プーケットの離島

2006-02-17

2006 ラヤー島Ⅱ

ラヤー島続きです。

1時間ほどビーチでのシュノーケリングを楽しむと、もうランチの時間でした。

その前にビーチの写真を撮りたかったのですが、

ここでも西洋人のトップレスの女性がチラホラといるので、撮影は自粛してしまいました。

ちなみに東洋人は、見る限り私たちだけだっと思います。

なので早速、コイさんのお友達がいるというビーチレストランへ向かいます。

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ツアーとして参加した場合、

ランチは決められたレストランで決められたメニューになってしまうのですが、

こういった自由な選択が出来るのもチャーターツアーの魅力ですね。

コイさんと相談しながら料理を決めていきます。

英語のメニューもあるのでそれほど悩むこともありません。

また料理は欧米人向けの品も多く、日本人なら問題ないと思います。

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写真右は、タイのパンケーキです。

実はこのレストランのメニューではなく、ビーチに出ている屋台の品です。

ビーチの中心辺りに出ている屋台までコイさんが買いに行ってくれました。

Rさんが言うには、とても美味しかったそうです。

この他にも3品ほどオーダーしたのですが、写真を写す前に箸を付けてしまったので、

写真はこれだけです。よほど空腹だったのでしょうね。(笑)

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日本では普段ビールは飲まないのに、タイではついつい飲んでしまいます。

この時もナムケン(氷)入りの冷えたビア・チャーンがとても美味しかったです。

タイではビア・シン(シンハービール)が有名ですが、あまり好きではないのでビア・チャンにしてみました。

本当なら、ビア・クロスターが良いのですが、置いてなかったので。。。

余談ですが、

ビールに氷を入れるのはタイ人の間では当たり前の行為なのですが、

日本人はなかなか馴染めないようです。

しかしながら、タイの気候の下ではこの飲み方がとても美味しく感じるのです。

私はアルコールはできる限り冷えている方が好きなので、

日本でビールを飲むときは冬でも実践しています。

また衛生面で心配をする方もいらっしゃいますが、キューブ状の氷なら、まず心配はなさそうです。

現に今まで無事に済んでいます(笑)。

ランチ後、少し休憩をはさみ、今度はシュノーケルポイントまでボートで移動することにしました。

これも気分によってできるので、ボートチャーターにして良かったです。

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写真に見える建物は、ラヤー島にあるホテルThe Rachaです。

去年は廃墟にしか見えませんでしたが、見事に復活を遂げていました。

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場所はビーチのある湾から出て、右へ右へと向かいます。

途中もうひとつのビーチを右手に見て、少しすすんだ辺りです。

時間が良かったのか、誰もいません。

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ビーチも素晴らしかったですが、ここはさらに美しい海です!

深さは3~5mくらいでしょうか。

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ボートから見るだけでも魚がたくさん見えます。

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これらの海中写真はSONYDSC-T9防水スポーツパックをつけて撮影をしたのですが、

こんなにもきれいに撮れるとは思いませんでした。

やはり手ぶれ補正機能は必須ですね。

またDSC-T9の場合、高感度撮影が可能なので海中でもかなり良い感じです。

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カメラ目線の魚も・・・・・↑

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サンゴもビーチより生き生きとしているように見えます。

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今まで持っていた、プーケットの海のイメージを変えてしまうほどの感動でした。

来年も訪れてみたいと強く思います。

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2006 ラヤー島Ⅰ

去年に続いて今年もラヤー島へ行ってきました。

しかも今回は、プーケットトラベルガイドさんにお願いして、

ボートをチャーターして頂きました。

↓チャーターしたボートです。

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なので、ツアーの出発時間よりも遅い時間の出航にしてもらいました。

私たちは早起きが苦手なので、こういった時チャーターツアーだと非常に助かります。

ガイドはこちらも毎回お世話になっている、女性ガイドのコイさんです。

トリサラに迎えに来て頂き、シャロン湾から出航です。

ホテルから湾まで車で40分くらいでしょうか。プーケットの南端に近い場所です。

ここは売店もあり、手ぶらで来ても水着等一式調達できます。

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ラヤー島へは、ボートで30~40分くらいでしょうか。

それでも10人乗りのボートに3人しか乗っていないのですから、かなり快適です。

と思っていたら、

人が少なくてボートも軽いのか、波の高さも手伝い、ボートは海上をパンパン跳ねます。

船首が海面に叩き付けられる時の衝撃には参りました!

脳天まで突き抜けるようなものすごい衝撃です。

日本で痛めていた肋骨にもろに衝撃が走ります。。。

あまりの痛みに景色を見る余裕もなく、早く島に着く事だけを祈っていました。

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この辺りまで来て、やっと写真を撮ることが出来ました。

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なんか去年より、海がきれいなような気がします。

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この上を通りビーチまで歩いて行きます。

途中、海をのぞくとやはり去年より透明度が高いです。

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もうこの時点で、肋骨の痛みなんて忘れてしまいました!

歓声を上げたくなるほどきれいな海です!Rさんも、ものすごく興奮しています。

コイさんは景色よりも、素足のせいで足の裏が熱い熱いと言っていました。(笑)

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去年と違い、ものすごく賑やかです。ビーチパラソルもたくさん立っています。

去年の今頃は、崩壊したホテルやレストランの残骸と

ビーチパラソルが 疎らに数本立っていただけだったのに、

見事に復活していました!!

すごいぞプーケット!!

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早速、デッキチェアとパラソルを確保してシュノーケルの準備です。

島に向かって右手のレストランに、コイさんの友達がいるというので

その近くに陣取りました。

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去年見て気になっていた、

津波で打ち上げられた巨大なサンゴの岩を見に行くとまだありました。

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ちなみに、岩の右上に見える建物も去年は崩壊していたのですが、見事復活しています。

この岩は島に向かい左端の方にあるのですが、

シュノーケルポイントもそちら側のほうが楽しめると思います。

早速、海に入ると、中も去年とは全然違います!

海底には貝殻やサンゴの死骸がなく、岩やサンゴのないところは砂地です。

これには驚きました。

魚の数も、ものすごく多いです。

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去年と同じ場所とは思えないほど、海底や生き物たちの様子が違います。

サンゴも復活しているように見えます。

本当は足と肋骨の怪我もあり、海中に入るのは少しだけにしようと思っていたのですが、

そんなことを忘れるくらい楽しい時間を過ごすことが出来ました。

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