トリサラ・プーケット

2006-09-03

トリサラ 書き忘れていたこと

今年、宿泊したトリサラですが、チェックアウトの時に、ひとつトラブルがありました。

私達がチャックアウトのためにキャッシャーで手続きをしていると、

スタッフがどこかへ電話を掛け、部屋のチェックをするように言っているようです。

私たちはミニバーも使用していないので、気にもしていなかったのですが、

何やら電話の様子は芳しくないような雰囲気です。

そして電話を切ったスタッフから、

「部屋の灰皿とトレーがないので、いくら払ってください(金額は忘れました)」

と言われたのです。

もちろん私たちはそんなものを持ち帰ったりするはずもないので、

もう一度良く確認をしてくれと言うと、

「灰皿はありました」との事。

ならばトレーもあるだろうと思ったのですが、どうもそれは見つからないようです。

どんなトレーなのか聞いてみると、洗面にあるハンドタオルを置く細長いトレーだそうです。

最初はタオルの乗っていた薄い四角いトレーのことかと思ったのですが、

スタッフが手振りで示した形は全然違います。細長いサラダボウルのような形です。

しばし、Rさんと一緒に記憶を辿ってみたのですが、思い出せません。

と言うより、初めからそんなものはなかったと2人の意見は一致です。

↓初日に写した写真にもありません。

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そう告げると、スタッフはしばし考えた後、「OK!」と一言。

せっかく良い滞在をしたと思っていたのですが、

最後の最後に腑に落ちない出来事に遭遇してしまいました。

よく確認もせずに、灰皿がないと言ったスタッフのいい加減さも気になりますが、

いきなり請求をしたスタッフの短絡さも残念でなりません。。。。。

だいいち、ただでさえスーツケースがパンパンなのに、

そんな、がざばるものを持って帰るはずがありません。。。(笑)

よく聞く話として、中国系の宿泊者は部屋の備品を根こそぎ持って行ってしまう、

というのはありますが、

まさか自分達にそのような疑いを掛けられるとは思ってもいませんでした。

ですので、これからは、

お互い誤解のないように、備品のチェックは宿泊者の目の前で行って欲しいものです。。。

なぜ今頃になってこんなことを書いたかといいますと、

次回のプーケット旅行のために情報収集をしていたとろ、

あんママさんのブログで、トリサラでのトラブルに触れられていたので、

私も思い出し、急遽記事にした次第です。

これから行かれる方のために、

やはり良いところもトラブルも正直に記していかないといけないですね。

ですので、これからトリサラに宿泊される方は、

チェック・アウト時のルームチェックはスタッフと一緒に行うことをオススメします。

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2006-04-03

トリサラについて

最近、「トリサラ」を検索キーワードとしてこのブログに訪れている方が増えています。

トリサラホテルについて何かありましたら、遠慮なくなんでもコメント欄から質問してください。

私たちのわかる範囲でお答えいたします。

また、このブログのリンクのまあさんのブログや、

まあさんのパートナーであるトリサラさんの「CAD日記」にも

トリサラ情報がたくさん出ていますので、ぜひ参考にしてください。

ちなみに私たちは、トリサラへ行く前にお二方に色々と教えていただきました。

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トリサラのレストラン↑

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2006-03-16

トリサラ ~ヴィラからの風景~

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滞在中、有難いことに毎日きれいな夕日を拝むことができました。

日にちはバラバラですが、何枚か写真を載せたいと思います。

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普段、夕日を眺めるなんて事をしたことも、気にしたこともないですが、

プーケットに行くと、心からリラックスをして景色を眺めることができます。

美しすぎる夕陽を見ながら、ヴィラのプールでゆっくりと体をいたわる時間は

言葉では言い表せないほどの充実感があります。

そして心から解放感を感じることが出来る一瞬です。

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うれしそうなRさんの顔を見ながら飲むカンパリソーダも格別です。

そして、この快感を知ってしまうと、プールヴィラ以外には泊まれなくなってしまいます。。。(笑)

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2006-02-24

プーケット 離島の後の過ごし方

プーケットから帰ってきて、まだ2週間も過ぎていないのですが、

既に、あのゆるやかな時間を忘れつつあります。

やはり8日間も仕事から遠ざかっていると、

嫌でも、目に見えないプレッシャーや焦燥感に身を引き締めつつ、

増えた仕事量に埋没しそうな自分を奮い立たせ、毎日を過ごさなければなりません。

今日はまたプーケットに思いを馳せ、

ラヤー島の帰りのことを書いてみたいと思います。

ここ数年、離島へ行った帰りには、エステへ寄るのが恒例となっています。

今回も離島からその足で、お気に入りのマーメイド・スパへ行ってきました。

もちろん予約はチャーターツアーと同じくプーケットトラベルガイドさんで出来るので

安心です。

しかもチャーターツアーならば、エステだけではなくショッピングへ行ったり、

食事をしたり、と自由がきくのでとても有難いです。

ですが、食事やショッピングに行くにしても、

海水に浸かった後の潮まみれの体ではどうも気分が優れません。

そこで、離島帰りにエステに行くのがお勧めなのです。

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場所はプーケット・タウンに程近い住宅地の中にあります。

すでに4度目になるマーメイド・スパですが、たまたまなのかいつも空いていて快適です。

噂では、午後の早い時間などはだいぶ混雑していることもあるそうです。

なので行くなら、午前中か夕方が良いみたいですね。

営業時間はAM9:00~ラストオーダー18:00(閉店21:00)なので余裕があります。

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↑ロビーです。

ここで一通りコースの説明や、スクラブやオイルマッサージに使うローションを選択します。

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↑右はスクラブの材料、左はオイルマッサージのローションです。

それぞれ色々な材料や香りで出来ています。

タイハーブやコーヒー、海草、ココナッツ、ジャスミン、ラベンダーくらいしか覚えてません。

迷ったときには、スタッフがその人に合いそうなものアドバイスしてくれます。

私はいつもあまり真剣に選ばずスタッフ任せなのですが、

女性のRさんは、何度も来ているにもかかわらず真剣です。。。(笑)

今回オイルは2人ともジャスミンにしてみました。

コースは、フローラルミルクバス付きの11種4時間コースです。

オイルを選択すると部屋へ案内され、先ずは着替えです。

レンタルで、男性はトランクス、女性はパレオになります。下着は何も着けません。

パレオはスタッフが着るのを手伝ってくれます。

マーメイド・スパの良い所は完全に個室になっていることです。

エステによっては、ロッカールームが男女別になっていたり、仕切りが衝立だけだったりする所もありますが、

ここはカップルで完全個室でエステを受けられるので、気を使わなくて済むので快適です。

着替えたら、海水の付いた体をシャワーで洗い流します。

その後、ハーブスチームサウナへ入ります。

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↑ハーブの効いたスチームミストサウナです。

ここで血行を良くした後はジャグジーです。↓

(写真のほかにも広いプールがあります)

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マーメイド・スパの良い所はこの開放的な雰囲気なのです。

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屋内や、狭いジャグジーだけのエステでは味わえない良さがあるのです。

その後、またサウナへ少し入り、部屋へと行きます。

サウナやジャグジーの時間ですが、その都度スタッフが声をかけてくれるので安心です。

部屋で各コースに準じたエステを受けるのですが、

シュノーケル後の疲労もあり、ついつい寝てしまうくらいの気持ちよさです。

ただ、どちらかと言うと、バニヤンツリーなどホテルのエステと比べると

マッサージ要素の強いテクニックなので、

女性よりも男性の方が、より快適さの度合いが強いかもしれません。

いつも途中は夢の中なので、エステの順序はよく覚えていませんが、

最後は花びらを浮かべた暖かいミルクバスに入り終了です。

着替えてスタッフの女性2人にチップを渡し、ロビーに戻るとフルーツが出てきます。

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もうこの時点で、体はふわふわとした感じで、何とも言えない満足感があります。

シュノーケルの疲れもだいぶ軽減しています。

そして気付くともう外は真っ暗です。

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2006-02-19

トリサラ ダイニング

プーケット初日は遅くなってしまったので、ルームサービスで済ませてしまいました。

オーダーしたメニューは、

・シーフードピザ、

・ガイ・ホーバイ・トゥーイ(鶏肉をバナナの葉で包んだもの)

以上の2品だけですが、トリサラさんとまあさんのプログで、

料理に、無料でライスかパンが付いてくると知っていたので抑えてみました。

電話でオーダーをすると、お二人の情報通り、

「ライスは1人分か?2人分か?」と聞かれました。

前もって知っていて良かったです。(笑)

お二人に感謝です。

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失礼してちょっと箸を付けてしまってからの写真です。。。。。

で、味のほうですが・・・・・ん~~~微妙です。

Rさんにも聞いてみると、同じような返事でした。

マズイと言うほどではないのですが、ホテルの雰囲気が素晴らしかっただけに

期待をし過ぎていたのかもしれません。

ただ私たちはそれほど味にこだわる方ではないので気になりませんでしたが。。。

というか味覚は好みがあるので何とも言えません。

それ以上に素敵な雰囲気の中で2人でする食事はとても楽しかったので、

ホテルのマイナス点には挙げたくないです。

また、Trisara Phuketのレストランは1箇所だけでした。

メインプールのそばにあります。

オープンスペースと屋内スペースのどちらでも食事をすることが可能です。

屋内スペースはオープンスペースを挟んで左右に2箇所あります。

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↓レストランからの眺め

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雰囲気はとても良いです。ここではランチをとりました。

お客さんは私たち2人だけです。(スタッフは3人でした・・・笑)

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上の2品はサービスです。

ライスクラッカーみたいなものと、パンがたくさん。

これだけでランチなら十分かもしれません。

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オーダーしたのは、

・トリサラ クラブハウスサンドウィッチ

・ハムとチーズのトーストサンド

・ガイ・ホーバイ・トゥーイ

ちょっと多く頼みすぎてしまいました。。。。。

飲み物はメニューを見ずにフルーツミックスジュースを2人とも御願いしました。

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やはり味のほうはどれも微妙です。。。。。

唯一、Rさんがオーダーしたトーストサンドがイケてたでしょうか。。。

あとポテトは普通でしたね。

ジュースは、かなり微妙で、せっかくのフルーツがもったいないような感じでした。

マナーオ(ライム)が効きすぎなのかもしれません。

それでもテーブルからの眺めと海からの風が心地よく、

とても気持ちよく食事が出来たので満足です。

↓ヤモリではなく、こんなのもいました。(笑)

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参考までにルームサービスメニューを載せておきます。

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↑左は朝食メニュー、右はタイ料理です。

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↑左は西洋料理、右はワインリストです。

また、トリサラの周囲には何もありません。山と海に囲まれています。

夜などホテル周辺の道は照明もなく真っ暗です。

私たちは常時チャーターツアーの専用車で移動していたので安心でしたが、

あの暗く急な山道をトゥクトゥクで帰ってくる勇気はありません。。。

そうなるとホテルで食事をするしかないのですが、

あとで考えてみると、

私たちはルームサービスとランチの2回しか、ホテルでの食事はしていなかったです。

良かったような、悪かったような。。。。。

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2006-02-15

トリサラ ビーチ

Trisara Phuketホテルの前にはプライベートビーチがあります。

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このビーチですが、想像していた以上に透明度が高いです。

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しかもかなりの遠浅で、泳ぐのはちょっと大変だと思うくらいです。

なので、水辺で遊ぶには最適ですが、シュノーケリング等をするなら

ホテルのボートでちょっと離れたラグーンまで移動したほうが良さそうです。

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↑ヤドカリもたくさんいました。

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↑ボート乗り場からホテル側を見たところ。

ビーチにはデッキチェアとパラソルが用意されており、

気に入った場所に腰を下ろすと、すぐさまスタッフがパラソルを立てに来てくれます。

人も少なく、私たち以外は皆西洋人でした。

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写真には写っていませんが、私たちはラブソファー式のチェアを使用しました。

(実はビーチの写真をもっと撮りたかったのですが、

トップレスの女性が近くにいて、なかなか写真を撮りづらかったのです。。。)

ここでもスタッフが丁寧にタオルを敷いてくれ、タオルで枕まで作ってくれます。

そしてテーブルには冷えたミネラルウォーターをセッティングしてくれます。

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何も言わなくても、水の補充(わざわざグラスに注ぐためだけに来てくれます)や、

日の射し加減に合わせて、パラソルの移動をしてくれます。

私たちはソファー式のデッキチェアだったので、合計3本もパラソルを差してくれました。

中でも一番感心したのは、余計な言葉を発しない事です。

すべてが押し付けがましくなく、自然なのです。

そしてミネラルウォーターにも飽きてきた頃に、

飲み物や軽食のオーダーを聞きに来てくれます。

このタイミングが何とも言えず絶妙なのです。素晴らしいです。

またビーチの後ろ側はメインプールになっているのですが、

ちょっとプールで泳いでいるときにも、ソファーのタオルを直してくれたり、

飲み物に氷を入れてくれたりと、さりげなく、しかもうれしい気遣いをしてくれます。

まだ宿泊したことはありませんが、アマンプリにも負けていないのではないでしょうか。。。

↓メインプールです。

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このプールですが、中心の深さはなんと2.2mもあります。両端の浅い所でも1.5mの深さです。

実はこのことは、まあさんのブログの情報で知っていたのですが、

実際に泳いでみると、とんでもない深さです。何をどうしようと足は着きません。

私が着かないのですから、Rさんなど言うまでもありません。

しかしながら、これはこれでとても楽しく遊べました。

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プール遊びも飽きてきた頃にビーチを見ると、

ジェットスキーに乗って遊んでいる人がいたので、

Rさんに乗ってみないかと誘うと、2人乗りならOKと言うので、

早速、スタッフに聞いてみると2人乗りとのこと。

レンタルを申し出ると、しばしスタッフから返事なし。。。

何やら携帯電話で誰かに連絡を取っています。

何か変だと思い聞いてみると、

ジェットスキーはホテルの所有ではなく、ヴィラのオーナーが持ち込んでいるのだそうです。

ならば仕方ないと思っていたら、あと5分でオーナーが帰ってくるからちょっと待ってくれと言います。

5分後、オーナーにスタッフが交渉をしてくれて、めでたく初ジェットスキーをすることになりました。

オーナーも嫌な顔ひとつせずに、初心者の私に運転方法を教えてくれました。

初めてのジェットスキーは、思っていた以上に快適でとても楽しい体験でした。

ホテルからボートで行くラグーンの辺りをぐるぐるしたり、

オーナーから見えないところで思いっきり飛ばしてみたりと、

バイクで走るよりも楽しいかもしれません。

ただこの時、顔に日焼け止めを塗らなかったことだけは後悔しましたが。。。。。

その後、Rさんに「ジェットスキーを買いたい宣言」をしたのですが、

速攻却下されてしまいました。。。。。

↓ジェットスキーのオーナー(ヤマハ製なので正確にはマリンジェットですね)

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しかもこの方は、↓もう1台カナダ製のマシンも所有していました。

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また、プール左手にはきれいなトイレも完備されていています。

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もう一日くらいここでゆっくりと過ごしたかったです。

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2006-02-14

トリサラ 

今回プーケットで宿泊したのはTrisara Phuketです。

昨年から候補に挙げていたのですが、日本ではまだまだ情報が少なく、

トリサラさんとまあさんのプログにお邪魔しては色々と教えていただき、非常に助かりました。

ホテルに着いてまず感じたのは、スタッフの質の高さです。

今までプーケットで宿泊したホテルの中では1番だと感じました。

ちょっとしたことでも気遣いがあり、とても有難かったです。

ここのスタッフのサービスを知ってしまうと、残念ながらエヴァソンなどにはもう宿泊しようとは思えないくらいです。

ダイヤモンドクリフのダイヤモンドヴィラには宿泊者専用のバトラーが専属で付き、

とても重宝なのですが、

Trisara Phuketの場合、そのバトラーが至る所にいるような感じです。

日本人スタッフや日本語表示はありませんが、こちらが言葉を発する前にスタッフが気付いて動いてくれました。

またこちらが日本人だとわかると、日本語で話しかけてくれるタイ人スタッフも何人かいました。

宿泊客は西洋人がほとんどで、中でもドイツ人が多かったです。

アジア人は中国人か韓国人がいたようですが、日本人は私たちだけでした。

先ず、レセプションでチェックインを済ますと、

ヴィラマネージャーのミス・シャリーンという女性が敷地内を案内してくれます。

マネージャーという肩書きにしては、とても若く素敵な女性でした。

移動は電動のバギーです。↓

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はじめに案内をされたのは、ヴィラサービス用のカウンターです。

ここにヴィラマネージャーは常駐しているそうです。

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場所はレストランやプールの上のほうになります。 ホテルのショップに行くときに通る場所です。

私たちは早く部屋でくつろぎたかったので、敷地の案内はここで終わりにしてもらい

早々にヴィラへと連れて行ってもらいました。

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ヴィラのエントランスです。右の写真はヴィラ前の通りです。

この入り口は鍵はかかりません。

↓木製の門扉をあけると階段です。

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階段を下りてすぐ左側にクローゼットやバスルームに近いほうの入り口ドアがあります。

部屋に用のあるスタッフはこの辺りで宿泊者に呼びかけます。

なぜなら部屋に呼び鈴がないのです。

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外にはプールに向かって、右にデッキチェアが2台、左にテーブルセットがあります。

各々パラソルがあります。

このパラソルは、朝のルームクリーニングの時に広げてくれます。

そして夜のベッドメイクの時に閉じてくれます。

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↑またプール手前左の屋根の下にもデッキチェアがありました。

プールは想像していたよりは少し小さかったですが、ダイヤモンドヴィラよりはだいぶ大きいです。

面積的にはバニヤンツリーやエヴァソンのプールヴィラスイートと同じくらいでしょうか。

手前の階段(プールの中の)がなければもっと広く使えるのにもったいないですね。

プールは手前が浅くなっており、奥に行くにつれて段々と深くなっています。

一番奥の深いところで150cm位でしょうか。。。

エヴァソンのプールヴィラも同じように段々と深くなっていきますが、

最浅部はエヴァソンの方が浅いので、泳ぐにはトリサラの方がよい感じです。

ちなみにダイヤモンドクリフとバニヤンツリーのプールヴィラは一定の深さです。

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プール側の入り口から入ると、正面にキングサイズのダブルベッドがあり、

左手にはワークデスク、右手にはソファーセットがあります。

テレビは壁に大型の薄型テレビがあり、BOSEのDVDプレーヤーも装備されています。

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テーブルの上のフルーツとチョコレートは毎日新しいものが補充されます。

初日は私の好きなチョンプーがありました。翌日はRさんの大好きなロンガンがたくさん。

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普段フルーツを食べることはないのですが、プーケットだとついつい手がでます。

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左の写真にある3つのビンは無料のサービスです。

右からピスタチオ、ホームメイドクッキー、コーヒー が入っています。

飲料水もトリサララベルのものを無料で毎日補充してくれます。

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バスタブは広く、そこそこ深さもあるので使いやすいほうではないでしょうか。

バスタブの向かい側にあるソファーは一度も使用しませんでした。

何に使うのかヴィラマネージャーに聞いても、笑いながら首をかしげていました。

一体何のためにあるのか不明です。。。

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上の写真、手前からシャワーブース、トイレ、バスタブ、クローゼットとなっています。

シンクはバスタブ向かい側のソファーの両隣りに1箇所ずつ、シャワーブースの前に1箇所と、

合計3箇所あります。

また超強力ドライヤーがシャワーブースの前のサニタリースペースに備え付けられています。

ここにはコットンや綿棒などもありました。

また感心したのが、蛇口をひねるとすぐにお湯が出ることです。

エヴァソンなどお湯になるまで数分かかりました。

ちなみにバンコクのホテルでもすぐにはお湯が出なかったです。

あと一つ気になったのは、蛇口の捻る向きが普通と反対なことでしょうか。

普通、水を出すときは左に捻ると思うのですが、トリサラは右に捻る作りになっていました。

お湯のほうは普通の向きです。

帰る頃にやっと慣れましたけど。。。。。

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また、ちょっと面白いなと思ったのは、

ホテルによくある「起こさないでください」のプレートの代わりに石の置物を使うことです。

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プライバシーを優先したい場合は、これをヴィラの入り口に置いておくのです。

そうするとスタッフは中に入ってこないのです。

通常はクローゼットの中にしまってあります。

ちょっと面倒なのですが、なかなかユニークな趣向です。

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