2006 ラヤー島Ⅱ
ラヤー島続きです。
1時間ほどビーチでのシュノーケリングを楽しむと、もうランチの時間でした。
その前にビーチの写真を撮りたかったのですが、
ここでも西洋人のトップレスの女性がチラホラといるので、撮影は自粛してしまいました。
ちなみに東洋人は、見る限り私たちだけだっと思います。
なので早速、コイさんのお友達がいるというビーチレストランへ向かいます。
ツアーとして参加した場合、
ランチは決められたレストランで決められたメニューになってしまうのですが、
こういった自由な選択が出来るのもチャーターツアーの魅力ですね。
コイさんと相談しながら料理を決めていきます。
英語のメニューもあるのでそれほど悩むこともありません。
また料理は欧米人向けの品も多く、日本人なら問題ないと思います。
写真右は、タイのパンケーキです。
実はこのレストランのメニューではなく、ビーチに出ている屋台の品です。
ビーチの中心辺りに出ている屋台までコイさんが買いに行ってくれました。
Rさんが言うには、とても美味しかったそうです。
この他にも3品ほどオーダーしたのですが、写真を写す前に箸を付けてしまったので、
写真はこれだけです。よほど空腹だったのでしょうね。(笑)
日本では普段ビールは飲まないのに、タイではついつい飲んでしまいます。
この時もナムケン(氷)入りの冷えたビア・チャーンがとても美味しかったです。
タイではビア・シン(シンハービール)が有名ですが、あまり好きではないのでビア・チャンにしてみました。
本当なら、ビア・クロスターが良いのですが、置いてなかったので。。。
余談ですが、
ビールに氷を入れるのはタイ人の間では当たり前の行為なのですが、
日本人はなかなか馴染めないようです。
しかしながら、タイの気候の下ではこの飲み方がとても美味しく感じるのです。
私はアルコールはできる限り冷えている方が好きなので、
日本でビールを飲むときは冬でも実践しています。
また衛生面で心配をする方もいらっしゃいますが、キューブ状の氷なら、まず心配はなさそうです。
現に今まで無事に済んでいます(笑)。
ランチ後、少し休憩をはさみ、今度はシュノーケルポイントまでボートで移動することにしました。
これも気分によってできるので、ボートチャーターにして良かったです。
写真に見える建物は、ラヤー島にあるホテルThe Rachaです。
去年は廃墟にしか見えませんでしたが、見事に復活を遂げていました。
場所はビーチのある湾から出て、右へ右へと向かいます。
途中もうひとつのビーチを右手に見て、少しすすんだ辺りです。
時間が良かったのか、誰もいません。
ビーチも素晴らしかったですが、ここはさらに美しい海です!
深さは3~5mくらいでしょうか。
ボートから見るだけでも魚がたくさん見えます。
これらの海中写真はSONYのDSC-T9に防水スポーツパックをつけて撮影をしたのですが、
こんなにもきれいに撮れるとは思いませんでした。
やはり手ぶれ補正機能は必須ですね。
またDSC-T9の場合、高感度撮影が可能なので海中でもかなり良い感じです。
カメラ目線の魚も・・・・・↑
サンゴもビーチより生き生きとしているように見えます。
今まで持っていた、プーケットの海のイメージを変えてしまうほどの感動でした。
来年も訪れてみたいと強く思います。
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