エヴァソン・プーケット

2005-11-21

Evason's Photo

エヴァソンのプールヴィラの

素敵な写真を見つけたので載せてみました。

参考になれば。。。

Pool_Villa_Suite5

Pool_Villa_Suite4

上の画像は、まさに私達が宿泊したタイプと同じです。

下の画像はスイートではない、プールヴィラでしょうか?

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2005-11-12

Evason Phuket~After a home~

エヴァソン滞在後、帰国してからのお話しです。

エヴァソンをチェックアウトする時にアンケートに記入をしました。

帰国後、メールを開くと、

From General Manager Mr.Alasdair Junor

(リゾート総支配人、アリスター・ジュノール氏)より

英文メールが届いていました。

内容をまとめると、

私達が指摘した不満点・不備な点に対する謝罪と、

過ちを犯さない約束をするので、

ぜひもう一度、すぐにでもエヴァソンへ訪れて欲しい。

その時は私(総支配人)自ら接待をさせて頂く。

との申し出でした。

ありがたいお申し出でしたが、

私達の中では、

もう既にエヴァソンは候補外でしたので、

丁重にお断りいたしました。

その後すぐに、

今度はバンコクのシックスセンシズ本社の

日本人セールス担当の方からも

謝罪のメールが届きました。

あれから2年が経とうとしていますが、

私達の足はエヴァソンには向いませんでした。

そんな事も忘れかけていた頃、

総支配人より3度目のメールが届きました。

「私達はあなた達の来訪を心から待っている。」

と言う内容と、

ホテル側の改善点として、

日本人のお客様には、必ず日本人スタッフより

滞在中に連絡をさせトラブルの有無を聞く、

ホテル内では必ずスタッフは笑顔で挨拶をする、

レストランでは常に目配りをする、

ルームクリーニングを徹底させる、

等を現在では徹底して実践しているとの事でした。

私達は普段、高級レストランの常連でもないし、

財界人でも、IT長者でもなんでもなく

ごくごく一般人です。

他のリゾートホテルでは感じなかった不満を

アンケートに記入しただけなのです。

しかしながら、

エヴァソンの会社としての対応は

仕事をする者として、見習わなければと思う

今日この頃です。

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2005-11-01

Evason's Scenery

IMGP0364

プール・ヴィラ・スィートへとつづく小道(ヴィラは右側に3部屋)

まっすぐ行くと、「SIX SENSES SPA 」

evason_flower

部屋のラグーンに咲いた睡蓮。

IMGP0303

プールにはつがいの鳥もやってきます。

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Into The View からの眺め。

evason_sun

部屋からは太陽が真正面に見えました。

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2005-10-29

The Evason Phuket Resort & Spa~DINING~

DINING

「INTO THE VIEW」レストランのエントランスです。

Opening hours: 06.00 - 11.00 hrs. & 18.00 - 23.00 hrs.

IMGP0271

こちらがエヴァソンのメイン・ダイニングになります。

プール・ヴィラからですと、

レストラン棟はそれほど遠くないので

徒歩で向いました。

あとから気付いたのですが、

このレストランの写真はこの1枚きりなんです。

初日に行ったのですが、

それきり訪れることもありませんでした。

朝食にも行きませんでした。

ビュッフェ形式ですが、メニューはテーマ別に変わるそうです。

(イタリアン・シーフード・タイetc)

日替わりのときもあれば、そうでない時もあるそうです。

レストランの作りは、一応屋根はありますが、

壁はないのでオープンテラス形式と言って差し支えないでしょう。

私たちが行った日はタイ料理のビュッフェでした。

シーフードBBQも隅の方にちょっとだけありましたけど。

品数は・・・どうなんでしょう?

今まで宿泊したホテルの中では、

一番品数が少なかったような気がしますが、

もしくは、

私たちの好むものが少なかっただけかもしれません。

ちょっと気になったのは、ワインビュッフェです。

オーダーしようかと思ったのですが、やめておきました。

というのも、

料理を一回り見てみて、

あまりそそられるものが無かったからです。

また、彼女も同様だったようで、

早々に部屋に引き上げてしまいました。

なので、料理の味とか内容が一向に思い出せません。。。

ちょっと面白いなと思ったのはグラスです。

エヴァソンで使われているグラスは、

ピサの斜塔のように傾いているのです。

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ホテルのショップで同じものが販売しており、

彼女は迷わず購入していました。

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2005-10-22

Evason Phuket Resort & Spa ~Bon Island~

エヴァソンの最大の魅力といえば、ボン島です。

Bon_island1_150スピードボートで約15分。

サンド・ビーチの素敵な島です。

いつでも気軽に行けることが嬉しいですね♪

ホテル宿泊者Onlyです。

Bon Island

出発前の準備です。

部屋に編カゴ式のバッグが装備してありますので、

このバッグにタオル等を入れて持って行きます。

タオルは持っていかなくても、ボン島で借りる事が出来ます。

ちなみにこのバッグはサービス・アメニティーではありません。

欲しい方はホテルのショップで購入できます。

↓先ずは、桟橋手前右側の小屋で受付をします。

IMGP0363

部屋番号と名前・国籍を記入するだけです。

ただいつも係員がいるわけではないので、

誰もいなければ、そのままスルーです。

全員、ライフジャケット着用して乗船です。

fh0000241

ボートから見たホテル岸です。

右側の白い建物には、レストラン

Into The View

Into Thai

Into Fusion

があります。

左手、下の長い屋根の場所はInto the Beach になります。

真ん中より少し右下の三角屋根が3つある場所は

プールになっています。

fh0100241

ボートから見たボン島。(ちょっとわかりづらいですね)

右のほうにある屋根は、レンタルのデイ・ハットです。

fh0100031

ボン島です。

ボート付き場を中心に左右にデッキチェア等が並んでいます。

よい場所は早めの時間に行かないと、

ヨーロピアンに、ほぼ占領されてしまいます。

ここのデッキチェアはすべてマット式なので、とても快適です♪

デッキチェア以外に、ちょっとした小屋作りの建物(デイ・ハット)

を借りることも出来ます。

確か1日2000Bだったと思います。

島にはレストラン Onto The Island  や売店があります。

基本はルームチャージですが、売店はホテルの経営ではなく、

キャッシュonlyのようでした。

売店のスタッフはとても感じが良いです。(親子かな?)

売店では、水着から日焼け止めまでビーチで必要なものは、

だいたい売っていました。↓

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レストランですが、あまり印象はよくありません。

食事はビュッフェという案内があったのですが、

人数が少ない時はしないようです。

アラカルト・メニューは

ハンバーガーやクラブハウスサンド等のファーストフード系と

シーフード系・タイ料理系とあります。

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写真失敗しました。。。

料理は結構美味しかったです♪

ただレストランのスタッフの応対は、

タイに来て初めて感じるほどの

不満が残るものでした。

そもそもホテルへチェック・インの時から

ホテルスタッフには、いやな予感はしていたのですが、

ここで決定的になりました。

とても良い島だっただけに非常に残念です。

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ビーチには他に、エステ・マッサージコーナー(暇そうでした)、

卓球テーブル・ダーツコーナーなどがあります。

なかでもさすがホテル所有の島だと思ったのがトイレです。

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左奥にある白い建物が、トイレ兼ドレッシングルームです。

もちろん男女別の入り口です。

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トイレの手洗い場所です。

離島へ行くとだいたいトイレが清潔ではない所が多いですが、

ここはキレイで良かったです。

海の透明度もコーラル島等とそう変わらない気がしました。

カイ島やラヤー島にはちょっと負けてるでしょうか?

基本的には割りと遠浅かと思います。

引き潮の場合、遊泳禁止になります。(たぶんサンゴ保護の為)

干潮になってしまうと、

サンゴの上を歩かないと戻ってこられないような気がします。

なので、干潮が近い時に、あまり沖にいると

係員から大声で呼び戻されます。

といっても、シュノーケルしてると全然聞こえないんですけどね。

海中は砂場は少なく、サンゴもどきや貝殻などで足場が悪いので、

マリンシューズ等が必須です。

また足元を確認しないで足を着くのは非常に危険です。

ウニがいます。(季節にもよるのでしょうが)

あれを踏んだ日には、

せっかくの旅行がそこで終わってしまうくらい悲惨です。

以前、知人が踏んでしまい、ものすごいことになりました。。。

しかもプーケットのウニはこんなにトゲが長いんです!!

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トゲを入れると直径25~30cmくらいの大きさです!!

しかもこいつら気付くと移動しています。

油断も隙もありません。

ちなみにこれを撮影した水中カメラは、

ホテルのショップで購入したインスタント水中カメラです。

予想以上に良く写っていました。オススメです♪

価格は日本円で2000~3000円くらいだったと思います。

それにしても、離島としては、現地ツアーで行く島より

設備面・レストラン等、比較にならないくらい良い島だと思います。

エヴァソンの魅力はボン島に尽きますね。

もちろん雨季でもOKだそうです。(高波についてはです)

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The Evason Phuket Resort & Spa PARTⅡ

前回の続きですが、

まだ部屋関係の写真がありました。

IMGP0335

サーラの内部です。

ウッドデッキではなく、ソファーなので、なかなか良い感じです♪

前後にすだれがあるので日除け兼、ブラインドにもなります。

IMGP0313

リビングに入り、左手方向の写真です。

左奥はシャワーブースのドアです。

写真には写ってませんが、向かい側は同じ仕様でトイレになります。

トイレとシャワーとドレッシングスペースは、

ベッドルームとリビングの双方にあります。

それぞれ2つあるというのは便利で良かったです♪

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リビングのドレッシングスペースです。

こちらは1人用ですが、ベッドルームは2人用になっています。

(シンクも2つあります)

書き忘れていましたが、

プールヴィラがある場所は海に一番近い位置になります。

逆に言えば、フロントから一番遠いのですが。。。。。

ヴィラのすぐ下は砂地になっており、

ボン島へのボート乗り場にもなっています。

その左方向にレストラン Into the Beach があります。

ボート乗り場が近いことは、とても有り難かったです。

ルーム・カテゴリーによっては結構な距離を、

歩き&トラムでここまで来なければなりません。

ちなみにボート乗り場付近は、

ビーチにはなっていませんので泳ぐことはできません。

ボン島へのボート乗り場↓

こちらの桟橋は津波被害により倒壊。現在は新しい桟橋のようです。

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また、海に向かって右側に、遊泳可能なビーチがあります。

こちらはエヴァソンの敷地外です。(あまりキレイではありません)

それでも毎日地元の人たちで賑わっていました。

エヴァソンとの境界は柵で仕切られているのですが、

一箇所ドアがあり、そこからビーチへ抜けられるようになっていました。

もし行かれるのなら、夕方には鍵がかかるので注意が必要です。

ボン島へのボートは、

たしかAM9:00から30分ごとに出ています。

クルージング時間は15~20分くらいです。

ボン島からホテルへの最終ボートはPM4:30(?)だったような気がします。

*これらの内容は記憶と写真を頼りに書いています。

もしここに書かれている内容と相違があった場合は、どうかご容赦ください。

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2005-10-18

The Evason Phuket Resort & Spa

2004年ですが、このホテルへ滞在しました。

The Evason Phuket Resort & Spa

部屋タイプは「Pool Villa Suite 」というカテゴリーです。

evason-itigann1

部屋のプライベート・プールです。

手前の方から奥へ向うにつれて、だんだんと深くなっています。

最深部で1.2mくらいでしょう。

ダイヤモンドクリフのプールヴィラよりは広いですが、

バニヤンツリー・プーケットのプールよりは泳ぎづらいと

言った所でしょうか。

手前の方が浅くなっっているので、

泳ぐ時は、気をつけないと足を擦ってしまいます。

デッキチェアは使用する時は全面クッションを敷く事ができます。

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反対側からの写真です。

手前左はベッドルーム。

通路をはさんで奥はリビングエリアです。ちなみに別棟です。

その前にテーブルセット。

右手奥はサーラがあります。

中はL字型にソファーがあります。

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こんな感じのプールです♪

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ベッドルームとリビングの間です。(プール側から入り口に向って)

それぞれの部屋の周りにはラグーン(池)があり、

グッピーみたいな小さな魚から、10~15cm位の魚まで泳いでいます。

手前下部の左右にあるのはカメの形をした蚊取り線香の入れ物です。

これです↓

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リビングのソファーセットです。↓

evasonliving

このソファーが何とも言えず、落ち着きません。

座りづらいのです。

座面の奥行きがありすぎて、

背に寄りかかると、足が浮いてしまい非常に中途半端です。

寝室のソファーはさらに奥行きがあり、ほとんどベッドに近いです。

なので、横になるなら良いかと思います♪

ちなみにリビングのテーブルはチェス盤になっていて、

チェスを嗜まない私達には、これも非常に使いにくいテーブルでした。

部屋の感じは、好みもあるので何とも言えませんが、

私達にとっては、あまりリラックスできる環境になかったように思います。

シックスセンシス自慢のすり鉢状のステンレスのシンクも水がはねて

非常に使いづらく、いつも気にしながら使用していました。

レストルーム(トイレ)はシャワーブースの真向かいにあるのですが、

どちらも、すりガラスのドアというかガラス板(上下筒抜け)が1枚あるだけです。

落ち着きません。

しかもシャワーはお湯が出るまで5分以上はかかりました。

今時めずらしいですね。

バスタブは寝室の外にあります。↓

enasonbedroom-outside

部屋から直接入ることも出来ますが、(重い引き戸を開けて)

蛇口類をよけて入らなければなりません。

外からの場合は、ラグーンをまたいで入る形となります。

もう少し考えて欲しいものです。

素材が石なので、そっと入らないと擦り傷ができそうです。

ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。

次回はホテル内の施設やボン島に触れたいと思います。

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