タイランド

2006-12-19

タイ旅行本が続々と発売

毎年、新しい年度版を購入してしまう旅行関係の本ですが、

今年もタイシリーズが続々と発売です。

   

毎年同じような内容な気もするのですが、(特にレストラン情報)

発展途上ならではの、日々移り変わるバンコクの新スポットやショッピング情報、

プーケットの新ホテルの情報は見逃せません!

また頻繁にタイに行ける訳ではないので、

最近のタイの写真を見るだけでも心が躍ります。

そんな中、面白そうな本を発見。

タイの骨 路地裏から見えるタイの素顔情報紀行シリーズ

もともと旅行エッセイは好きなので、こちらも購入してみたいと思います。

最近では、

アジアの紀行本というと、いつも同じような人の作品の刊行が多かったので、

知らない人の作品はちょっと楽しみです。

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2006-09-28

ドンムアン空港 歴史に幕

本日28日午前3時に、タイの新空港「スワンナープ空港」が開港しました。

と同時に、92年の歴史を誇るドンムアン空港は閉港されるようです。

タイの好きな人にとって、空港から一歩外に出たときの、

あのなんとも言えない空気、熱気。

「あ~帰ってきたぞ!!」と、思わずつぶやいてしまいます。

ドンムアン空港の出口では、そんなタイ好きの旅行者がたくさん溢れていました。

特にドンムアン空港の喧騒はいかにもタイらしくて、大好きな場所のひとつだったので、

すこし寂しい気がします。

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2006-09-20

タイのクーデターに思う

バンコクにいると、ここがタイだという事を忘れてしまうくらいの大都会です。

MRTやBTSも開通し、新空港も開港間近です。

初めてバンコクを訪れたのは、もうずいぶんと前になりますが、

その頃は、東南アジアというと、なんとなく危険、貧困、汚いというイメージが

あったと思います。

まだ予防接種が必要だった頃です。

その頃からすると、現在のバンコクは目覚しい発展を遂げ、

先進国の仲間入りをしていたと思っていたのですが。。。。。

「微笑みの国」

誰が言ったかはわかりませんが、

実は正直に言うと、タイのことを特にそう思ったことはありません。

もちろん笑顔の人もいますが、それは世界中どこでも同じです。

今回のクーデターで感じるのは、

決して微笑みの国というだけではない、

今まで感じていた、タイの人々の短絡さと重なります。

また、逆に言えば、

それらさえも許してしまうのがタイの大らかさなのでしょうか。。。。。

タイに流れるゆるやかな空気が好きで毎年行っていますし、

その空気は彼らが生み出しているものだとも思いますが、

クーデターを起こしてしまうような一面も持ち合わせているということを

再認識させられました。

なにはともあれ、誰も傷つかすに収拾することを願います。

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タイでクーデター!?

タイでついにクーデターが起こった模様。

以下、「タイの地元新聞を読む」より。

19日夜、軍の戦車及び部隊が首相官邸を包囲すると共に、軍隊の一部が首相官邸に入場した模様。

現在、国内の地上波、TTV、ASTV等のテレビ局は全て国民に呼びかける警告文のみを映し出していますが、時々民主主義体制下に於ける行政機構改革委員会(?)名で、現在軍を中心に対立を生んだ不公正な行政制度の改革に取り組んでいる様な意味合いのアナウンスが挟まれています。

 また、現在ニューヨークにいるタクシン暫定首相は、バンコク全域に緊急事態令を布告すると共に、ソンティ陸軍司令長官を即日解任した模様。しかし、タンマラック暫定防衛大臣はクーデター発生の噂を否定している模様。

 また、首相官邸周辺でタクシン支持派の軍とクーデター軍が対峙しているとの情報や、旧国会議事堂前のロータリー及びラチャダムヌゥン通りが戦車で封鎖されているとの情報も。

  尚、現在のスケジュールではタクシン暫定首相は22日にタイに帰国する予定。

 単なるネット事情だけかも知れませんが、23:30現在国内の殆どのニュースサイトにアクセスできない状態です。

 参考までにクーデターはタイ語でラットプラハーンと言います。

(タイ時間 23:20掲載 23:55最終更新)

クーデターは決して良い事ではありませんが、

タクシン首相の不正疑惑や往生際の悪さを考えると、自業自得のような気がします。

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2006-09-05

タイ新空港 スワンナプーム空港

今年の9月28日午前3時から、いよいよタイの新・国際空港が開港するようです。

用地買収をしたのは1973年だそうですから、

30年以上、紆余曲折し、やっと開港したのですからおめでたいことです。

また場所は、サムットプラーカーン県バーンプリ郡という場所に移動します。

バンコク中心部から32kmほど離れた場所のようです。

Airportnew

本来なら、昨年の9月に開港予定だったそうですが、

さすがタイランドで、BTS、MRTに引き続き、予定を大幅に遅れての操業です。

しかも来年からは、現在500Bである空港使用料も700Bに値上げのようです。。。

この空港建設ですが、MRT等と同様、ほとんどの費用を円借款で賄っているそうです。

最近行われた東南アジア7カ国の世論調査では、

「日本との関係は良いか」との問いに、

タイは7カ国中、インドネシアと並びトップの96%がYESとの結果が出ています。

また「日本は信頼できるか」に対しても、

単独トップの92%がYESとの結果が出ています。

こういう結果を聞くと、円借款やODAも大いに有意義だったと思います。

タイ以上に日本の援助を受けている、

某反日2カ国の分も、タイや他のアジアの国にまわしてもらいたいと思う今日この頃です。

何はともあれ、来年の旅行は新空港となるので今から楽しみです。

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2006-08-29

タイから来た守り神 ポクポン

先日、とあるメーカーの人が、とある商品を持ってきました。

なんでも、災いから守ってくれるマスコットなんだそうです。

話しを聞いてみると、なんとタイで作っているそうです。

その名も、ポクポンと言うそうです。(でも海外では、AKA ONI といって売られているらしい)

タイのSee ha社というところの物がオリジナルだそうです。

しかも東急ハンズやロフトでも販売されていて、けっこう売れているそうです。

面白いので、いくつか購入しました。

ヤンチャーくんBポクポン、厄除けやっくん、ブドゥー人形ハッピーブドゥー人形♪ベイビーちゃんポクポン、厄除けやっくん、ブドゥー人形ヤンチャーくんBポクポン、厄除けやっくん、ブドゥー人形ハッピーブドゥードール ゾロゾロくん オレンジポクポン、厄除けやっくん、ブドゥー人形エンジェルちゃん 赤ポクポン、厄除けやっくん、ブドゥー人形ラブリーちゃんDポクポン、厄除けやっくん、ブドゥー人形 ハッピーブドゥードール ラブツインズポクポン、厄除けやっくん、ブドゥー人形ハッピーブドゥードール ゾロゾロくん ホワイトポクポン、厄除けやっくん、ブドゥー人形ハッピーブドゥードール ゾロゾロくん ライトブルーポクポン、厄除けやっくん、ブドゥー人形 ポクポン-Killer【魅力】

結構、色々な種類があって迷ってしまいます。。。。。

※上記の写真は私が購入したポクポンではありません

きっとRさんも欲しがると思うので、私の分として2つ確保しておきましょう。

今度タイに行ったときには、お土産用に購入したら良いかもしれませんね。

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2006-04-20

ロイヤルシルククラス

最近、タイ航空のロイヤルシルククラスの検索が多いので写真を載せてみたいと思います。

以前、ブログにも書いたのですが、

成田からの往復では普通のビジネスでしたが、国内線で体験してきました。

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成田からは乗ったのはTG643だったので、

まだ古いタイプの機種(個別テレビもなし!)でしたが、

プーケットからバンコクへのTG222便では、新しくなったロイヤルシルククラスでした。

このタイプの座席を経験してしまうと、

今までのビジネスクラスはもう乗りたくない位、快適でした。

リクライニングは180度近くまで可能ですし、

足置きも電動でずいぶんと伸びるので、ほぼ寝ているような状態が可能です。

また座席そのものは動かないので、

どんなにリクライニングをしても後ろの人に迷惑を掛けるようなこともありません。

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このリモコンで操作をするのですが、マッサージチェア並みにあらゆる方向の調整が可能です。

テレビは前の座席の背面に各々付いています。

上にも書きましたが、座席そのものは動かないので、

前の人がどんなにリクライニングをしていても、快適にテレビを見ることが出来ます。

↓ちょっとぼけてしまいました。

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早くすべての飛行機に導入されるといいなと思います。

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↑プーケット空港のロイヤルファーストクラスラウンジ

バンコクのラウンジから比べるといつも空いています。

インターネットも無料で使えます。

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ツナサンド、チーズサンド、ケーキ、チキンパイ(飛行機で出るものと同じ)等、

軽食類も意外と充実してます。

「全日空ファーストクラスラウンジ」、「全日空"CLUB ANA"ラウンジ」にも見習って欲しいです。

ちなみに喫煙スペースはありません。

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2006-04-13

タイあれこれ

旅行中に何気なく撮った写真が色々あるので載せてみたいと思います。

バンコクの渋滞

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↓もちろんボートも満員です。

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シャングリラホテル・バンコクの部屋のテラスから映したものです。

上記は寝室用のテラスから撮った写真です。

↓リビングルームのテラスからの眺めはこんな感じです。

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正面右に見えるのは、ペニンシュラ・バンコクです。

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シャングリラでのルームサービス。

左のハンバーガーは本当に絶品です。

シャングリラに毎年宿泊する理由のひとつにもなっているくらいです。

去年、メニューから無くなっていたので、今年は期待していなかったのですが、

見事メニューに復活をしていました。

シャングリラに泊まられる方は是非とも試していただきたいです。

ちなみに料金はプーケットのトリサラよりも全体的に安目です。

味は勝っていると思います。

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伊勢丹で購入した、韓国焼酎です。

ダイエットコーラで割って飲むのが私の定番です。(タイではコカコーラ・ライト)

またはヘルシア緑茶もいいのですが、残念ながらタイでは売っていませんでした。

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同じく伊勢丹で購入した、かつサンド。

なかなか美味でした。

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今回、旅行に持っていったものです。

カンパリ、D-Lux2SDR-S100、B5ノートPC。

右の写真の黒いカバーのモノは、携帯電話FOMAのM1000です。

海外でもそのまま通話やメール、インターネットに接続できるので非常に重宝でした。

本当はこの他に一眼レフも持って行こうかと思っていたのです。

さすがにこれはやめておいたのですが、

タイの景色を見ていると、やっぱり持って来ればよかったかなと思ってしまったりもしました。

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バンコクで見つけた象の形に刈り込んだ植木。

場所はエラワン寺院のすぐそばです。

来年も見られるかな。。。。。

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2006-04-04

タイ文字時計

ルンピニナイトバザール(スアンルムナイトバザール)で購入してきました。

Thai_clock

以前、何かのタイ情報誌で見て以来、いつか購入しようと思っていたのですが、

なかなか巡り合えず、今回やっと購入してきました。

販売している会社自体は、

バンコクのシャングリラホテルからそう遠くない場所だということは知っていたのですが、

ついつい他のことに終始してしまい、そのまま帰国していました。

ナイトバザールのタイ時計のお店には色々な種類があり、見ているだけでも楽しいです。

結局、購入したのは私ですが、選んだのはRさんなので、

Rさんの家で元気に時を刻んでいます。

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2006-03-18

タイ アルコール販売事情

タイでは不思議な法律があり、アルコール飲料の販売時間が決められています。

販売可能な時間は、

・AM11:00~PM14:00

・PM17:00~AM00:00

と、2通りの時間帯でしか購入することができませんでした。

初めはタイのことだから、こんな法律はあってないようなものだろうと高をくくっていたら、

これが律儀に守られていました。(デパートやスーパー、コンビニ)

大手のデパートでは、上記以外の時間帯はアルコールの販売スペースに入れないようになっていたり、

アルコールのショーケースはビニールで覆っていたり、販売時間が紙で張ってあったりと。

その割りに、現地の人が正確な販売時間を知らなかったりしているのは、

とってもタイらしいと言えばタイらしいのですが。(笑)

ちなみに、チャーターツアーをお願いしたガイドさんも正確な販売可能時間は知らず、

プーケットではロータスのレジの女の子もかなり適当な答えでした。

しかしながら、時間を知っていれば済むことですし、別に不便は感じませんでしたが。。。。。

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2005-11-14

タイ料理に思ふこと。。。

私達の訪タイ歴も2ケタになろうとしています。

にも関らず、

実は2人ともタイ料理があまり得意では有りません。

どちらかと言えば、苦手な方です。

私達をタイ料理から遠ざけている原因・・・・・。

それはパクチーに他なりません。

中華料理でいう香菜です。

コリアンダーとも言います。

コリアンダーの語源を調べてみると、

Koris(カメ虫)+Annon(アニスの実)という説があるようです。

カ、カメ虫!!!!!

どうりで馴染めない訳です。(カメ虫大嫌い!!!)

「かめむし」にリンクを張ろうかと思いましたが

気持ちが悪くなりそうなのでやめておきました。。。

しかしながら、世の中にはパクチー好き、

または、全然気にならない人たちがいるのです。

私達にとっては信じられないことです。

Rさんの友人で、以前プーケットにはまっていた女の子がいました。

Rさんが、その子にパクチーが苦手だと話すと、

なんと、その子は大好きだというのです!

また、私達と一緒にタイ旅行をしたことのある人間は

パクチーの香りが、どれだかわからないと言うのです。

という事は、全然気になっていないという事です。

驚きました。

以来、2人してちょっとずつチャレンジはしていますが、

好きという感覚には、程遠い状態です。

またRさんはココナッツの香りも苦手です。

なのでタイカレーの類も受け付けません。

なのに2人ともタイが大好きなのです。

IMGP0283

↑プーケット南端のシーフードレストラン「コンタイ2」にて

右端はトム・ヤム・クン!チャレンジ中です。

ちなみに真ん中のロブスターの料理前はこんなです↓

IMGP0282

Rさんはシーフード大好きなので、

タイへ行くと必ず、クン(エビ)やプー(カニ)を注文します。

プーケットでは、ラワイビーチ沿いに出ている露店で、

アサヒガニの焼いたものを買って帰り、

ホテルで食べるのをとても楽しみにしています。

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左の赤いのがアサヒガニです。

小さいもの3匹で100Bくらいです。

手前はなんと、カブトガニです。

日本なら天然記念物ですね。

こちらは身は殆んどなく、

タマゴを野菜と和えて食べます。

もちろん器(皿)はカブトガニの甲羅です♪

写真には写っていませんが、

炭火焼チキンもかなりオススメです♪

ちなみに、アサヒガニもカブトガニも

ラワイ周辺でしか売っていません。

ラワイでカニを買った時は、

ダイヤモンド・ヴィラのキッチンがとても重宝します。

あの素敵なダイニングテーブルで

3匹100Bのカニを食すのも、なかなか乙なものです。(笑)

話しが逸れてしまいましたが、

いつかパクチーを克服して

タイ料理を満喫できたらいいなと思います。

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2005-11-03

TG

今年の8月からTG(タイ航空)では、新機種を採用したようです。

エアバス社のA340-600です。

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これは楽しみです♪

と、思っていたら、

* A340-600は成田-バンコク間を運航する

TG677/676便に7月下旬より一部導入 

8月より月・水・金曜日の運航機材として使用予定

だそうです。。。

TG677ではバンコク到着が夜10時を過ぎてしまいます。

できればTG643便に採用してほしかったですね。

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◆ ロイヤルシルククラス
60席、ピッチ152cm、幅51cm、リクライニング167°

一昔前のファーストクラス並みの広さです。

これなら完全に足も伸ばせそうです。

TG643のボーングB777-200が不満と言うわけではありませんが、

どうせなら新しい飛行機に乗ってみたいです。

ついでに言わせて頂けば、

成田空港のラウンジもTG専用があるとうれしいです。

成田第2では、

「全日空ファーストクラスラウンジ」、「全日空"CLUB ANA"ラウンジ」

が使用できますが、

バンコクやプーケットの、

ロイヤルファーストクラスラウンジ・シルククラスラウンジ

と比べると、軽食類の充実度や装備の面で見劣りしてしまいます。

ANAのラウンジには軽食等はあまりなくて、

クラッカーやおつまみ、デニッシュのようなパンが1種類だけです。

飲み物はたくさんあります。↓

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生ビールからワイン・カクテル・スピリッツ等のアルコール類。

ポカリスエットやジュース等のソフトドリンク類も充実してます。

カクテル用に炭酸水なども装備されています。

こんなものもあります。↓ (ANAキャンディー)

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Rさんはこれをいつも大量にゲットしています。。。。。

ちなみに喫煙エリア・禁煙エリアと

完全に分かれています。(禁煙エリアが手前になります)

一方、タイのラウンジでは、

サンドウィッチ・チキンパイ・点心・その他パン類等

機内食がいらないくらいの充実度です。

もちろんフルーツやスイーツ・ドリンク類も多種あります。

プーケット空港の国内線ロビーのラウンジですら

サンドウィッチ等はあるのです。

その代わりバンコクのラウンジはいつも混雑していますが。。。

機内食といえば、

タイ航空では機内食のリクエストが可能です。

和食スペシャルメニュー

松花堂弁当のうなぎの蒲焼は、

機内食としては、かなりイケている方ではないでしょうか。

ただその時々によって、

とても美味しい時と、それほどでもない時とありました。

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こちらは豚のしょうが焼き弁当です。↓

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しょうが焼きは日本のしょうが焼きを想像していたのですが、

味付けは完全にタイ風です。

タイ料理が苦手な方は、

リクエストを避けたほうが良いかと思います。

松花堂弁当をリクエストした場合、前菜等はなく

いきなり弁当箱を持ってきてもらえます。

早く食事を終わらせたい方や、小食の方にはオススメだと思います。

さらに、フライトアテンダントが外国人ばかりだと、

蕎麦に入れるはずの刻み海苔が

お吸い物に入っていたり、等の

話しのネタを提供してくれます。

最初はそうゆう料理なのかと思ってしまいました。

最後に機内からの雲の上の風景を・・・

sky

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2005-10-17

タイ国政府観光庁日本支局のHP

タイ国政府観光庁日本支局の公式ホームページが公開されました。

ブロードバンド向けのコンテンツもあり、

なかなか楽しめます。

興味のある方はぜひ、のぞいて見てください。

タイ国政府観光庁日本支局 公式HP

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