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2008年3月

2008-03-07

プーケットでエビ釣り

プーケットで、またしてもエビ釣りに挑戦してきました!

前日は、今度こそ食べきれないくらいのエビを釣ってやるぞ!と思っていたのですが、

当日になると、

まあ、あまり釣れても食べきれないから2匹くらいでいいや~と

結構いい加減な私でした・・・・・coldsweats01

過去2回は2匹しか釣れず、思わぬ伏兵(コイさん5~6匹)に惨敗を喫したのですが、

今回はBさんもいることですし、楽しみ優先ということで。

で行ったのは、前回と同じ釣堀。

前回の記事

と言いましても、以前とは場所が変わり、規模もなんだか縮小されてしまっています。

経営者は同じだそうです。

Imgp0733

Rさん、看板ではなくて手前の緑にピントが合ってしまってますね。。。weep

Imgp0732

私たち3人と、コイさんとドライバーさんの5人でスタートです。

当然Bさんはビールを飲みながら釣りを。で、私も。。。

しかも、Bさんは朝食を食べたばかりだと言うのに、

Rさんに何かオツマミな~い?と催促です。。。。(なぜ自分で持ってこない!)

そこでおつまみを持っているRさんも素晴らしい!happy02

何かと思ったら、成田のラウンジから頂戴してきたスナックでした・・・・・coldsweats01

エビ釣りに来たのか、ビールを飲みに来たのかわかりません・・・・・crying

竿を垂らし、

堀の中をのぞくと、水が少ないのか、にごっていないからなのかエビの姿が丸見えです。。。

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キュルキュルッ?(エビさんいる?)

Dsc02710

キュルル?(見える?)

キュルキュル♪(ウン♪ウン♪)

ですので、私は見えているエビの前に餌を垂らして早々にノルマの2匹をゲットです。

早々に釣り上げたのはいいのですが、

その後、誰の竿もうんともすんとも言いません・・・・・。

水中をエビが歩いているのは見えるのですが、

餌を目の前に近づけても喰いつきません。。。。。

あまりの釣れなさにスタッフの男の子がエビを補充してくれるのですが、それでも釣れません。。。

どうもお腹が空いていないようです。。。

それでもRさんとコイさんは、あっちに行ったりこっちへ行ったりして、なんとか釣ろうと奮闘しています。

Bさんはというと、

座った席から全然動かず、しかもエビの姿も見えないとぶつぶつ言っています。。。

あまりの釣れなさにスタッフがRさんに1匹サービスしてくれました。

ちなみにBさんにはくれませんでした・・・・笑。

早々に釣りに飽きたBさんは、

エビが見えているにもかかわらず、「ここにはエビはいないよ~」と言いだす始末。

「え~?エビ見えるでしょ~?」とRさんが言っても、

「いや、見えない!いない!」と強情です。(自分の目が悪いことには気付かない)

「え~?Y君見える~?」

「ええ、見えますよ」と私も言ったものの、少し私も飽きてきました・・・・・coldsweats01

それに対して、女性陣2人とドライバーさんはかなり真剣です。

Bさんは逆に、みんながいると言うものだからやっと真剣に釣る気になったようです。

私は2匹釣れたので結構余裕です。scissors

タイムアップに近づいてきた頃、コイさんがようやく1匹目をゲットです!さすがです!

その後は結局誰も釣れず、合計4匹の釣果でした。

ただ今回は釣れないと言うより、エビがお腹が空いていなかったようで、

あたりもなく、かなり退屈なものとなってしまったのは残念でした。

そして、いつもなら釣り上げたエビはここで調理をしてもらいランチにするのですが、

食事する場所も以前より狭かったので、プーケットタウンのレストランで調理してもらうことに。

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手前左の器が釣り上げたエビで作ってもらったトムヤムクンです。

ここはコイさんお気に入りのナチュラルレストランと言うところです。

以前に記事にしていますので詳細は省きますが、

とても洒落ていて、価格もリーズナブルです。

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キュル♪キュルキュル~♪(景色もいいね~♪)

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キュルッ?(これな~に?)

キュルキュルキュ?(飲んでいいの?)

本当でしたら、この時間帯にタイではアルコールは飲めないのですが、

コイさんがお店に、外国人だからと交渉してくれたみたいです。

で、大好きなカンパリソーダを。

※タイの法律でアルコールの販売時間は11時~14時と17時~24時のみ。

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ソフトシェルクラブ

味はもちろんですが、揚げ方も最高です。銀座の天麩羅職人もびっくりです。happy01

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カオパット

Bさんはこのカオパット(炒飯)をいたく気に入ったようで、

バンコクに行ってからも食事のたびに、あそこで食べた炒飯は美味しかったと言い続けていました。

そして日本に帰ってからも・・・・・coldsweats01

この時、これ以外にも料理はオーダーしたのですが、

ご承知のように、

Bさんがとっとと箸をつけ、食い散らかして(?)しまったので写真はありません。。。

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2008-03-05

プーケットで射撃

Bさん、プーケットで何がしたい?と聞くと、

「ん~、ビールが飲めればいいかな~」

・・・・・・・・・・crying

と、南国に連れて行く甲斐のないBさんですが、射撃をしてみたいというので行って来ました。

以前に私とRさんは体験済みです。

今回、プーケットの案内や車の手配をして頂いたのは、

以前プーケットトラベルガイドさんにいたコイさんという女性です。

お友達のジャミンさんにお願いして、

プーケットトラベルガイドの社長さんだった方の連絡先を教えてもらい、

社長さんからコイさんの連絡先を教えてもらっちゃいました!happy01

ジャミンさん、andanteさん、ありがとうございました!

当初、なかなか連絡が付かなかったのですが、出国数日前に何とか連絡完了!

2年ぶりだというのに、

しかも電話越しにもかかわらず、コイさんは開口一番で私たちのことを思い出してくれました。

これで一気にプーケットへの想いが再燃したような感じでした。happy02

そしてチャーター当日、

約束の時間にロビーで待っているとコイさんから電話が。。。

間違えて他のホテルへ行ってしまったようで、少し遅れるそうです・・・・・coldsweats01

プーケット・パヴィリオンというホテルはプーケットでも知られていないらしいですね・・・wobbly

10分ほどしてコイさん到着です。

再会を喜び合い、お互いの近況などを話し合います。

コイさんの左手には、

2年前に私たちがプレゼントをしたハート型のクリスタルのブレスレットが。。。

なんだかとてもうれしかったです。

コイさんいわく、

私たちが電話をする数日前に私たちがプーケットに来る夢を見たんだそうです。

だから、電話が来たときにすぐに誰だかわかったのだそうです。

信心深いタイ人の中でも、さらに信心深いコイさんのことですから正夢だったのでしょうね。

髪が以前のようにロングになったコイさんはさらに素敵な女性になっていた気がします。

で、射撃です。

Dsc02734_2

キュル♪(どう?)

いや、カピちゃんには無理だから・・・やる気まんまんのところ悪いけど・・・coldsweats01

Rさん、そんなことしていると怒られるよ~wobbly

ここはタイの軍隊が経営している射撃場です。

ですので、スタッフも軍人さんです。

以前、私は45口径のハンドガンを体験したのですが、

凄まじい反動と音にびっくりしたので、Bさんには何も言わず45口径を薦めてみました。

Bさんは案の定、何の疑問も持たずに「じゃあそれにしようっと」と決定。

薦めては見たものの、Bさんが何かやらかさないか内心不安です。。。

椅子に腰掛け、係りの人からレクチャーを受け、的に向かって撃ちます。

私は見ていなかったのですが、

Bさんは一発打った瞬間、

「おわあお~~~!!!」と声にならない叫びを上げながら

あまりの衝撃にビビり、椅子ごと1メートルくらい後ずさっていたそうです。smile

それを見ていたRさんは大爆笑だったそうです。。。(私も見たかった・・・笑)

私は無難に38口径のリボルバーを。catface

ちなみに2人の成績はと言うと・・・・・。

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Dsc02740

説明する必要もないかもしれませんが、coldsweats01

上がBさん、命中率10%です。。。。。。。。。。

さすがとしか言いようがありませんでした・・・・・・・・・・。

スタッフの人も、顔がひきつってます(笑)

想像するに、

ただでさえ人の話を聞かないBさんのことですから、

スタッフの、

的の狙い方の説明はほとんど聞いていないことは間違いないと思われます。。。。。

海外でもスタイルを変えないBさんに拍手したいです。。。。。

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2008-03-03

Phuket Pavilionsの食事

Phuket Pavilions での食事は、

基本的には朝昼晩、イン・ヴィラ・ダイニングとなっています。

ですので、ゆったりと食事を楽しむようなレストランはありません。

唯一、360°というバーが高台にあり、そこで飲み物と軽食を頂くことは可能です。

朝食もヴィラまで運んできてくれます。

Imgp0819

前日のPM10時までにリクエストを入れておきます。

基本的にはアメリカン・ブレックファーストですが、タイのお粥も注文可能です。

味は普通においしいです。ソーセージも美味しいですよ~笑。

お粥は特に私は気に入りました。

オムレツも、ちゃんとオムレツの形をしていますし、ケチャップも付いてきます(笑)。

上の写真はプーケット4日目の朝食です。

実はホテルの食事の写真はこれしかありません。。。。。coldsweats01

それはなぜかと言いますと、

写真を撮る前にBさんが必ず食べ始めてしまうからなのです。。。。。crying

到着日のディナー、

本日のパスタやバーガー、その他をルームサービスでお願いしたのですが、

私たちが飲み物を用意している間に、

「このスパゲティー美味しいよ~!」とBさんの声が・・・・・

えっ!と思いリビングに戻るも時すでに遅し。。。

「色は変だけど美味しいよ~!」て、一言多いよ・・・・(緑色のパスタでした)

各皿に箸を付けられた跡が・・・・・・・・・・crying

これじゃ写真撮れません。。。。。。。。。。

しかもパスタは私のだよBさん。。。。。。。。。。weep

気を取り直し、料理はシェアしてプーケット初日の夜を楽しみましたとさ。

(もちろん初めからシェアするつもりでしたが、まずは自分のオーダーしたものを食べますよね?coldsweats01

そして翌朝。

夕食は私たちのヴィラで頂いたので朝食はBさんの部屋で。

しかし、朝食の時間になってもBさんから連絡がありません。

10分ほど待ってからBさんの部屋に行くと、朝食真っ最中のBさんが。。。。。crying

あ、もう食べてたんですね・・・・・。

出来れば連絡くらい下さいね~・・・

しかも朝からビールですか。。。

「Y君も飲むでしょ?グラス冷やしておいたから~!」 と、へんな所に気が利くBさん。

はいはい私も飲みますよ(苦笑)。←ビールはあまり好きではない。。。。。

と、朝から酒宴に。

Bさんは朝食のジュースが気に入った模様。

Bさんがリクエストしたのはオレンジジュース。

私もオレンジジュース。

Rさんはマンゴージュース。

でも、Bさんの飲んでいるジュースだけ色が違います。

「このオレンジジュースは美味しい!」と言いつつ飲んでいるBさん。

あれ、それっておかしいのでは・・・・・

Bさんそれオレンジじゃないよ、Rさんのマンゴージュースだよ・・・・・crying

どおりで美味しいと思ったってBさんそれ意味わかんないから。。。。。

さて気を取り直してトーストでも食べましょう~

え~とトースト、トースト・・・・・・

あれ1枚しかない?

「Bさん、トースト何枚食べた?」と私。

「え?3枚だけど」とBさん。

あ、そうなんだ~別にいいんだけどね何枚食べても・・・・・

「あれ?Y君もトーストだったの?」

はいそうです。。。。。crying

「じゃこれ食べていいよ」と最後の1枚を勧めてくれる心やさいいBさんなのでした。。。coldsweats01

で、この写真です↓

Imgp0819_2

次からトーストの数を増やしてもらいました。happy01

トーストを守るカピちゃん。

きゅる♪

Imgp0820

と、すっかり話しが横道にそれてしまったのですが、

Phuket Pavilions の食事(夕食)は非常に美味しかったです。

今まで宿泊をしたプーケットのホテルの中では一番美味しかったのではないでしょうか。

Bさんも美味しかったと言っていたので美味しいのだと思います。

特にスパゲティ(パスタ)が美味しかったと。。。。。(私がオーダーしたのですが・・・)

ホテルのオーナーはイギリス人とのことでしたが、

厨房にはまったくもってタッチしていないのかもしれませんね(笑)。

ただ、メニューの種類はそれほど豊富ではありません。

滞在中、Bさんがピザが食べたいと言うので、

メニューにはなかったのですが、リクエストしてみると

シェフに聞いてみるからちょっと待ってて!との返事。

折り返し、ピザも作れるよ~との返事が。

おおっそれはすごいね!と皆で言いながら待っているとルームサービス登場。

でもピザはありません・・・・・。

運んできた人に、ピザも頼んだんだけど・・・と言うと、

「ピザはありません!」と元気に答えるボーイさん。

「いや、そんなことないよ、シェフが作れるって言ったらしいから電話して聞いてよ」

と、こちらもあきらめません。

ボーイさんが電話するも何やら私に代わってほしいとのこと。

電話に出ると、

「やっぱり出来ないそうです」

なんじゃそりゃ!

と、タイらしさも忘れていない素敵なホテルでした。。。。。coldsweats01

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2008-03-01

モルディブ ランダーの小ネタ

モルディブのランダーギラーヴァル滞在から早1年が過ぎています。

今年のプーケット旅行も終わってしまい、

来年はどうしようかとネットサーフィンをしていたところ、

とあるブログにランダー滞在の記事が出ていたので、ふむふむと読んでいました。

記事の中で、

ランダー日本人スタッフHさんの電動バギーの運転のことに触れられていて、

Hさん曰く、運転技術はだいぶ上達したので訂正をして欲しいと話されていたとか。。。

これはたぶん、以前私達のブログに書いた記事のことでは?

と、思いランダーの記事を見返してみました。

すると、こんな記述が。。。。。

>カートの運転もHさんがしてくれたのですが、ご本人曰く自信がないそうです。

>日本では運転免許も持っていなくて、

>ランダーではカートを桟橋から落としそうになったこともあるとか・・・・・笑。

はい、確かに書いてますね。。。。。。。。。。

ですので、これからランダーに行かれる人とHさんの名誉のために訂正をいたします。

現在、Hさんの電動カートの運転は完璧です。

皆さん安心をして乗ってください!

Imgp0120

話しは変わりますが、

マーレの水上飛行機乗り場にはランダー専用の待合室が出来ているようです。

私達が行ったときにはそのような場所はありませんでした。

ちなみにオムレツの出来映えもとても上達しているそうです。(Tさんのブログにも書いてありますね)

さすがフォーシーズンズ。

日々進化しているようです。

私達の知らない方のブログにこういった記述があるということは、

このブログに訪れてくれている方が結構いらっしゃるということのようです。

ありがたいことですね。happy01

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