック(小) これはなかなか美味しかったです。

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↑Rさんの頼んだスイカシェイク。これは非常に美味でした!

結局、料理を11品!ビール1本、スイカシェイク1杯で、合計707Bでした。

私たちにはめずらしく、ちょっと食べすぎですね。

MKタイスキのタレですが、コカよりはMKの方が好みです。

でもMKよりはテキサスの方が好きな味です。

テキサス>MK>コカ といった所でしょうか。

ちなみにバンコクでよく行くタイスキ店は、

シーロム地区のナライホテルに入っている「ラッサミー」というお店です。

ここはビュッフェ式のタイスキになっていて、タレも数種類あります。

料金は1人200Bちょっとで食べ放題です。

が、いつ行ってもだいたい空いています。

お客が少ないのですから、食材の回転率も当然良くないのでしょう。

私たちは食材があまり美味しく感じないですし、タレもあまり好みに合いません。

また店内はかなり独特の匂いがしています。

ではなぜここに行くかというと、

以前の旅行形態はRさんと2人きりではなく、

私の取引先の人間数人がいつも参加していました。

もちろんタイが初めてな人や、海外旅行が初めての人もいます。

そうすると必然的に私が注文の代行や説明をしなくてはならず、非常に面倒くさいのです。

なので、

タイスキのリクエストがあると多少(?)美味しくありませんがここへ案内するのです。

ここならば、それぞれ好きな品を取ってくれば済みますし、タレも選べます。

しかしながら、最近は行くのはやめました。。。。。

なぜかと言うと、最後に行った時に子供連れの人がいて、

その子供が店内で大声で「くさい!くさい!」と言い続けたのです。

もちろん大人もわかっていたのですが、声には出しませんでした。

それ以来、ラッサミーへ行くことはありません。。。

お腹が丈夫で、安く、たくさん食べたい方にはオススメかもしれません。(笑)

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2006-03-10

バンコク セントラルワールドプラザ

旧ワールドトレードセンターですが、一部を除き改装中でした。

2月の初旬の事ですが、ZENの一部、伊勢丹、DFSは営業をしていました。

サイアムパラゴンに負けてなるものかといったところでしょうか。

ゲイソーンも改装したばかりですしね。

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ZENや伊勢丹には特に用事はないのですが、DFSには必ず立ち寄ります。

目的としては、DFS内のカフェに行きたいというのがあります。

ここのフルーツミックスジュースが私達のお気に入りで、

少ない滞在日数にもかかわらず、毎回2度から3度通います。

わざわざBTSを使って・・・・・。(笑)

ついでに買い物もしますけど。・・・・・・・・・・普通は逆ですね・・・・・(笑)

ただ今年は残念ながらメニューが一新されていてお目当てのジュースは無くなってしまっていました。

価格もちょっと値上げしたようです。

ですが、リクエストしたら作ってくれました。こういった所がタイの良いところですね。

またここのカフェは喫煙OKです。(本当は法律違反なのかもしれませんが)

No Smokingの張り紙があるにもかかわらず、

「シガレット、OK!」と言って店員さんが呼び込みをしています。

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また、DFSでは靴を買うことも多いです。

ゲイソーンやエンポリアムにも目当てのブランドのテナントは入っているのですが、

DFSの方が断然安いのです。

定価はもちろんですが、さらにそこから必ず20~30%OFFになっています。

しかも今年は単品で20%OFFを、さらに合計1万5千バーツ以上の買い物で10%OFF、

2万バーツで15%OFFという特典つきでした。

今回、成田から出発するにあたって、履いてきた靴がイマイチしっくりこなかったので、

空港内の同ブランド店で購入し履き替えてきたのですが、

同じ靴がバンコクのDFSでは1万円以上も安く売っていましたよ。。。。。。。。。。ははは。

そんなこともあり、消耗品だからとまた2足ほど購入してしまいました。

日本にいると、なかなかショッピングに行く機会や行く気がないので、

なんか毎年バンコクで靴を買っているような気がします。。。。。

でも1度の旅行で靴3足というのは初めてですけど。。。(笑)

免税品は空港受け渡しなのに。。。。。

ちなみに去年からタイ製品に限り、その場で持ち帰れるようになったのは良かったと思います。

バンコクにはBTSのプルンチット駅の近くにもDFSがあるのですが、

セントラルワールドプラザ店だと、伊勢丹、ゲイソーンやエラワン・バンコク(旧エラワンそごう)に近いので、

1日で買い物を済ませたい時などはこちらの方が便利ですね。

その場合、インターコンチネンタル・バンコクに宿泊するのがオススメです。

ホテル内の2Fにあるエスプレッソというレストランは、

ランチビュッフェだけでも行く価値有りです。

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2006-03-07

バンコク サイアムオーシャンワールド

サイアムパラゴンへ行ったついでに、

地下にある水族館サイアムオーシャンワールドへも行ってきました。

噂では東南アジア最大なんだそうです。(面積1万平方メートル)

と言うことは、シンガポールにあるアンダーウォーターワールドより広いことになります。

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入場料は1人450Bです。プラス100Bで館内を巡るグラスボトムボートに乗ることも出来ます。

ちなみに子供料金は280Bです。(身長で80~120cmの子供の場合のようです)

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↑チケット売り場&入場口です。

団体用はここではなく、別の場所にチケットカウンターがありました。

旅行前にネットで調べたときには、

入場するのに1時間以上並ばなくてはならないほどの人気だということだったのですが、

行ってみると、誰もいません。。。。。

誰もいないので、初めはどこでチケットを買うのかわからないほどでした。(笑)

夕方だったせいでしょうか?

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↑入場してすぐの壁にショーのスケジュールが出ています。

ちなみに上記の写真のクロックは、タグホイヤーでした。(すごく欲しかったです)

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館内は暗く、ほとんど水槽の明かりのみです。

なので写真撮影は不可なのかと思っていたら、あちらこちらでフラッシュをバチバチしています。

さすがタイです。おおらかですね。

ここでは、SONYのDSC-T9が大活躍で、

高感度撮影と手ぶれ補正の恩恵を思い切り感じたものです。

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水族館内は二階層になっており、

上の写真の水槽は二階からも一階 からも見学できるほど天地が大きなものです。

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↑売店です。

館内に何箇所かこのような飲食品の売店があります。

肝心の展示ですが、約400種30.000匹の魚介類がいるそうです。

実際にはもっと種類がいたような気がします。

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館内を散策していて感心したのは、

水族館でありながら、アミューズメントパークのような演出をしているところです。

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途中からジャングル調になったり、ちょっとしたカフェがあったりします。(写真右)

シンガポールのアンダーウォーターワールドも、

今までの水族館の既成概念を超えた造りだと感じましたが、

サイアムパラゴンはそれ以上に楽しめる要素が多いと思いました。

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↑通路を歩きながら頭上を見上げるとこんなものが。。。。。(発見者はRさん)

なかなか芸が細かいですね。(笑)

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↑こんな生き物までいました。

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↑アマゾン川を再現したような展示です。

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↑俗に言う、「マンタ」でしょうか。大小10匹くらいいたと思います。

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↑車を水槽に仕立てています。

他にも、変わったエビみたいな生き物や、深海魚、ヤドカリ、サメ、熱帯魚、うつぼ、

クラゲ、ヒトデ(直接触れることができる水槽もあります)等々・・・・・

挙げきれないほどの生き物がいました。

入場料450Bは高いとの批判もあるようですが、私達は入場料以上に楽しめたと思います。

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最後の出口のところには、オフィシャルグッズの売店がちゃんとあります。

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2006-03-06

バンコク サイアムパラゴン

今日は少しプーケットを離れてバンコクの話です。

バンコクへは、ここ10年近く毎年行っています。

それでも、バンコクの進化・変化には驚かざるを得ません。

今年の注目は何と言っても、サイアムパラゴンに尽きるのではないでしょうか。

BTS・サイアム駅の目の前に出来た超巨大ショッピングセンターです。

広報によると東アジア一の広さを誇っているそうです。

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で、プーケットからバンコクに移動した初日に早速行って来ました。

昨年12月にソフトオープンしたという情報しか知らなかったのですが、

2月初旬の時点でも残念ながらセミオープン状態でした。

サイアム駅からは通路でつながっており、一般道へ出なくてもそのまま入ることが出来ます。

サイアムパラゴン自体の構成は,ZENやセントラルとあまり変わりはありません。

しかし、テナントスペースに於いては、ブランドショップがこれでもかと軒を連ねています。

今後行かれる予定の方の為にちょっと羅列してみます。

・D&G 

・ドルチェ&ガッパーナ   

・ゼニア※

・バレンチノ

・ボッテガベネタ

・フェラガモ

・ベルサーチ

・グッチ

・エルメス※

・ジョルジオ・アルマーニ

・シャネル

・カルティエ

・ブルガリ

・ショパール※

・ピアジェ※

・モンブラン※

・ロレックス

・ミキモト※

・ジム・トンプソン

・スワロフスキ※

・IWC(インターナショナルウォッチカンパニー)

・ジャガールクルト

・ポルシェデザイン

・ナフナフ※

・ヒューゴ・ボス※

・ポール・スミス※

・エンポリオ・アルマーニ

・COACH(コーチ)

・ベルサーチJC

と、こんないった所でしょうか。(順不同・目に付いた順です)

ちなみの上記に挙げたのは私たちが耳にしたことのあるショップだけで、

知らないお店を含めれば、さらに数は増えます。

ちなみに※がある所はオープンしていたショップです。

見てお分かりだと思いますが、ほとんどのお店はまだオープン前でした。。。。。

ちなみに、ルイ・ヴィトンはゲイソーンに大きな店舗を構えたばかりのせいか、

サイアムパラゴンへの出店予定はないようです。

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Rさんの最近のお気に入り「COACH」も準備中でした。。。

それにしても、建物の周囲は看板だらけです。

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地元人気スポットのサイアムスクエアに近いせいか、ゲイソーン周辺よりも明らかに賑わっています。

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観光客らしき人たちも見かけましたが、ほとんどはタイ人ばかりです。

プーケットで日に焼けたせいなのか、Rさんの開放的な格好のせいなのか、

私たちもなぜかタイ人に見えるらしく、チラシ配りの人や店舗の人たちから

容赦なくタイ語で話しかけられまくりでした。。。。。

また、サイアムパラゴンで特筆すべきなのは、レストランエリアではないでしょうか。

エンポリアムのレストランエリアも広いと思いましたが、

サイアムパラゴンは驚くほど広いです。

フードコートだけでも、どこからどこまでなのかちょっと考えてしまうくらいです。

その他、和食からイタリアン、ファーストフードと独立したお店がワンフロアーに

所狭しと連なっています。

また驚くのは店舗のレイアウトやデザインの秀逸さです。

今までのタイのショッピングセンターよりも随分とこだわりが見受けられます。

ちょっと日本は負けてるんじゃないの?と感じるほどの勢いがあります。

昨年、サイアム駅から何気なく見ていた、「大林組」の看板のかかっていた建築中の建物が

これほど素晴らしいスポットだとは思いも寄りませんでした。

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