今回プーケットで宿泊したのはTrisara Phuketです。
昨年から候補に挙げていたのですが、日本ではまだまだ情報が少なく、
トリサラさんとまあさんのプログにお邪魔しては色々と教えていただき、非常に助かりました。
ホテルに着いてまず感じたのは、スタッフの質の高さです。
今までプーケットで宿泊したホテルの中では1番だと感じました。
ちょっとしたことでも気遣いがあり、とても有難かったです。
ここのスタッフのサービスを知ってしまうと、残念ながらエヴァソンなどにはもう宿泊しようとは思えないくらいです。
ダイヤモンドクリフのダイヤモンドヴィラには宿泊者専用のバトラーが専属で付き、
とても重宝なのですが、
Trisara Phuketの場合、そのバトラーが至る所にいるような感じです。
日本人スタッフや日本語表示はありませんが、こちらが言葉を発する前にスタッフが気付いて動いてくれました。
またこちらが日本人だとわかると、日本語で話しかけてくれるタイ人スタッフも何人かいました。
宿泊客は西洋人がほとんどで、中でもドイツ人が多かったです。
アジア人は中国人か韓国人がいたようですが、日本人は私たちだけでした。
先ず、レセプションでチェックインを済ますと、
ヴィラマネージャーのミス・シャリーンという女性が敷地内を案内してくれます。
マネージャーという肩書きにしては、とても若く素敵な女性でした。
移動は電動のバギーです。↓
はじめに案内をされたのは、ヴィラサービス用のカウンターです。
ここにヴィラマネージャーは常駐しているそうです。

場所はレストランやプールの上のほうになります。 ホテルのショップに行くときに通る場所です。
私たちは早く部屋でくつろぎたかったので、敷地の案内はここで終わりにしてもらい
早々にヴィラへと連れて行ってもらいました。

ヴィラのエントランスです。右の写真はヴィラ前の通りです。
この入り口は鍵はかかりません。
↓木製の門扉をあけると階段です。
階段を下りてすぐ左側にクローゼットやバスルームに近いほうの入り口ドアがあります。
部屋に用のあるスタッフはこの辺りで宿泊者に呼びかけます。
なぜなら部屋に呼び鈴がないのです。

外にはプールに向かって、右にデッキチェアが2台、左にテーブルセットがあります。
各々パラソルがあります。
このパラソルは、朝のルームクリーニングの時に広げてくれます。
そして夜のベッドメイクの時に閉じてくれます。
↑またプール手前左の屋根の下にもデッキチェアがありました。
プールは想像していたよりは少し小さかったですが、ダイヤモンドヴィラよりはだいぶ大きいです。
面積的にはバニヤンツリーやエヴァソンのプールヴィラスイートと同じくらいでしょうか。
手前の階段(プールの中の)がなければもっと広く使えるのにもったいないですね。
プールは手前が浅くなっており、奥に行くにつれて段々と深くなっています。
一番奥の深いところで150cm位でしょうか。。。
エヴァソンのプールヴィラも同じように段々と深くなっていきますが、
最浅部はエヴァソンの方が浅いので、泳ぐにはトリサラの方がよい感じです。
ちなみにダイヤモンドクリフとバニヤンツリーのプールヴィラは一定の深さです。

プール側の入り口から入ると、正面にキングサイズのダブルベッドがあり、
左手にはワークデスク、右手にはソファーセットがあります。
テレビは壁に大型の薄型テレビがあり、BOSEのDVDプレーヤーも装備されています。
テーブルの上のフルーツとチョコレートは毎日新しいものが補充されます。
初日は私の好きなチョンプーがありました。翌日はRさんの大好きなロンガンがたくさん。

普段フルーツを食べることはないのですが、プーケットだとついつい手がでます。


左の写真にある3つのビンは無料のサービスです。
右からピスタチオ、ホームメイドクッキー、コーヒー が入っています。
飲料水もトリサララベルのものを無料で毎日補充してくれます。

バスタブは広く、そこそこ深さもあるので使いやすいほうではないでしょうか。
バスタブの向かい側にあるソファーは一度も使用しませんでした。
何に使うのかヴィラマネージャーに聞いても、笑いながら首をかしげていました。
一体何のためにあるのか不明です。。。

上の写真、手前からシャワーブース、トイレ、バスタブ、クローゼットとなっています。
シンクはバスタブ向かい側のソファーの両隣りに1箇所ずつ、シャワーブースの前に1箇所と、
合計3箇所あります。
また超強力ドライヤーがシャワーブースの前のサニタリースペースに備え付けられています。
ここにはコットンや綿棒などもありました。
また感心したのが、蛇口をひねるとすぐにお湯が出ることです。
エヴァソンなどお湯になるまで数分かかりました。
ちなみにバンコクのホテルでもすぐにはお湯が出なかったです。
あと一つ気になったのは、蛇口の捻る向きが普通と反対なことでしょうか。
普通、水を出すときは左に捻ると思うのですが、トリサラは右に捻る作りになっていました。
お湯のほうは普通の向きです。
帰る頃にやっと慣れましたけど。。。。。
また、ちょっと面白いなと思ったのは、
ホテルによくある「起こさないでください」のプレートの代わりに石の置物を使うことです。
プライバシーを優先したい場合は、これをヴィラの入り口に置いておくのです。
そうするとスタッフは中に入ってこないのです。
通常はクローゼットの中にしまってあります。
ちょっと面倒なのですが、なかなかユニークな趣向です。
最近のコメント