2007モルディブ ランダーギラーヴァル

2008-03-01

モルディブ ランダーの小ネタ

モルディブのランダーギラーヴァル滞在から早1年が過ぎています。

今年のプーケット旅行も終わってしまい、

来年はどうしようかとネットサーフィンをしていたところ、

とあるブログにランダー滞在の記事が出ていたので、ふむふむと読んでいました。

記事の中で、

ランダー日本人スタッフHさんの電動バギーの運転のことに触れられていて、

Hさん曰く、運転技術はだいぶ上達したので訂正をして欲しいと話されていたとか。。。

これはたぶん、以前私達のブログに書いた記事のことでは?

と、思いランダーの記事を見返してみました。

すると、こんな記述が。。。。。

>カートの運転もHさんがしてくれたのですが、ご本人曰く自信がないそうです。

>日本では運転免許も持っていなくて、

>ランダーではカートを桟橋から落としそうになったこともあるとか・・・・・笑。

はい、確かに書いてますね。。。。。。。。。。

ですので、これからランダーに行かれる人とHさんの名誉のために訂正をいたします。

現在、Hさんの電動カートの運転は完璧です。

皆さん安心をして乗ってください!

Imgp0120

話しは変わりますが、

マーレの水上飛行機乗り場にはランダー専用の待合室が出来ているようです。

私達が行ったときにはそのような場所はありませんでした。

ちなみにオムレツの出来映えもとても上達しているそうです。(Tさんのブログにも書いてありますね)

さすがフォーシーズンズ。

日々進化しているようです。

私達の知らない方のブログにこういった記述があるということは、

このブログに訪れてくれている方が結構いらっしゃるということのようです。

ありがたいことですね。happy01

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2007-03-06

ランダーギラーヴァル帰国報告 by とんとんさん

私達のブログに以前コメントを寄せていただいた「とんとんさん」から

ランダーから帰国早々にコメントを頂きました。

とんとんさんの宿泊されたヴィラは私達のランダー記事には載っていないカテゴリーなのと、

朝食箇所やデイユースにも触れられていますので、これから行かれる方には大いに参考になると思います。

で、とんとんさんより快諾をいただきましたので、コメントを引用させて頂き載せてみたいと思います。

以下、とんとんさんのコメントからの引用です。

※ 青文字の文章は私達のコメント&注釈です。

着いてすぐ、YOSHIさんにお会いして「ブログのチキンラーメンの方」というとすぐにわかっていただけました。

YOSHIさんもHさんも本当に良い方でずいぶんとお世話になってしまいました。

ダイビングはしなかったので、そちらの方とは会っていないのですが、

カフェ・ランダー内の鮨カウンターの男性、スパのSさんもとても気持ちの良い方々でした。

↑ランダーの日本人スタッフの方々のお話です。

ブログのチキンラーメンの人というのは私達のことです(笑)。

なぜチキンラーメンなのかは、ランダーで直接YOSHIさんに聞いてみて下さい(笑)。

私たちの滞在した部屋は、人数が人数でしたので2ベッドルームの水上コテージでした。

これが恐ろしく広い部屋でして、リビングをはさんでツインベッドルーム、

マスター(キング)ベッドルームがあるのですが、

それぞれの洗面台からどんな大声でさけんでも高ーい天井に反響するだけで、声が届きませんでした(笑)

ものなんかを取りに行こうとすると、端から端まで結構ありますので、何だかいい運動になりました。

アジアのビーチリゾート、そして水上コテージは初めてだったのですが、

トイレの下がガラス張りで海の中がのぞけたのは楽しかったです。また妙に落ち着いてしまって・・・(笑)

レストランは例のレバノン料理以外は、一応、朝・昼・夜と行ってみました。

朝食の場所は、今現在はメインレストランの「Cafe Landaa」しかやってないそうです。

夜のCafe Landaaはスパイシーな料理が多く、結構好みがあるかもしれません。

やはり、Bluのイタリアンがなじみ易いかも。

鮨カウンターはもちろんネタが少ないのは仕方がないことですが、

大きさが我々には丁度よく美味しくいただくことができました。

>水上ヴィラの2ベッドルームは、
>プール付のカテゴリーの部屋でしょうか?

プール付のカテゴリーでした。

結構深いプールで、161cmの私で首くらいまではきましたので、お子様だとつらいと思います。

割と大き目のプールと思いましたが、部屋についてるものですので、2かきか3かきぐらいでついてしまいます。

まぁ、泳ぐためのプールではないんでしょうが・・・泳ぐ努力はしてみました(笑)

>このお部屋は2人だけだと広すぎでしょうか?(笑)

かなーり広すぎると思います。

熟年のご夫婦(笑)ならまだしも、きっと寂しくなってしまうと思います。

水上コテージの先端ですので、周りをみても他のコテージは見えないし・・・。

320のヴィラでしたが、左側は夜になると明かりさえ見えません(笑)

あのお部屋は2世代、年齢よっては3世代一緒に過ごせそうなところですから、次回はぜひぜひ。

もちろんお二人でも!!!満喫できると思います。

>2ベッドルーム水上ヴィラですが、
>間取りを見るとかなりプールは大きそうなのですが、
>ビートヴィラのプールよりは小さいのでしょうか。。。

これがはっきりわからないんです・・・・。

というのは公式HPではビーチヴィラのプールは12mとあり、

2BD水上ヴィラのほうには15mとあるんですよね。

他のお部屋もみせて頂いたときに、ビーチヴィラを見せていただいたんですが、

その時はこちらのほうが長く感じたんですけど・・・。

でも、水上の方は目の前が海で手前には4つの日光浴ベッドなど大きいもの(?)があったので、

あまりプールが大きく見えなかったのかもしれないと・・・・。

曖昧でごめんなさい。

デイユースですが、私たちは水上飛行機の時間ぎりぎりまで使うことができました。

話によりますと、水上飛行機も人数に限りがあるので場合によっては希望の飛行機に乗れないこともあるそうです。

最終のリゾート発水上飛行機が日没前とのことでした。

↑こちらについては、一応チェクイン時にリクエストをすることは可能です。

ただ、その通りに出来るとは限らないそうです。

その後、国際線の時間に余裕のあるかたはクダフラのデイユースも空きがあれば受け付けているそうです。

私たちはYさんたちと同じくフルレホテルを利用しました。

ところで、マンゴーコララ(?)飲みました。

ロピーの上にあるラウンジのようなバーで飲んだのですが、

イチゴミルクのような味に感じたのは私だけでしょうか・・・? 美味しかったですけど。

↑言われて見ればそんな気もします(笑)

私もYさんと同じく決してFSの広報をしているわけではないのですが、

率直にいって素晴しいところがたくさんあったので、書かせてもらっています。

私がいったときも、日本人の方はうちを入れて2、3組ぐらいだったかと思いますが

これからどんどん増えていきそうですね。旧正月などの関係でアジアの方々が多いかと思っていましたが、

ヨーロピアンがやはり多かったように思います。

>設備は高級で滞在費が安いリゾートがあるといいですね・・・笑。
>もしくは日本から食料持参でしょうか・・・苦笑。

私もそう希望します(笑)。ものすごくゲストに都合のよいリゾートです。

モルディブのリゾートの形からして仕方がないことだと思いますが、

ショップに食べ物がスニッカーズぐらいしかないのがちょっと。

貴重なお水はありがたいぐらい、お部屋においてあり大変助かりました。

海外へ行くといつもそうなのですが、私たちはどうやら食べる量が圧倒的に少ないらしく、

ほとんど2食+お部屋に届けられるフルーツですんでしまいます。

ルームサービスも利用しましたが、量が多くてびっくり。

レストランでは丁度よい量だったのに!申し訳ないとおもいつつ残してしまいました

Yさんのお写真にあったFish&Chipsも食べました!

Yさんがおっしゃったせいかおイモの揚げ方は良かったと思いますよ。魚もカリカリして美味しかったです!

MサイズLサイズとあれば嬉しいのですが・・。

>もし差し支えがなければ、
>これらの情報を記事として引用をさせて頂きたいと思うのですが

全くかまいませんのでどうぞお使い下さい。

これから行かれる方への情報になれば幸いです。

水上スパトリートメント室は、施術をしてもらっていると、

下から波音だけが聞こえてとてもリラックスできると思います。

とんとんさんからの貴重なランダー情報に感謝したいと思います。

ありがとうございます!

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2007-03-04

モルディブ ランダーギラーヴァル たぶん完

いよいよランダー記事も終わりになりそうです。

最初はここまで色々なことを書くつもりはなかったのですが・・・・・笑。

たかさんを初め、たくさんの方にコメントを頂き、都度思い出しては記事にしてきましたので

乱脈、乱筆な文章で失礼致しました。

さて、スパも終わり、いよいよ最後の支払いです。

ホテルのSHOP以外では現金は使わなかったので、ちょっと恐ろしい気がします。

結果、578ドルほどの精算でした。

う~ん・・・一週間もいたら一体いくらになったのでしょうか。。。。。

こんな感じです↓

2007030415050002

2007030415080002

モノや形として残らない物が後でカード請求来るのはいやなので、

キャッシュで払います。

最後にジェネラルマネージャー氏をフロントマネージャーさんのYOSHIさんに紹介され、

挨拶と握手をして別れます。

その後、ボート乗り場へ私達とYOSHIさんとHさんと4人で移動です。

途中、私達とHさんでは共通の知人(?)がいることがわかり、会話が大いに盛り上がります(笑)。

内容はちょっとここでは記せないのですが、3人で本当にビックリでした。

もしHさんがこの記事を読んでおられれば、今頃はきっと苦笑いしていることでしょう(笑)。

このことがもっと早くわかっていたら、Hさんとの会話はもっと楽しくなっていたことは間違いなく、

もっと早くに聞いてみれば良かったと思いました。

Hさんは面白くないかもしれませんが・・・・・笑。

少し遅れて水上飛行機が到着しました。

ここからボートへ乗り、浮き桟橋まで移動です。

YOSHIさんとはここで別れ、Hさんはボートに同乗してくれます。

いよいよ本当にランダーとお別れです。

RさんはHさんを飛行機の乗り込ませようとしています(笑)。

水上飛行機にはすでに数人の他リゾートからのゲストが乗っていました。

席に着き、シートベルトを締めると、

飛行機はプロペラを回転し始め、

エンジンの唸りと水しぶきの音と共にランダーからテクオフです・・・・・・・・・・

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ランダーからのゲストは私達2人だけで、飛行機は途中他のリゾートへ立ち寄り、

無事にマーレへ到着です。

途中で降り立ったところ↓

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空港へ着くと、ここでもランダーチェックイン時のスタッフが待機してくれていて、

他のゲストとは違う車に2人だけで乗ることが出来ました。

ちなみに私たちはマレーシア航空利用でしたので、マーレ出発の便は22時20分です。

ですので、マーレのフルレアイランドホテルのデイユースを現地で申し込んでいました。

日本からでも申し込めるのですが、ランダーでのデイユースがはっきりとわからなかったので、

モルディブに到着してから現地代理店に申し込みをしました。

お値段は日本食の夕食がついて、1人70~80ドルくらいだったと思います。

フルレアイランドホテルですが、エアポートホテルとも呼ばれているように

空港の敷地内にあるのでとても便利です。

リゾート時間では4時頃にホテルに着いたのですが、

マーレ時間では5時なので、なんか1時間損した気分です(笑)。

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室内は普通のビジネスホテルクラスです。

でも清潔感があって好印象です。

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トイレ、シャワー(バスタブはなし)、ルームサービス、

一応、無料のコーヒーや紅茶などが置いてあり、なかなか快適です。

ホテル内には売店もあり、モルディブみやげもここで買えます。

またゲストールーム内は原則として禁煙です。(ロビーはOKです)

マーレの空港でも売店があるとは思ったのですが、

スーツケースに詰められるようにここで少し買い物をしました。

そして、夕食ですが、

これが結構量も多く、味も日本食で(あたりまえですが・・・笑)良かったです。

もちろん、モルディブでの日本食として考えた場合です(笑)。

量はちょっと一人では食べきれないほど出てきます。

ちなみにこの頃には写真を撮る気力もありませんでした・・・・・笑。

夕食はホテル内のコーヒーショップ(?)と呼ばれている場所で頂くのですが、

冷房がガンガンに効いているので上着がないと結構寒いです。

Rさんは途中で上着を取りに部屋へ戻ったほどでした。

それにしましても、出発時間までゆっくりと過ごす事が出来るので、これはとても良かったです。

空港内でも時間はあっというまに過ぎてしまうのでしょうが、

やはり人目のある場所で座っているのと、

2人だけで横になって休めるのとでは疲れの取れ方が全然違います。

周りを気にしなくても良いのも楽でいいです。

ホテルからは無料の送迎バスが出ているので空港へはこれで移動します。

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マーレ空港のラウンジ。

飲み物や食べ物も結構充実しています。(カップラーメンまでありました!笑)

中ではラーメンをズルズルとすする音が聞こえます・・・・・笑。

ラーメンを食べる方は目立つ覚悟をしておいて下さい(笑)。

アルコール類は置いてありません。

たばこもNGです。(すぐ横にスモーキングルームがあります)

このラウンジですが、ビジネス・ファーストクラス利用者以外でもお金を払えば利用できるようです。

これはいいのか悪いのかわかりませんが、

普通のラウンジとは雰囲気が変わってしまうのは否めません。

いよいよボーディングタイムも近づき、ゲートへ移動するも、どうも少し遅れているようです。

20分ほど遅れて、搭乗開始でした。。。

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2007-03-03

モルディブ ランダーギラーヴァル その11

ランダーギラーヴァルの記事ですが、これで「その11」ですね。。。

そろそろ終わりにしようと思いながらも、思い出しては書いてしまっています。

さて、その10のスパの続きです。

スパのレセプションでは3人の女性スタッフが出迎えてくれました。

ランダーのスパ施設ですが、ここにも日本人の女性スタッフが常駐しています。

この方もHさんとはまた違う独特な雰囲気を醸し出している方で、とても素敵な女性です。

特技は、

相手の顔を見ると、その人が英語を話せる人かどうかを判断出来ることだそうです。

すごいですね!(本人は特技とは言いませんでしたけど・・・笑)

マッサージ施行前の問診表の説明を受け、記入していきます。

と言っても、普通の人でしたらほとんどチェックは必要ない内容ばかりでしたので、サインをするだけです。

そんなやり取りの中、「妊娠してますか?」とRさんが聞かれたので、

すかさず私は彼女のお腹を指し、「これは自前です」と。

「ちなみに私もしてませんので」と、うっかり言ってしまったのですが、

それまで自然と汗が出てくるくらいの気温だったのが、いくらか過ごしやすくなったようです。。。。。

その後、エステシャン(?)の女性を紹介され、彼女達に案内されヴィラへと向かいます。

私の担当の女性はとても小柄で、どうみても小学生くらいにしか見えません。

名前はたしか、リンリンとかランランとかそんなような名前のとても可愛らしい女性でした。

(たぶん全然名前は違うと思うのですが、そんなような雰囲気の名前です・・・笑)

トリートメントルームは独立したヴィラになっていて、外から見ても広そうです。

もちろんカップル専用のヴィラです。

ヴィラに入るとあまりの豪華さにうれしくなり、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。

(そんな訳で写真はありません・・・・・)

着替え室には壁がなく、半オープンなのですが庭の先は塀で囲まれていて外から見えません。

大きなバスタブからシャワーブース、屋外に向けて座るようになっている壁のないトイレ、

鍵のかかるロッカー、洗面台と、ここだけでも暮らせそうです(笑)。

ローブに着替えてトリートメントルームへ行きます。

まずは椅子に腰掛け足を洗ってくれます。

そしてオイルを選び、寝台ではもうお任せです。

マッサージの強さを聞かれたので、強くね、とお願いをしたのですが、

小柄な体の割には結構パワーがあり、プロフェッショナルを感じさせられました。

スパ・エステ好きの私たちですが、十分満足の90分でした。

スパではバニヤンツリーが有名ですが、腕前は別として、雰囲気はランダーの方が好みかもしれません。

(プーケットやバンコクのバニヤンしか知りませんが)

でも、プーケットのローカル・スパも好きなのですが。。。。。

着替えてレセプションに戻ると、もう水上飛行機の時間です。

Hさんがカートですでにこちらに迎えに向かってくれているとのこと。

レセプションで出された冷たいお茶を飲みながら、スタッフの女性とおしゃべりを楽しみます。

そしてRさんと「もっと何回もスパに来たかったね」と。

次回は初日からバッチリ通おうと二人で意見が合いました。

そんな話しをしている内にHさんの登場です。

いよいよ本当にランダーをチェックアウトです。。。

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2007-03-02

モルディブ ランダーギラーヴァル その10

ランダーでは色々な生き物に出会いました。

朝起きてリビングの見ると、いたるところにこんな跡が。。。

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Rさんと、しばし何の足跡なのか考えます。。。。。

足跡の主はヤドカリでした(笑)

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ヤドカリはビーチや敷地内のあらゆるところにいますので、

足元を良く見て歩かないと危険です(笑)。

また、貝だとおもって拾い上げてみるとヤドカリだったなんてこともしばしばです。

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特に朝方はヤドカリの移動時間らしくたくさんあっちこっちにいます。

↓いっぱいいるのがわかるでしょうか?

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↓これもヤドカリです。上は白いカニの巣穴。

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ちなみに、Rさんはヤドカリを捕まえたときに指を挟まれ出血しました・・・・・笑。

結構痛かったみたいです。。。(今回の旅は踏んだり蹴ったりですね)

他にもビーチには白い素早く動くカニ。(ビーチに開いている穴:上の写真)

でも、中には大きなカニもしました。(しかもビーチではなくヴィラの敷地内に)

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他にはこんなのも。↓

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また、なぜかランダーにはカラスがいます。

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このカラスですが、アウトドアリビングにマレーシア航空でもらったピーナツを置いておいたら、

袋ごとかっさらって行きました。。。。。

どこの国でもカラスは一緒なんですね(苦笑)。

日本のカラスより小さめです。

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最終日もアウトドアリビングでチェックアウトまでのんびりです。

↓Rさんは起きたばかりだというのに、ロフトでもう昼寝(朝寝)です・・・笑。

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↓ロフトから(見える屋根はレバノン料理のレストラン)

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ランダーでのチェックアウトは12時です。

水上飛行機は3時半の予定でしたので、スパへ行くことにしました。

しかも、当日の予約で2時からです。

本当は水上のトリートメント室で最近流行のアーユルヴェーダのコースを受けたかったのですが、

あいにく予約が一杯ということで、普通のオイルマッサージを受けることに。

60分のコースにしようかと思ったのですが、Rさんの一声で90分コースを選択。

90分で130ドルくらいだったと思います。

この日も天気は快晴で、スパの前にブルーで一休みをしてからと思い歩いて移動していたのですが、

レセプションからブルーまで歩くと結構遠いです。(初めからわかっていることなのですが・・・笑)

レセプションからカートに乗れば良かったと、歩き始めてすぐに後悔です(笑)。

↓途中、こんな自転車が。ハウスキーピングの人の乗り物のようです。

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ビーチヴィラ沿いを、スパの看板を通り過ぎブルーへ向かいます。

スパはレセプションとブルーのちょうど中間くらいにあります。

ブルーでは飲み物だけをオーダー。

この景色も今日で見納めです。

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2007-02-27

モルディブ ランダーギラーヴァル その9

今回はランダーの朝食についてです。

普段、私たちは旅行中にはめったに朝食は摂りませんが、

モルディブでは日本との時差が4時間(リゾートタイムで3時間)あるせいか、

比較的、朝は楽でした。(朝食行くなら寝ていたい方なので・・・笑)

それと、旅行社には朝食付きとお願いしたつもりはなかったのですが、

ボドゥヒティでもランダーでも付いていたので、それなら行ってみようかなと。。。

朝食はメインレストランのカフェランダです。

私達のヴィラからカフェランダまでは近いのでふらふらと歩いていきます。

強い日差しの眩しさに目を細めながらも、午前中の散歩はとても気持ちがいいです。

ここは日本ではなくモルディブなんだと思うと心が躍ります。

↓途中の道で何かの実が落ちていました。

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ココナッツ?

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レセプション前のオブジェ 昼バージョン

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それでも、ランダーの朝食時間が7時から11時だというのに、

行ったのは10時半頃です(笑)。

Dsc01801

この写真はランチの時に写したものなので、ゲストはいませんが、

朝食は結構混んでいました。(と言うか、食べ終わって話しだけしているゲストが多い!!)

結構というか、ようやく空いているテーブルをひとつ見つけました。

朝食はビュッフェ形式かアラカルトかを選択できます。

ですが、この日は混んでいたせいか、スタッフが誰もその事を聞きに来ないので、

当然のようにビュッフェコーナーへ。(最初からアラカルトのつもりではなかったので)

この日は通常以上に混んでいたようで、スタッフのドタバタぶりが目に見えてわかりました(笑)。

コーヒーを注文すれば紅茶を持ってくるし、ジュースの注文は聞きに来ないし。。。

翌日は、うって変わって、とてもサービスがよかったので、この日は本当に忙しかったのでしょう。

料理はレストランの真ん中辺りの奥まった部屋に並べられていて、私達が着いたテーブルから見えず、

最初はどこに料理があるのかわかりませんでした(笑)。

料理の品数は言いますと、

ホテルのキャパから考えると、ちょっと少な目かなという感じです。

でも、ビュッフェの場合、無駄にすることが多いでしょうから、このくらいでちょうどいいのかもしれません。

アメリカンブレックファースト系、和食、点心、サラダ・フルーツと一通りは揃っています。

和食に関しては、ボドゥヒティよりは全然充実しています。

また、熱の通った料理はすべて保温状態で並べられているので、冷めてしまうこともありません。

私はと言いますと、当然ここでもオムレツを作ってもらいました(笑)。

オーダーすると、「テーブルまで運びます」とのこと。

ここですでに嫌な予感です(笑)。

ですので、あえてケチャップのことは触れないようにしてみました。

周辺にも見当たらなかったですし。。。

案の定、形の崩れたオムレツがケチャップも添えられずに運ばれてきました(笑)。

それでもボドゥヒティのオムレツもどきよりは随分とマシでしたが。。。

それにしましても、オムレツを見たことがないのか、ホテルの教育が悪いのか理解に苦しみます(笑)。

たぶんこれがビジネス都市のホテルでしたら、絶対クレームの嵐だと思われます。

あと、今度からはケチャップ持ってきてね、と忘れずに言うようにしたいと思います(笑)。

あとは私がホテルの料理の判断材料にしているソーセージとベーコンを食べてみます。

これも決して美味しいというほどではありませんでしたが、

フォージーズンズという看板を掲げてこの程度の品をゲストに出すということは、

イスラム教であるモルディブでは、もしかするとソーセージとかはタブーの食べ物で、

あまり種類がないとか・・・・・?

でも、取って来てしまったので仕方なく頂きます。

そこで、今度は和食へ。

おかゆがあったので試しにちょこっと食べたのですが、

これが何とも言えずとても美味しかったです!

もちろんお米は香り米なのですが、タイ米とは違ってとても良い香りです。

おかゆ自体に味が付いているのか、お米の味なのかはわかりませんが、

これは本当に美味しかったです。今でももう一度食べたいくらいです(笑)。

漬物や梅干、昆布の佃煮、卵焼き、魚の照り焼きと、やはり日本人シェフがいるだけあって、

海外のリゾートで出てくる朝食としてはかなり美味しい方だと思います。

ただ、沢庵だけはイケてませんでしたけど。。。(歯応えがなくてシナシナでした)

この日は白米はなかったのですが、

翌日は置いてあり、Rさんはめずらしくご飯を持って来ました。

(たぶん好みのパンがなかったのではないでしょうか)

しかも、カレーと一緒に。

実は私たちはタイに何度も行っているくせにタイ料理が苦手です。

ですので、タイカレーももちろん食べません。

Rさん曰く、匂いをかいだら美味しそうだったからと。

恐るおそるカレーを口に運ぶRさん。

一口食べてみたところ、美味しいそうです。

それでは私もと、一口もらって食べてみると確かに美味しいです。

もちろん、日本のカレーとは違いますが、タイカレーのような強いクセはありませんし、

辛くもありません。

やはりモルディブフィッシュ(日本で言う鰹節みたいなモノ)を使うだけあって日本人には合うのでしょうか。。。

私はおかゆだったので次はカレーにしようと思っていると、

ご飯の御代わりを取りに行ったはずのRさんはなぜかパンを持ってきました。

「どうしたの?」

「・・・もうご飯がなかった。。。」 (ショックを受けているRさん)

確かに、ご飯の入っていた器は30cmほどの直径の平たいつぼでしたから、

量が少なかったのでしょう。

しかも、この日も食事に行ったのは10時半ごろでしたから、追加もありません。

他に日本人ゲストはいなかったので、結構外人さんもご飯を食べるということがわかりました(笑)。

でも、おかゆはいっぱい残っていましたけど。。。

最後にチョンプー(タイ語)でお終いです。

ちなみに、

ボドゥヒティでもランダーでもスイカやパインはハッキリ言って美味しくありませんでした。

タイのフルーツを食べなれている私たちにとってはモルディブのフルーツは

ちょっと口に合わなかったようです。

でもなぜか、マンゴージュースはタイのものより美味しいです。(濃すぎなくて)

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この日は先にも書きましたが、

スタッフも落ち着いていて、何度もテーブルに寄っては飲み物のお代わりや不具合はないか聞いてくれます。

それでも決して空いているというほどではなく、

これだけの数のゲストをリゾート内で見たのは朝食のときだけだったのはないかといった感じです。

もちろん例の日除けカップルも完全防備+日傘で来ていました・・・笑。

そこまでするならルームサービスにすれば良いと思うのですが(苦笑)。

最後にわかったのですが、やはり彼らは日本人だったようです。

こんなことをブログに書いてしまっていますが、決して悪気はありませんので。。。

Imgp0144

朝食の時間ですが、

スタッフにいつもこんなに混んでるの?と聞くと、

早い時間は空いているとのことでしたので、早起きに自信のある方は早めの朝食をオススメします。

また、11時前になると、そろそろ料理を片付けますとスタッフが言いに来ます。

同じ事をボドゥヒティでも言われましたが、

ボドゥヒティの場合、その時にはすでに片付け始めていました(苦笑)。

そして私達が食べ終わる頃にはすべて片し終えていました。

しかも時間前なのに。。。。。

これは非常に感じが良くないので、ランダーではそんなことがなく良かったです。

それでも、ギリギリの時間に入った場合は、

アラカルトにした方がお互い気兼ねなく食事できると思います。

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2007-02-25

モルディブ ランダーギラーヴァル その8

日中はシュノーケル三昧の私たちでしたが、

今回は島の東部について少し。

ランダーのMAPを見ますと、桟橋の右方向にもビーチヴィラがあるようになっていますが、

私達が桟橋の下をふらふらと漂うように泳いでくぐり(笑)、

東側へ行ったときには、まだ工事中(建設中?)のヴィラが多かった気がします。

全部のヴィラが完成してはいなかったことは間違いないと思います。

海中はと言いますと、こちら側にもハウスリーフがあり、結構楽しめます。

防水ケースを付けたままのカメラなので水滴が・・・・・。

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水上飛行機用の浮き桟橋が沖にあり、そこまで泳げてしまいました(笑)。

(上に乗っかってみようかと思ったのですが、遠くからスタッフが見ていたのでやめました・・・笑。)

↓建設中のヴィラ(?) ちょっとビーチヴィラとは違う感じです。。。

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また、造成中なのかこちら側のビーチは東へ進むほど整地がされていなく、

自然の状態に近いような感じでした。(石ころとかも多くなります)

ビーチからはホテルスタッフの居住エリアも見えます。

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ビーチ以外の東側はと言いますと、

ホテルのSHOP(売店)の裏はレクレーションセンターがあり、

ジムなどがあります。

また最終日にチェックアウト後、汗をかいてしまってもここでシャワーを浴びたり、

エアコンルームで寛いだりすることも出来ます。

その横にはテニスコートもありますが、

日中のテニスはやめておいた方が無難だと思われます(笑)。

桟橋横のダイビングセンターはかなり大きく、

レンタル品から、ランダー周辺で取れた貝殻などの展示もあり、

ダイビングをしない人でも楽しめます。

もちろん、スノーケル用品やビーチ用品も多種置いてあります。

また、日本に帰ってきてから気付いたのですが、

北側東沖にビューイングデッキというのが2箇所ありますね。。。。。

これは気付きませんでした。

カフェランダの上方向はビーチになっておらず、

泳ぐような雰囲気ではないのでよく見なかったのかもしれません。

どなたか行きましたらビューイングデッキの確認をお願いします!(笑)

↓東のビーチで見た鳥。

実際はかなり大きな鳥です。

近づくと飛んでいってしまい、やっとズームで一枚だけ撮影出来ました(笑)。

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2007-02-24

モルディブ ランダーギラーヴァル その7

ランダーギラーヴァルの敷地MAPをスキャナーで読み込んでみました。

ヴィラに置いてあったのを持ち帰ったものです。

あまり鮮明ではないかもしれませんが、参考までに。。。

Map2_1

ちなみに、右端のサンドバンクは海岸沿いには到達は出来ませんでした。

左側のサンドバンクの周辺はかなり広い範囲で遠浅のラグーンになっています。

また、島の右半分の薄茶で表示してある建物郡は、

ホテルの裏方及びスタッフの生活エリアとなっています。

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2007-02-23

モルディブ ランダーギラーヴァル その6

ランダーギラーヴァルでの夕食は毎回ルームサービスをお願いしました。

もちろん最初からの予定というわけではなく、

日中、シュノーケルに頑張りすぎて、レストランへ行くのが面倒だったからです(笑)。

メニューはイタリアン、アジアン、バーガー系と一通り揃っています。

ボドゥヒティと同じように、一品20~40ドルほどです。

感心したのは、電話でオーダーをすると、デリバリー時間を即座にほぼハッキリと言ってくれる事です。

しかも、それが結構早かったりします。

↓私達が注文したのはこんな感じです(ちなみに1回分ではありません・・・笑)

Imgp0165

アウトドアリビングにセッティングしてもらいました。

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このパンはいつも付いてきます。

きちんと暖めて持ってきてくれますが、

ヴィラにあるトースターで焼くと美味しいと思います。

Dsc01872

ちゃんと虫除けのカゴに入ってきます。

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食事と一緒になぜかこんなオブジェを持ってきます。

けっこう邪魔!(笑)

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Rさんがオーダーしたスープ。コンソメだったでしょうか・・・?

とても美味しかったそうです。

Dsc01870

カルボナーラ。とても濃厚で美味しかったです。麺の種類も選ぶことが出来ます。

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ピザ。ん~残念ながらこれはイマイチでした。。。

磯の香りが苦手な私にはシーフードの味が強すぎて、ちょっと食べにくかったです。

トマトソースと生地が具に負けている感じです。

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前菜として頼んだお寿司。まさかこんなにたくさん来るとは思いませんでした(笑)。

本当はマグロが入って3種類になるそうなのですが、

この日はマグロが品切れで2種だけでした。

味は日本で食べるのとほとんど変わりません。普通に美味しいです。

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ペンネアラビアータ。

なにしろ辛かったです!!(笑)

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ビーフバーガー。中にはさむものを選ぶことが出来ます。

結構美味しかったですが、シャングリラバンコクのハンバーガーには及びませんでした。

大きいので2人で一個で十分です。

ポテトも相変わらず生っぽいのがあります。

(もっと揚げ物を練習してして下さい!)

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ハインツの小瓶。一番右のマヨネーズはとても美味でした!

これらの食事の不満点は、フロントのマネージャーさんと話したときに言いましたので、

今後改善をされていることを願っています。

マネージャーさんも、ガツンと言っておきます、と申しておりましたので、

これから行かれる方はたぶん大丈夫ではないかと。。。。。

このマネージャーさんはYOSHIさんというのですが、

とても素敵な女性で、

私たちに挨拶をするために、滞在中レストランの予約をチェックしてくれたそうです。

ですが、私たちはレストランの予約をしていなかったので、結局会えたのは最終日だけでした・・・・・笑。

しかも部屋にもほとんどいなかったので、捕まらなかったようです。

日本人スタッフのHさんと、

あの二人はいったいどこで食事しているのだろうと話していたそうです(笑)。

もっと早く会えていれば、色々とお話しが出来たのにかなり残念でした。

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2007-02-22

ランダーギラーヴァル アルバム公開のお知らせ

ランダーギラーヴァルで撮った写真を、右サイドバーにアルバムとして追加しました。

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