プーケット

2008-02-29

プーケット直行便復活!?

巷でうわさになっているプーケットへの直行便復活のニュースですが、

プーケット在住の方のブログにはこぞって同じ内容の文章がでているので、

出所は一緒のようですね。

で、夏の旅行のこともあるのでタイ航空に問い合わせてみました。

返事は、

プーケット直行便復活(TG643?)は現在のところ決定事項ではない。

夏季スケジュールにも反映されていない。

とのことでした。

逆に、オペレーターの方から、どちらからの情報でしょうか?

と聞かれ、

プーケット在住の方のブログからです。と答えたところ、

ふふっと鼻で笑われてしまいました・・・・・・・・・・。coldsweats02

その後話してくれたことは、

確定事項ではないが、直行便復活の話しは出ている。

タイ航空のフライトスケジュールは突然変更になることがあるので、

今後復活の可能性はあります。

とのこと。

では、いつごろならはっきりわかりますか?と聞いたところ、

わかりません。

だそうです。weep

まあ、直行便でなくても私たちは別にかまわないのですが、

それよりモアさんが教えてくれた、

夏のプーケットのダイビングショップは閉まってしまうところもある。

ということのほうが大問題ですね。。。

もしや、ライセンス取得には夏のプーケットは向いていないのではと悩み中です。。。

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2007-05-16

また1つ

思い出の場所を失くした様な気分です。

2度目のプーケット旅行の時からお世話になっていた、プーケットトラベルガイドさんが

今月の12日をもって営業を停止いたしました。

思えば、あの津波以降、日本人観光客は激減、

直行便も廃止となり、フライトスケジュールもやる気無しのような状態、

そして新空港稼動による乗り継ぎの複雑さと、

日本人観光客が躊躇してしまうような出来事ばかり。。。。。

プーケットの観光業界には厳しい月日が流れていたようです。

テニアンのレンタルスクーター屋さんの撤退に続き、

2つの故郷を失ったような気分です。

プーケットトラベルガイドさんのサイトは5月20日をもって見られなくなってしまうようですが、

掲示板の方は残るそうです。

andanteのプーケット便り

私達のサイトのリンクも後日修正をいたします。

最後に、

プーケットの素晴らしさを教えていただいたandanteさん&コイさんをはじめ、

アナンさん、掲示板常連の方々に感謝したいと思います。

ありがとうございました!

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2006-12-27

3回忌

あの津波災害から2年が経ちました。

津波の約2ヵ月後に訪れたプーケットでは観光客もまばらでした。

↓誰もいなかったダイヤモンドクリフのメインプール

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そして今年の2月に訪れたときには、あまりの復興の早さに驚いたものです。

↓昨年は数えるほどしかなかったパラソルや廃墟のようだったザ・ラチャも復活していました。

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しかしながら、傷跡が完全に消えたわけではありませんが。。。

改めて犠牲者の方のご冥福をお祈りします。

そして、

プーケットをとても愛していた、友人のためにも祈りたいと思います。。。。。

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2006-10-06

スマトラ島沖地震 その後

2004年12月のスマトラ島沖地震では、モルディブも被害に遭っていたのですよね。。。

しかも、お隣のスリランカでの被害者数はタイの数倍になります。

最近読んだ、旅行本ではちょっと虚しくなるような記事がでていました。

それは津波後のプーケットでの話です。

パトンの繁華街での話しなのですが、

最近では以前のように活気に満ちて、観光客も戻りつつあるプーケットですが、

以前にも増して、しつこい客引きが多いのだそうです。

しかも観光客に買う気がないと見ると、津波の時の写真を持ち出して見せたり、

「TSUNAMI、TSUNAMI」と叫び、

同情心に訴えかけるような商売が横行しているのだそうです。

そして、それでも買わないとタイ語で文句を言ったり、

舌打ちをしたりして、仕方なく引き下がるのだそうです。

また中には、津波の時の映像ビデオやDVDまでもが売られているそうです。

思い出してみると、私達が津波後、3ヶ月も経たない内にプーケットに訪れたときには

もうすでに「TSUNAMI」とプリントされたTシャツが販売されていました。。。。。

その本では作者の締めくくりとして、

「その事があって、

今まで好きだったタイという国から急に熱が引くように冷めていった」と。

私達はパトンや他の繁華街にも行かないのでわかりませんが、

もし同じような経験をしたなら、やはりあまりいい気持ちはしないだろうと思います。

また、追い討ちをかけるように、クーデターがあったり、

昨日何気なく見ていたテレビ番組では、日本からタイに渡った男性がタイ人の奥さんに

200万ものお金を持ち逃げされたという話しをしていたり、

現地ニュースでは日本女性がバンコクでタイ人のタクシー運転手に暴行されそうになったり、

あるタイの高僧は尼僧さんを何年にも渡り、強制的に姦通していたりと、

どうも微笑みの国と言うには程遠い事ばかりで、非常に残念です。。。

調べてみると、スリランカはタイと同じ仏教国ですが、テロを除けば、

治安と言う面ではアジアでもかなり安全な地域だと言えます。

スリやイカサマ賭博などもタイと比べれば圧倒的に少ないというより、

ないに等しいくらいです。

タイは日本人観光客が何かしらの被害に遭っている国ナンバー1なので当たり前ですが。。。

もちろん、それだけ渡航人数も多いという事なのでしょうが。

そんなスリランカですが、津波被害の復興はまだまだタイのようにはいかないようです。

津波の件では、タイにばかり目がいってしまっていましたが、

モルディブやスリランカの方がはるかに被害が大きいのですよね。。。。。

しかもタイでは両親を失った子供は王室で面倒を見てもらえたそうですが、

スリランカではボランティアに頼ってどうにか生き長らえているといった状況のようです。

そのボランティアさえも、

津波後2年も経つと思うように活動が出来ていないのが現状なのだそうです。

ですので、

今さらですが、今回の旅行で何か出きる事があればいいなと思います。

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2006-09-10

プーケット VS テニアン or モルディブ

来年の旅行。

もしかしたら、また2人だけになりそうです。

もし2人だけなら、また選択肢が広がります。

昨日、Rさんがデパートへ行くというので、旅行のパンフレットも貰ってきてもらいました。

そこには、プーケット以外に、モルディブやエジプトのパンフレットが。。。。。

それを見たら、すっかり心がモルディブに囚われてしまいました。。。

今年、テニアンで、何もないということの楽しさを知ってしまった私達は、

非常に惹かれてしまいます。

また、何もないというのは、ちょっと違うのですが、

テニナンに於いて、2人だけの自由を満喫できたことが大きかったのだと思います。

好きな時に、好きな場所にスクーターで移動するという行為は、

時間や制約に縛られた日常生活ではありえないことだったのだと、改めて思います。

プーケットはもちろん大好きですが、

たとえば、エステに行くにしても、離島に行くにしても予約をしなければなりません。

そうすると、そこで既に時間の制約が出来てしまいます。

でも、せっかくプーケットに行ったなら、離島も行きたいし、エステも行きたいのですが、

予約をしなければいけないということは、当日気分が乗らなくても行かなくてはなりません。

裏を返せば、

そんなことにすらストレスを感じてしまうような日常生活を送ってしまっているのかもしれません。

まだ時間はあるので、これからまた色々と考えてみたいと思います。

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2006-09-07

プーケット Chandara Resort & Spa

最近、気になっているホテルです。

今までに行ったことのない、プーケットの東海岸にあるホテルです。

ちょうど、プーケット空港からだと真東あたりになるのでしょうか。(地図)

Chandara Resort & Spa

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敷地内の写真を見る限り、結構良さそうなホテルです。

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敷地内は、他のホテル同様カートで移動するようですね。

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サイトでは部屋の大きさ等、詳しく書いていないので、メールで問い合わせてみました。

メールでの対応は感じが良く、返事がすぐに来たのも好感が持てます。

なるべくプールが広いほうが良いので、2ベッドルーム・プールヴィラの仕様についてです。

気になるプライベートプールの大きさは、8×3mとのこと。深さは1.2m。

トリサラやバニヤンツリーに比べると、少しばかり小さいですが、

ダイヤモンドヴィラよりは大きいです。

↓ちょうど、エヴァソンのプールヴィラ・スイートくらいの大きさでしょうか。

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ヴィラの敷地面積は320㎡ということなので、こちらは広いですね。

2ベッドルーム・プールヴィラの内容は、リビング・ダイニングルームが1箇所、

ベッドルーム(ツインとダブル)各々1箇所の合計2部屋。

バスルーム2箇所、簡易キッチン付。

といった感じです。

もちろん、1ベッドルーム・プールヴィラでは、それより小さくなりますが。。。

またネットでのブッキングの場合、朝食が付いてるようです。

ちなみに、日本語スタッフ、表記、共になしだそうです。

2ベッドルーム・プールヴィラ

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部屋やプールの雰囲気はオーソドックスですが、リラックスできそうです。

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一番惹かれるのは、このレストランの雰囲気です。↓

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ここで、Rさんと2人でゆっくりと食事をしたいですね。(今回は2人じゃないですけど)

もう少し、情報を集めてみましょう。

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2006-09-03

プーケットのホテルで悩む。

昨夜、Rさんとプーケットのホテル選びのことで話しをしました。

結論から言うと、ダイヤモンドクリフリゾート&スパがいいのではないかと。。。

私たちは2度ほど宿泊していますし、一緒に行くプーケット初心者のBさん夫妻も、

ここでしたら、あまり戸惑うこともないだろうとの理由からです。

しかしながら、敢えて不満を言うなら、

ダイヤモンド・ヴィラのプライベートプールは小さいことでしょうか。。。。。

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(プールの噴水ですが、トリサラさんの宿泊した部屋は魚ではなく蛙だったようです。)

そのこと以外でしたら、ダイヤモンド・ヴィラは良い所はたくさんあります。

例に挙げると、

・リビングが広い。ソファーセットの他に、ダイニングテーブルもある。

・キッチンもあり、冷蔵庫が大きいのもいい。(飲み物を持ち込むのに便利)

・プライベートプールの他に、水中ベッド(ジャグジー付き)、温水ジャグジーもある。

・サウナがある。

・もちろん屋内にもバスタブがある。シャワーは全部で3箇所。

・ヴィラ専用のバトラーが付くので、便利。

・ベッドルームも広いので、荷物の多いRさんでも気兼ねなくスーツケースを広げられる。

・ヴィラからの眺めがとても良い。

(バニヤンツリーはプライバシー重視なので景色は問題外。エヴァソンのプールヴィラは

林が目の前にあり、且つ部屋の位置が低いので海があまり見えない)

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まだ決定したわけではありませんが、

今回宿泊すれば3度目のダイヤモンド・ヴィラです。

朝起きて、海を眺めながらサラで飲むコーヒーはきっとまた格別な味であることでしょう。

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あ~でも、トリサラもバニヤンのスパ・プールヴィラも捨てがたい・・・・・・・・・・。

いっその事、すべて宿泊してしまいたいくらいです。。。。(笑)

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2006-09-02

来年のプーケット旅行

そろそろ日程やホテル等を考えなければいけません。

来年は私達2人のほかに、北陸から知人夫婦が一緒に行く予定です。

今のところホテル候補は、

トリサラ・プーケット    

バニヤンツリー・プーケット

ダイヤモンドクリフ・リゾート&スパ

もちろん、プライベートプール付きという条件は必須です。

最近では、他にもプール付きのホテルがあるようですが、

HP等を見てみても、いまいちピンと来るところがありません。

ちなみに、上記に挙げた3軒はどれも過去に宿泊した事のあるホテルです。

初めてのホテルにも行ってみたいですが、今回は知人が一緒なので

勝手のわかるホテルのほうがいいかな、なんて思っています。

私の気持ちとしては、バニヤンツリー・プーケットトリサラ・プーケットなのですが、

一緒に行く予定の人達がプーケット初めてであり、英語がまったくダメなので、

そういったことを考えると、日本人向けサービスの充実している

ダイヤモンドクリフ・リゾート&スパが無難かなとも思ってしまいます。。。。。

バニヤンも日本人スタッフはいましたけど、

以前宿泊した時に、あまり感じが良くなかったんですよね~・・・・・。

プライベートプールの広さで選ぶなら、バニヤンかトリサラでしょうし、

サービスならトリサラかダイヤモンド・ヴィラがいいような気がします。

ちょっと整理をしてみると

プライベートプールの広さ

1 バニヤンツリー・プーケット(スパ・プールヴィラ)

2 トリサラ・プーケット(オーシャン・フロント・ヴィラまたはオーシャンビューヴィラ)

2 バニヤンツリー・プーケット(普通のプールヴィラ)

3 ダイヤモンドクリフ・リゾート&スパ(ダイヤモンド・ヴィラ)

部屋の設備

1 トリサラ・プーケット(新しいホテルだけあって充実している・DVDプレイヤーがある)

2 ダイヤモンドクリフ・リゾート&スパ(寝室とリビングは完全に別棟で広い・キッチンもある)

3 バニヤンツリー・プーケット(バスタブが露天で石製なのでイマイチ) 

日本人向けサービス

1 ダイヤモンドクリフ・リゾート&スパ(日本人スタッフ・日本語案内、ホットライン有り)

2 バニヤンツリー・プーケット(一応、日本人スタッフがいる・日本語案内なし)

3 トリサラ・プーケット(日本人スタッフなし)

サービス&スタッフ

1 トリサラ・プーケット(文句なしです)

 ダイヤモンドクリフ・リゾート&スパ(ダイヤモンド・ヴィラに限り)

3 バニヤンツリー・プーケット

レストラン

1 ダイヤモンドクリフ・リゾート&スパ(ビュッフェからシーフード、焼肉、日本料理まで一通り揃っている)

2 バニヤンツリー・プーケット(可もなく不可もない感じ)

3 トリサラ・プーケット(ホテル内に一箇所しかない・味は微妙)

ホテルのビーチ

1 トリサラ・プーケット(泳ぐにはあまり適していないが完全にプライベート・ビーチ)

2 バニヤンツリー・プーケット(レストラン等もあり、便利だがあまり落ち着かない)

3 ダイヤモンドクリフ・リゾート&スパ(ホテル前は岩場が多い)

上記のホテル以外では、エヴァソン・プーケットにもプールヴィラはあるのですが、

スタッフのレベルの低さや、部屋の備品の使いにくさ、設備の不備(お湯がなかなか出ない等)が、

どうしても気になるところです。

ホテルの食事は結構美味しい、ボン島は魅力的なんですけどね・・・・・・・・・・。

他のホテルについては、まあさんのブログで勉強させてもらって、

あとはRさんと真剣に相談することにしましょう。

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2006-03-19

プーケット エビ釣り

Rさんの強いリクエストにより、今年もプーケットでエビ釣りを楽しんできました。

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前回同様、チャーターツアーで行ったのですが、去年とは違う場所でした。

↓去年訪れたエビ釣堀(上の写真は今年行った釣堀)

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今回の釣堀の方が広いようです。

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お客さんは私たち以外はいませんでした。

敷地全体に屋根が架かっているので、なかなか快適です。

またレストランエリアには大型テレビが設置されていたりして、

去年行った釣堀より近代的です。

早速、気に入ったポジションに陣取り、竿と餌を借ります。

料金は釣竿のレンタル・餌代込みで1人1時間120B。(以前は100Bだったそうです)

私とRさん、コイさんの3人でスタートしました。

運転手のアナンさんも誘ったのですが、遠慮している様子。。。

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最初は、係りの女の子が餌を付けてくれ、水深に合わせてウキの位置を調節してくれます。

Rさんは竿を投げ入れたと同時にアタリがきています。

しかも竿を上げたら見事にエビがかかっていました!

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その後、私もすぐさま1匹目を釣り上げ、2人して1分も経たないうちに釣れてしまいました。

よっぽどエビのお腹が空いたいたのでしょう。。。。。

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その後、コイさんが一匹目を釣ると、

新聞を読んでいたアナンさんが、自分も釣っていいかと尋ねてきたので、

快く承諾し、4人で再開です。

1匹目がすぐに釣れたので、これはたくさん釣れてしまうのではないかと思っていたのですが、

その後なかなか釣れません。

餌とビールばかり減っていきます。

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1時間後、釣果は私とRさんが2匹。

コイさん5匹!

アナンさん6匹!!!

ちなみにコイさんは去年も同じくらい釣り上げています。

アナンさんは私たちがレストランへ行った後も釣り続け、最終的には10匹もの大漁でした。

釣り上げたエビはその場で調理してもらいました。(持ち帰りもOKです)

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調理法はコイさんお任せで、フライ(withガーリク)、春雨みたいなの↑、

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きしめん風のパッタイ↑と調理してもらいました。

本当はトムヤムクンも欲しかったのですが、

Rさんが胃のイマイチ調子が良くないとの事でやめておきました。

上の写真の右のお皿は、フライドチキンです。

これは釣堀の料理ではなく、

釣堀の向かい側に出ていた屋台で買ったものです。(コイさんオススメの品)

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↑エビを差し置いて一番美味しかったのがこちらです。

結局、4人合わせて20匹ほどエビを釣りましたが、

食べることを考えると1人2~3匹釣れれば十分のようです。

正直言って、こんなにたくさんエビばかり食べられません。。。。。(笑)

そういえば、今回初めてエビのハサミに挟まれたのですが、けっこう痛いです。

挟む力はそれほどではないのですが、ハサミが尖っているので血が出ました。

女性は気をつけた方がいいですね。

(もちろん、Rさんとコイさんの針は私とアナンさんが外していましたけど・・・・・・・・・・)

そしてお会計ですが、釣り代・調理代・飲み物代、全部含めて850B。

(フライドチキン3個で60Bは含まず)

それにしても、女性のRさんやコイさんが楽しんでいるのには以外でした。

↓でも一番うれしそうだったのは、運転手のアナンさんかも。。。。。

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2006-03-18

イヤーキャンドル 実物

こちらがRさんが購入し、持ち帰ってきたイヤーキャンドルです。

1組800B。

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これは一人ではすることが出来ないので、

きっと私がローソクを支える役をすることになるのでしょうね。。。。。。。。。。

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2006-03-15

プーケット シークレット・ガーデン・リトリート

今回、プーケットの「シークレット・ガーデン・リトリート」というところで、

イヤーキャンドルなるものをしてきました。

もちろんチャーターツアーを利用してです。

詳しい説明はリンクを参照していただきたいのですが、

これはなかなかよかったです。

シークレット・ガーデン・リトリート自体はスパ・エステなのですが、

最近ではイヤーキャンドルを体験できると言うことで密かに注目を集めているようです。

※上のリンクは「シークレット・ガーデン・リトリート」とは関係ありません。

場所はラグーナ地区のすぐ近くです。(パンタオビーチ)

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知らなければ、気付かず通り過ぎてしまうような立地、建物です。

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ここでは本当なら3時間のエステコースを受けるはずだったのですが、

私の怪我の具合があまり良くなかったので、

申し訳ないと思いながらもエステはキャンセルさせて頂き、イヤーキャンドルのみを受けてきました。

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受付です↑ ここで説明をうけます。

腰をかけると、すぐにスタッフの女性が冷たい水を持ってきてくれました。

そこで、エステはキャンセルをしてイヤーキャンドルだけに変更を申し出たのですが、

スタッフの方は嫌な顔一つせず、笑顔で応対してくれました。

予約をして頂いたプーケットトラベルガイドさんにも申し訳ないことをしてしまいました。。。

受付場所から奥へ向かうと、手前右側にタイマッサージ風の個室、

そこを通り過ぎた右側に普通のエステ用の部屋と、合計2つの部屋があります。

私たちが訪れた時間には他にお客さんはいなかったようです。

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そして、エステ部屋の入り口反対側から庭に出ると、ジャグジーやサウナがあります。

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そして、その奥のラグーン縁にオープンエアーの部屋が2箇所並んでおり、

内・外合わせて4部屋しかありません。

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↑オープンエアーもなかなか気持ちが良さそうです。

さて、イヤーキャンドルですが、

ベッドに横たわると、

うつ伏せになるよう指示され、初めに首や肩のマッサージをしてくれます。

これがけっこう気持ちよいです。

マーメイド・スパよりソフトな感じで、「エステ」という感じが強いです。(当たり前ですけど。。。)

5分ほどの軽いマッサージが終わるといよいよキャンドルを耳にさします。

ローソクは蜜蝋のようなちょっと薄い琥珀色です。長さは25cmくらいでしょうか。

耳の周りと顔面半分くらいにはタオルをかぶせてくれます。

そのままじっと15分ほど・・・・・・・・・・・・。

途中、ジジィ、ジュッ、ジジジという、たぶんローソクの燃えている音が聞こえてきますが、

熱かったり、不快だったりすることはありませんでした。

ちょっとこそばゆい感じでしょうか。

そして反対側も・・・・・・・・・・。

イヤーキャンドルが終わると、また肩や首の辺りをマッサージしてくれます。

初めよりもちょっと長く(10分くらい?)。

で、使用したキャンドルを開いて中を見せてくれます。

ローソクは平面状のものを、くるっと巻いたようになっていて、中は中空になっているようです。

開いたローソクを見ると、耳から吸い上げられたという物体(耳垢?)が付着しています。

思っていたほどの量ではありませんでしたが、Rさんは自分のローソクを見て大声をあげています。

頭痛持ちのRさんはきっと大量に掃除が出来たのでしょう。(笑)

私のローソクを見て、「少ないね」と。

私はRさんのは見ていませんが、彼女曰く、私の10倍は取れていたそうです。。。。。

それもすごいですね。。。。。

後で思ったのですが、イヤーキャンドルをした部屋やキャンドルの写真を一枚も撮っていませんでした。

ちょっと残念ですが、人様に見せるようなものではないので、まあいいとしましょう。

そしてお会計ですが、1人1000B。

Rさんは、おみやげに3セットご購入。(その場合、1組800B)

つぶれないように成田まで手荷物で持ち帰ってきました。。。。。

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次回はぜひともエステ・スパのコースを体験してみたいと思います。

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2006-02-25

プーケット エステの後

エステの後は、ラワイビーチのシーフード屋台へ行くつもりでした。

↓こんな雰囲気の場所です。

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ここで食べることも出来ますし、テイクアウトも可能です。

しかし、今回はガイドのコイさんの提案で、プーケットタウンのレストランへ行くことにしました。

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↑「ナチュラル レストラン」と言うそうです。

プーケットトラベルガイドさんの常連さんの間では有名なようです。

店内はオーナーの趣味で集めたという、アンティーク品からガラクタ品で装飾されていて

なかなかの趣です。

そのせいか、お客さんも多く、流行っているようです。

店内は1階から3階までテーブルがあります。(3階はおまけ程度です)

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各テーブルは足踏みミシンの天板を加工して流用しています。

また面白いなと思ったのは水槽です。↓

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テレビを中をくりぬいて水槽に加工してあります。なかなかのアイデアですね。

この水槽が至る所にあります。

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メニューは写真付きのメニューがあるので安心です。

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料理は1品だいたい60B~120Bくらいでしょうか。

観光客も多いので、ローカルというより、少しだけ高級レストランの部類かもしれませんね。

そして私たちがオーダーしたのは、

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左の写真は、Rさんとコイさんがオーダーしたフルーツジュースです。

パインとスイカだったかな・・・・・? 

一口飲ませてもらいましたが、かなり美味しいです。

ちなみに私はナムケン(氷)入りのハイネケンを頂きました。

右は、トムヤムプラーとソフトシェルクラブです。

トムヤムプラーのプラーは魚という意味です。トムヤムクンのエビではなく魚バージョンですね。

私はこちらの方が好みかもしれません。とても辛くて、とても美味しかったです。

Rさんは辛いものが苦手なのですが、なんとか頑張っていましたね。

ソフトシェルクラブは脱皮したてのカニをフライにしたものです。殻ごと食べることが出来ます。

これは日本でも最近チラホラとあるメニューなので期待していなかったのですが、

想像以上に美味しくて驚きました。カニの美味しさが違います。

プーケットで食べたものが一番ですね。

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左はパッタイ、右はエビ春巻きみたいなものです。

パッタイはまあまあの味です。

右の春巻きは、メニューと長さがだいぶ違うのでちょっと不満でした。

味も取り立てて言うほどのものではありません。(ちょっと選択を失敗しましたね)

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ホーモックです。ガイドブックなどにもよく出ていますが、魚のすり身なんだそうです。

上の白いのはココナツです。

味はあまり好みではありませんでしたが、試してみたかったので満足です。

そして食事をしながら、コイさんと色々話をしたのですが、

やはりまだまだプーケットでは日本人相手の観光業は厳しいようです。

そういえば、空港の送迎に来てくれたガイドさんも、

去年までは仕事がなく田舎へ戻っていたと言ってましたね。。。。。

もちろん今でも仕事は少ないそうです。

復興整備が進んでも観光客が戻ってこないことにはどうしようもないのでしょう。

欧米人観光客は戻ってきているようですが、

日本をはじめアジアからの観光客はまだまだ少ないそうです。

またツアー会社に言わせると、

最近の旅のスタイルがバックパッカー化してることも、

観光業界を圧迫している原因のひとつのようです。

特にアジア方面に於いてはエアーだけ取って、

あとは行き当たりばったりの旅というスタイルが流行のようです。

昔はそういったスタイルは一部の人たちの専売特許だったのが

最近ではちょっと旅慣れると、

猫も杓子も、旅とはそういうものだという風潮があり、

よりローカルを求め、ローカルを知っている程えらいみたいに振舞う人がいたりして、

ちょっと閉口してしまいます。

現在、プーケットの復興には目を見張るものがあります。

プーケットに行くことを躊躇している方たちは、

思い切って一度訪れてみて欲しいと思います。

天災はどこにでも起こり得ることなので仕方ないことですし、

もっと苦しんでいる国があることや、

もっと困っている人がたくさんいることもわかっていますが、

私達にとってプーケットは身近な存在であり、また大好きな場所なので

なんとか協力をしていけたらいいなと思っています。

がんばれ!プーケット!

で、今回の食事代は3人で800Bほどだったと思います。

まだまだ復興支援には足りないですね。。。。。

今度はもう少したくさん食べるようにしましょう。

ね、Rさん(笑)

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2006-02-12

タイから帰国

楽園より戻ってきてしまいました。。。

今回の旅行は、いつも以上に満喫出来たと思います。

ブログに載せたいことが、たくさんあります。

が、明日から仕事なので今日は早めに休んで、追々アップをしていきたいと思います。

現在、タイ時間ならまだPM11:00です。

たった2時間の時差ですが明日の朝が心配なのでもう寝ます。(笑)

Rさんもお疲れ様でした。ゆっくり休んでください。

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2006-02-04

プーケットへ出発

今日からタイ旅行へ行きます。

今回で5回目のプーケットになり、バンコクは10回目となります。

プーケットのホテルは楽しみにしていた、Trisara Phuketです。

旅の目的はリラックスすることなのですが、きっと満足できるのではないかと期待しています。

リラックスと言っても、ずっとホテルにいることだけではなく、

日常や仕事から離れて過ごす、緊張感のない時間という意味です。

そのためには、素敵なロケーション、サービス、遊び、癒し・・・・・色々と必要ですが、

タイという国では簡単にそれらを手に入れることが出来ます。

不思議な国ですね。。。

次回の旅行が楽しみになるように、今回もリラックスを満喫してきたいと思います。

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2006-01-28

SDカードムービーを買いました。

迫りくるプーケット旅行のために、急遽購入してしまいました。

8mmのビデオカメラもあるのですが、テープだと面倒なことと、サイズが大きくて重いということから、

最近では旅行にも持っていっていませんでした。

しかしながら、やはり写真だけでは物足りないと思い、DVDビデオカメラを検討していたのですが、

それでもサイズが大きいので、結局、PanasonicSDR-S100-S という機種で、SDカードを使用するカメラにしました。

こちらですと、重量もビデオカメラやDVDカメラの半分程度ですし、サイズも手のひらに収まるほどです。

sd1 SDRS100S★BEST総決算★【お取り寄せ】Panasonic 【310万画素】SDビデオカメラ SDR-S100-S【52...

また Rさんの家に、SDカードを使用できるDVDレコーダーPanasonicのDigaがあったことも購入の決め手になりました。

ところが、いざ購入しようとしたらどこへ行っても売っていません。

人気商品なのか、メーカーが少数生産しかしていないのか不明ですが、ネットでも探しましたが、どこも在庫なしです。

う~ん、困りました。。。

と思っていたところ、他の用事で訪れた近所のケーズデンキにひょっこりありました。

しかも、期待しないで値引き額を聞いたら、価格.comよりも随分と安くして頂きました。

灯台下暗しですね。。。。。

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2006-01-15

旅行用品を100円ショップで

会社の近くに100円ショップがあります。

会社の備品や消耗品、お茶菓子等をたまにそこで調達するのですが、

その店舗には旅行用品と言うカテゴリーの棚があり、意外と充実しているのです。

中でも、ここ数年非常に重宝しているのが、紙で出来た下着(パンツ)です。

旅行中や出張時には必ず持参しています。

例えば、タイなどでは、日中出かけてホテルに戻ればシャワーを浴びます。

夜の予定が夕食だけだとしても、新しい下着を用意しなくてはなりません。

そして夕食がオープエアーのレストランだったりすると、また帰って来てシャワーを浴びます。

当然次はベットに入るだけですが、やはり普通は下着をまた替えます。

そうすると1日に最低3枚の下着が必要になるわけですね。

ランドリーサービスに出すのも面倒ですし、かと言って日数×3枚の下着を持っていくのは荷物になります。

そこで100円ショップで目に留まったのが、紙で出来た下着でした。

男性用・女性用とあり、サイズも各M・Lとあります。形も男性用はブリーフとトランクスと2種類あります。

しかも、男性用のブリーフ式なら5枚入っていて100円なのです。これはお得ではないでしょうか。

ちなみに女性用は3枚で100円です。(ちょっと柄が入っています)

大きさも、1枚のサイズがタバコの箱の4分の1位に丸めてあるので荷物になりません。

多少余分に持っていったとしても全然苦にならないのです。

部屋のプライベートプールで泳ぐ時にだって、水着が乾いていなければ、代わりに使えてしまいます。

着用感は、慣れないとあまり心地よいものではありませんが、メインに使用しないのならば

全然OKです。

他に100円ショップで調達するのは、防水絆創膏や滅菌ガーゼなどの応急用品です。

シュノーケル好きの私達にとっては必需品です。

気付かないうちに、岩やサンゴで足を切ってしまったりする事が結構多いのです。

これも普通薬局で購入するとなると、1箱買わなくてはなりませんが、

100円ショップなら2~3枚くらいのセットがたくさん売られています。

虫除けスプレーや除菌ウェットティッシュなども、100円ショップで調達できます。

虫除けスプレーも、普通のものより細身の小さいスプレーなので携帯にも便利です。

ヴィラタイプのホテルですと、部屋の中に色々な虫が入ってきてしまうのですが、

このスプレーが虫退治にも使えます。

ベッドにダニ等が潜んでいる事があったりもするので必ず持って行きたい品です。

以前プーケットでRさんは、朝起きたら目が腫れていて大変だった事がありました。

しかもホテルに眼帯を頼んだら、プーケットの薬局に眼帯はないと言われて困ってしまいました。

もちろん眼帯も100円ショップで用意できます。

そういえば、私もプーケットで太ももから膝裏にかけて10箇所以上を虫に刺され、

日本に帰ってからも、しばらく治らなかった事があります。

他では、靴下なども消耗品と割り切れば100円ショップの品で十分使えます。

そろそろ旅行に備えて、近いうちに買出しに行こうと思っています。

ちなみに、この100円ショップですが、バンコクにも7店舗を展開しています。

タイでは100円ではなく、60バーツショップなので日本より割高ですね。

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2006-01-09

海外移住

以前、記事に書いたBさんは定年後、バンコクに暮らしたいそうです。

Bさんを知る人間としては、とても意外です。

Bさんは、ビールさえあれば幸せという、ごくごく普通の人です。

どちらかと言えば、そういった冒険には興味のない人だと思っていたのですが、

改めて考えてみると、Bさんの気質はタイに合っているような気がしないでもありません。

かと言って、夜遊びをする人でもありません。純粋にバンコクの雰囲気が好きなようです。

最近では、海外移住や長期滞在を勧める書籍も多数出版されています。

Bさんからその話しを聞いたあと、そういった本を1冊プレゼントしました。

読んでみると、平均的日本人なら移住もそう難しくはないように思えます。

この先、タイの物価や情勢がどうなるかはわかりませんが、

現時点では日本人が移住や長期滞在するには割と適しているようです。

実は私達も、Bさんがこの話しをする前から、長期滞在の話しを何度かしていた事があります。

仮に長期滞在するなら、私はハワイ・バンコク・台湾、

Rさんはチェンマイ・プーケットが良いとの意見でした。

プーケットも良いですが、出来ればバカンスで訪れたい所なので、

住んでしまうのはあまり気が進みません。

京都にしばらく住んでいた時に思いましたが、

こと観光地に於いては、住めば都という言葉は当てはまらないように思えます。

私が思うバンコク・台湾の魅力は色々ありますが、

台湾は、最近、近代化が進みすぎて日本とほとんど変わらないどころか、それ以上かと思うほどです。

現に世界一の高さを誇るビルは台北にあります。

そして料理の美味しさは相変わらずで、

屋台料理から高級レストランまで、なんでも美味しく安価に食べる事が出来ます。

20年以上前に初めて訪れた台湾という国は、ちょっと前のタイに似ていたと思います。

その後、訪れるたびに近代化していく台湾を見て、身勝手ながら少し寂しく思ったものでした。

それでも、治安・食事・衛生・医療等では、アジアの中で随分と優位ではないでしょうか。

日本人に対して好感を抱いている人や、日本語を話す人が多いのも、移住先としては最適だと思います。

ただ生活物価は安いですが、地価の高騰により、家賃が高いのがネックかもしれません。

なので住むなら、台中や台南方面が良いですね。

一方、タイの場合、高望みをしなければ家賃もそこそこですし、

平均的な年金でも十分に暮らしていけそうです。

ただ、タイの将来性は不安要素が多いです。

「もう日本から学ぶ事は何もない」、と言い放った現首相の独裁者的な感じも気になりますし、

軍がクーデターを起こしたのも、それほど昔のことではありません。

なので、ビザ関係の法律もいつ突然変わるか心配です。

また台湾は国として豊かになっていったのに対し、

タイに於いては、今でも貧富の差、首都と地方の格差がとても大きいと思います。

豊かな人たちが、より豊かになっただけで、国全体が豊かになったようには見えないのです。

以前にも書きましたが、タイのように首相関係者がその国の長者番付を独占している国なんて

そうはないように思います。

こういった状態ですと、どうしても社会不安やトラブルの要因になりかねません。

これも20年以上前になりますが、

当時タイの観光地やホテルではバスが着くと、お土産売りの人たちが色々な物を持って、

「1000円、1000円!!」とバスに群がってきました。

水牛の角で作った帆船、ビニール製の蝶々のおもちゃ類、等々

泣きそうな顔で、お願いをしながら売り込みをしてくるのです。

その迫力に押され、要りもしないおもちゃを2,3個購入してしまいました。。。。。

知人から聞いたのですが、今でも同じ事をしているそうです。(今でも1000円だそうです)

庶民はちっとも豊かになっていないか、その商売がよほど儲かるのでしょう。。。。。

東南アジアに訪れる日本人は、自分達は豊かであり、裕福だと思っています。

確かにそうかもしれませんが、

裕福度に於いて、台湾華僑やタイ華僑の富裕層に比べれば、

一般的な日本人観光客など彼らの足元にも及びません。

もちろん日本でお金持ちと呼ばれる人たちを持ってしても、太刀打ちできません。

それは日本と東南アジア各国の税法上の違いなので仕方ないのですが。。。

その一方で、タイでは今でも、人身売買等をせざるを得ないような貧困さ(?)もあるのです。

不謹慎かもしれませんが、

タイランドの魅力とは、そういった2つの要素が、混沌としているところにあるように思えます。

長期滞在したいと思ったときに、今と同じ活気があるようなら、ぜひとも暮らしてみたいです。

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2006-01-08

バンコク サイアム・パラゴン

バンコクに新しい巨大ショッピングセンターがオープンしました。サイアム・パラゴンです。

タイ国内最大(敷地8万5000㎡)の高級ショッピングセンターだそうです。

場所はバンコクのBTSサイアム駅のすぐ目の前なのですが、ここ何年もずっと工事をしていました。

私達の間で、一体何が出来るのだろうと話し合っていた建物がサイアム・パラゴンだったようです。

実はサイアム駅での乗り換え時に、ここ数年いつも工事の模様を眺めていたのです。

工事中に「大林組」の名前が、でかでかと書かれていたので、よく覚えています。

ようやく完成したのですね。めでたしめでたし、です。

一応、2005年の12月9日にオー