今回はランダーの朝食についてです。
普段、私たちは旅行中にはめったに朝食は摂りませんが、
モルディブでは日本との時差が4時間(リゾートタイムで3時間)あるせいか、
比較的、朝は楽でした。(朝食行くなら寝ていたい方なので・・・笑)
それと、旅行社には朝食付きとお願いしたつもりはなかったのですが、
ボドゥヒティでもランダーでも付いていたので、それなら行ってみようかなと。。。
朝食はメインレストランのカフェランダです。
私達のヴィラからカフェランダまでは近いのでふらふらと歩いていきます。
強い日差しの眩しさに目を細めながらも、午前中の散歩はとても気持ちがいいです。
ここは日本ではなくモルディブなんだと思うと心が躍ります。
↓途中の道で何かの実が落ちていました。
ココナッツ?
レセプション前のオブジェ 昼バージョン
それでも、ランダーの朝食時間が7時から11時だというのに、
行ったのは10時半頃です(笑)。
この写真はランチの時に写したものなので、ゲストはいませんが、
朝食は結構混んでいました。(と言うか、食べ終わって話しだけしているゲストが多い!!)
結構というか、ようやく空いているテーブルをひとつ見つけました。
朝食はビュッフェ形式かアラカルトかを選択できます。
ですが、この日は混んでいたせいか、スタッフが誰もその事を聞きに来ないので、
当然のようにビュッフェコーナーへ。(最初からアラカルトのつもりではなかったので)
この日は通常以上に混んでいたようで、スタッフのドタバタぶりが目に見えてわかりました(笑)。
コーヒーを注文すれば紅茶を持ってくるし、ジュースの注文は聞きに来ないし。。。
翌日は、うって変わって、とてもサービスがよかったので、この日は本当に忙しかったのでしょう。
料理はレストランの真ん中辺りの奥まった部屋に並べられていて、私達が着いたテーブルから見えず、
最初はどこに料理があるのかわかりませんでした(笑)。
料理の品数は言いますと、
ホテルのキャパから考えると、ちょっと少な目かなという感じです。
でも、ビュッフェの場合、無駄にすることが多いでしょうから、このくらいでちょうどいいのかもしれません。
アメリカンブレックファースト系、和食、点心、サラダ・フルーツと一通りは揃っています。
和食に関しては、ボドゥヒティよりは全然充実しています。
また、熱の通った料理はすべて保温状態で並べられているので、冷めてしまうこともありません。
私はと言いますと、当然ここでもオムレツを作ってもらいました(笑)。
オーダーすると、「テーブルまで運びます」とのこと。
ここですでに嫌な予感です(笑)。
ですので、あえてケチャップのことは触れないようにしてみました。
周辺にも見当たらなかったですし。。。
案の定、形の崩れたオムレツがケチャップも添えられずに運ばれてきました(笑)。
それでもボドゥヒティのオムレツもどきよりは随分とマシでしたが。。。
それにしましても、オムレツを見たことがないのか、ホテルの教育が悪いのか理解に苦しみます(笑)。
たぶんこれがビジネス都市のホテルでしたら、絶対クレームの嵐だと思われます。
あと、今度からはケチャップ持ってきてね、と忘れずに言うようにしたいと思います(笑)。
あとは私がホテルの料理の判断材料にしているソーセージとベーコンを食べてみます。
これも決して美味しいというほどではありませんでしたが、
フォージーズンズという看板を掲げてこの程度の品をゲストに出すということは、
イスラム教であるモルディブでは、もしかするとソーセージとかはタブーの食べ物で、
あまり種類がないとか・・・・・?
でも、取って来てしまったので仕方なく頂きます。
そこで、今度は和食へ。
おかゆがあったので試しにちょこっと食べたのですが、
これが何とも言えずとても美味しかったです!
もちろんお米は香り米なのですが、タイ米とは違ってとても良い香りです。
おかゆ自体に味が付いているのか、お米の味なのかはわかりませんが、
これは本当に美味しかったです。今でももう一度食べたいくらいです(笑)。
漬物や梅干、昆布の佃煮、卵焼き、魚の照り焼きと、やはり日本人シェフがいるだけあって、
海外のリゾートで出てくる朝食としてはかなり美味しい方だと思います。
ただ、沢庵だけはイケてませんでしたけど。。。(歯応えがなくてシナシナでした)
この日は白米はなかったのですが、
翌日は置いてあり、Rさんはめずらしくご飯を持って来ました。
(たぶん好みのパンがなかったのではないでしょうか)
しかも、カレーと一緒に。
実は私たちはタイに何度も行っているくせにタイ料理が苦手です。
ですので、タイカレーももちろん食べません。
Rさん曰く、匂いをかいだら美味しそうだったからと。
恐るおそるカレーを口に運ぶRさん。
一口食べてみたところ、美味しいそうです。
それでは私もと、一口もらって食べてみると確かに美味しいです。
もちろん、日本のカレーとは違いますが、タイカレーのような強いクセはありませんし、
辛くもありません。
やはりモルディブフィッシュ(日本で言う鰹節みたいなモノ)を使うだけあって日本人には合うのでしょうか。。。
私はおかゆだったので次はカレーにしようと思っていると、
ご飯の御代わりを取りに行ったはずのRさんはなぜかパンを持ってきました。
「どうしたの?」
「・・・もうご飯がなかった。。。」 (ショックを受けているRさん)
確かに、ご飯の入っていた器は30cmほどの直径の平たいつぼでしたから、
量が少なかったのでしょう。
しかも、この日も食事に行ったのは10時半ごろでしたから、追加もありません。
他に日本人ゲストはいなかったので、結構外人さんもご飯を食べるということがわかりました(笑)。
でも、おかゆはいっぱい残っていましたけど。。。
最後にチョンプー(タイ語)でお終いです。
ちなみに、
ボドゥヒティでもランダーでもスイカやパインはハッキリ言って美味しくありませんでした。
タイのフルーツを食べなれている私たちにとってはモルディブのフルーツは
ちょっと口に合わなかったようです。
でもなぜか、マンゴージュースはタイのものより美味しいです。(濃すぎなくて)
この日は先にも書きましたが、
スタッフも落ち着いていて、何度もテーブルに寄っては飲み物のお代わりや不具合はないか聞いてくれます。
それでも決して空いているというほどではなく、
これだけの数のゲストをリゾート内で見たのは朝食のときだけだったのはないかといった感じです。
もちろん例の日除けカップルも完全防備+日傘で来ていました・・・笑。
そこまでするならルームサービスにすれば良いと思うのですが(苦笑)。
最後にわかったのですが、やはり彼らは日本人だったようです。
こんなことをブログに書いてしまっていますが、決して悪気はありませんので。。。
朝食の時間ですが、
スタッフにいつもこんなに混んでるの?と聞くと、
早い時間は空いているとのことでしたので、早起きに自信のある方は早めの朝食をオススメします。
また、11時前になると、そろそろ料理を片付けますとスタッフが言いに来ます。
同じ事をボドゥヒティでも言われましたが、
ボドゥヒティの場合、その時にはすでに片付け始めていました(苦笑)。
そして私達が食べ終わる頃にはすべて片し終えていました。
しかも時間前なのに。。。。。
これは非常に感じが良くないので、ランダーではそんなことがなく良かったです。
それでも、ギリギリの時間に入った場合は、
アラカルトにした方がお互い気兼ねなく食事できると思います。
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