今年の8月からTG(タイ航空)では、新機種を採用したようです。
エアバス社のA340-600です。
これは楽しみです♪
と、思っていたら、
* A340-600は成田-バンコク間を運航する
TG677/676便に7月下旬より一部導入
8月より月・水・金曜日の運航機材として使用予定
だそうです。。。
TG677ではバンコク到着が夜10時を過ぎてしまいます。
できればTG643便に採用してほしかったですね。

◆ ロイヤルシルククラス
60席、ピッチ152cm、幅51cm、リクライニング167°
一昔前のファーストクラス並みの広さです。
これなら完全に足も伸ばせそうです。
TG643のボーングB777-200が不満と言うわけではありませんが、
どうせなら新しい飛行機に乗ってみたいです。
ついでに言わせて頂けば、
成田空港のラウンジもTG専用があるとうれしいです。
成田第2では、
「全日空ファーストクラスラウンジ」、「全日空"CLUB ANA"ラウンジ」
が使用できますが、
バンコクやプーケットの、
ロイヤルファーストクラスラウンジ・シルククラスラウンジ
と比べると、軽食類の充実度や装備の面で見劣りしてしまいます。
ANAのラウンジには軽食等はあまりなくて、
クラッカーやおつまみ、デニッシュのようなパンが1種類だけです。
飲み物はたくさんあります。↓

生ビールからワイン・カクテル・スピリッツ等のアルコール類。
ポカリスエットやジュース等のソフトドリンク類も充実してます。
カクテル用に炭酸水なども装備されています。
こんなものもあります。↓ (ANAキャンディー)

Rさんはこれをいつも大量にゲットしています。。。。。
ちなみに喫煙エリア・禁煙エリアと
完全に分かれています。(禁煙エリアが手前になります)
一方、タイのラウンジでは、
サンドウィッチ・チキンパイ・点心・その他パン類等
機内食がいらないくらいの充実度です。
もちろんフルーツやスイーツ・ドリンク類も多種あります。
プーケット空港の国内線ロビーのラウンジですら
サンドウィッチ等はあるのです。
その代わりバンコクのラウンジはいつも混雑していますが。。。
機内食といえば、
タイ航空では機内食のリクエストが可能です。
和食スペシャルメニュー
松花堂弁当のうなぎの蒲焼は、
機内食としては、かなりイケている方ではないでしょうか。
ただその時々によって、
とても美味しい時と、それほどでもない時とありました。
こちらは豚のしょうが焼き弁当です。↓
しょうが焼きは日本のしょうが焼きを想像していたのですが、
味付けは完全にタイ風です。
タイ料理が苦手な方は、
リクエストを避けたほうが良いかと思います。
松花堂弁当をリクエストした場合、前菜等はなく
いきなり弁当箱を持ってきてもらえます。
早く食事を終わらせたい方や、小食の方にはオススメだと思います。
さらに、フライトアテンダントが外国人ばかりだと、
蕎麦に入れるはずの刻み海苔が
お吸い物に入っていたり、等の
話しのネタを提供してくれます。
最初はそうゆう料理なのかと思ってしまいました。
最後に機内からの雲の上の風景を・・・
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