2007モルディブ ココパーム・ボドゥヒティ

2007-03-01

ココパーム・ボドゥヒティ 再び

写真を整理していたら、

ないと思っていたボドゥヒティのエスケープ水上ヴィラの寝室の写真がありました(笑)。

他にも何点かありましたので、一度「完」としたボドゥヒティ編ですが、番外編ということで。。。

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このベッドですが、かなり広いので寝相が悪くても安心です(笑)。

電話はここの1台だけです。

そういえば、ローカルコールは無料でした。

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↑ベッドの頭側の後ろはテーブルになっています。

この下にコンセントの差込口があったのですが、マルチプラグが付いていて重宝でした。

ドライヤーもこのテーブルの引き出しに入っています。

クローゼットはここではなくて、なぜかシャワーブースの向かい側になります。

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リビング後方からバスタブ方向を見たところ。

バスタブとサニタリーはリビングとつながっているのがわかると思います。

左隅に写っているのはヴィラのエントランス。

↓ちょっと前後してしまうのですが、マーレからボドゥヒティ行きのボートです。

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ボドゥヒティの桟橋(到着時) かなり暗いです(笑)

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アイランドヴィラの外観

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朝のレセプション

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レストランエアーと桟橋の間辺り

この防波堤みたいなものですが、結構至る所にあります。

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未完成のエスケープ水上スイート方向。

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↑この、いかにも物資輸送船という感じの船を正面に着けるのはやめて欲しいです(笑)。

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↓ここにも防波堤。。。

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エアー

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昨日、Rさんとボドゥヒティで撮ったムービーを見ていて思ったのですが、

防波堤みたいなものがわりとあるので、波が結構激しいのかもしれません。

ビーチのエメラルドグリーンの先はかなり濃い色の海ですので、

ドロップオフもかなり深さそうですね。

エスケープ水上スイート方向の方が比較的良いような気がします。

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2007-02-25

ボドゥヒティ 動画公開のお知らせ

ボドゥヒティで撮影した海中の動画を公開します。

撮ろうと思って撮影したものではなく、動画のボタンを押したのに気付かずに撮影したものですので、

たいした映像ではありませんが、宜しければご覧下さいませ。

下のリンクをクリックして頂くと動画が始まります。

「boduhithi.wmv」

Windows Media Playerで再生されます。

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2007-02-18

ボドゥヒティ アルバム公開のお知らせ

ココパーム・ボドゥヒティで撮った写真を、右サイドバーにアルバムとして追加しました。

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2007-02-16

モルディブ ココパーム・ボドゥヒティ 完

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ボドゥヒティを去る日の朝焼け。

今回ボドゥヒティでは色々なことがありましたが、2人とも概ね満足の滞在だったと思います。

バトラーのちょっとしたミスも、料理の味付けも笑って済ませられる範囲のものでしたし、

南国リゾートではそのくらいではないと、かえってこちらが緊張してしまいます(笑)。

ただ、私達が想像していたモルディブは、

どこまでも遠浅のビーチの景色であり、ハウスリーフよりも真っ白い砂浜でした。

その点では、ボドゥヒティは明らかに違っていました。

ですので、私達のようなイメージを持ってモルディブに行く方には、

ボドゥヒティの持つ趣きは異なるかもしれません。。。。。

また、バトラーサービスについては、

今まで何度かそういったサービスのあるホテルに宿泊をしましたが、

同じホテルでも担当のバトラーによってサービスの質は違うと思っていますので、

ボドゥヒティのバトラーという風にひとくくりには出来ません。

食事については、正直なところ美味しいと思ったものはありませんでした。

ただ、初めてのモルディブなので、他の国の食事としか比較が出来ないので、

モルディブ全般の食料事情によるものなのか、ここだけがそうなのかはわからないのですが。。。。。

できれば朝食にしても、もう少し美味しいといいなと思いました。

ちなみに、私たちは普段食事にはあまりこだわりがなく、

美味しい店より、空いている店を選ぶような人種です・・・・・笑。

最後に私達がボドゥヒティでチェックアウト時に支払った金額・・・・・

6ドル。。。。。

ランダーギラーヴァル編に続く・・・・・

以下、滞在の感想にはあまり関係ない写真です。

↓バトラーからなぜか差し入れられたケーキ。

Rさんが一人で平らげてしまいました。(笑) 

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ドーニ型の手押し車で掃除に来ます。

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今回の旅のお供

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これだけ大きさが違うのですから、荷物も入らないわけです。(笑)

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PENTAX K100D

装着しているレンズは12~24mmという超広角レンズ。

このレンズでなかったら、部屋の写真やプールの写真は入りきらなかったと思われます。

手前はSIGMAの18~200mm。

本来ならこの1本で旅行用には十分なのでしょうが、ブログの写真用に超広角を持参。

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いつも海用に使用しているブライトリングがオーバーホール中なので、

わざわざラバーベルトに交換しこの時計を持っていくも、

結局海中では一度も使いませんでした。(笑)

やはりパネライは巨大です。

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モルディブでもバッチリ使用可能でした。

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2007-02-15

モルディブ ココパーム・ボドゥヒティ その5

ボドゥヒティでの夕食ですが、

エスケープ水上ヴィラスイートの完成が間に合わず、エスケープ水上ヴィラへ変更したお詫びに

スペシャルディナーのサービスがありました。

バトラーからの説明では、ビーチでのキャンドルライトBBQかアクアでのシーフードとの事。

どちらがおすすめか聞いてみると、キャンドルライトディナーだというので、そちらをお願いしました。

ちょどこの日は浜辺で7時からカクテルパーティーがあるとのことで、

7時半にバトラーが迎えに来てカクテルパーティー、8時にディナーということになりました。

ですが、7時半になってもバトラーは来ません。。。

仕方なく自分達で出向きます。

カクテルパーティーは、すでにかなり酔っ払った白人ゲストだらけでしたので、そちらへは行かず、

レストランエアーのテーブルに座っていると、やっとバトラー登場です。

一緒に食事場所へ移動です。

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着いてみると、ただの砂浜です(笑)。

写真では明るく写っていますが、実際はほぼ真っ暗です。

メニューを持ってくるも、暗くて見えません。

そしたら今度はマグライト(懐中電灯)を持ってきました(笑)。

↓こんな感じです。

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ディナーの内容はと言うと、シーフードかチキンまたはビーフのバーベキューでした。

それならと、ミックスで注文します。

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↑サラミと豆腐ではなく、焼きトマトとモッツァレラチーズです。

これはフラッシュを焚いて撮ったので明るいですが、実際には何を食べているかもわかりません(笑)。

しかも、しょっぱいだけで美味しくありません。。。

また、この場所で食材を用意しているのではなく、

どこからか運んでくるので、何をするにでも時間がかかります。。。。。

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チキンとパパイヤのサラダ。

すでにこの時点で食欲をなくしていく私達でした。。。。。

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こんな感じで焼くのですが、

最初に、自分たちで焼くか、焼いて欲しいか聞いてきます。

モルディブまで来てそんなことはしたくないので焼いてもらうことに。

テーブル以上に真っ暗の場所で焼いているのですが、上手に焼けてました(笑)。

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そして肝心な味ですが、

塩の振り過ぎで、ものすごくしょっぱくて、とても食べられたものではありませんでした。。。

ですので、料理も残し、デザートも断り早々に部屋に退散してしまいました。

もし、これからボドゥヒティを訪れる方で、

ハネムーンサービスとしてキャンドルライトディナーがつく場合は、

バーベキューではなく、アクアでのディナーにされた方がいいような気がします(苦笑)。

または焼く前に味付けはしないでくれと言うのもよいかもしれません。。。。。

部屋へ戻る道中でバトラーから明日のボートの予定を聞きます。

ここでまた憂鬱になる出来事が(笑)。

バトラー「明日のボートは7時半出発です。」

私 「え?夜の?」

バトラー「いえ、朝のです(笑)。」

私 「嘘でしょ?(笑) チェックアウトって12時でしょ?」

バトラー「6時半にモーニングコールをします。朝食は6時45分でよろしいでしょうか?」

私 「・・・・・要らない。7時まで寝るから」

部屋に戻り、早速ランダーギラーヴァルへの移動の準備です。

そういえば、「部屋ではサプライズが待っていますよ」とバトラーが言っていたのですが、

単なるバブルバスとシャンパンのサービスでした。。。

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予想通りのサプライズ(?)に2人して苦笑いです。

でも、予想に反してベッドにはフラワーメイキングはありませんでしたけど・・・・・笑。

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2007-02-14

モルディブ ココパーム・ボドゥヒティ その4

朝食後は早速シュノーケリングです。

海中の透明度はかなりのものだと思います。

ただ、この日は全体的に波があったのでちょっと泳ぎにくかったです。

いつもそうなのか、この日がたまたまなのかはわかりませんが。。。

とりあえず、ヴィラ前の海中の写真です。

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リーフ(珊瑚)が多く写っているのはヴィラに近い辺りです。

砂地が多く写っているのはドロップオフに近い辺りになります。

ヴィラ周辺では珊瑚の残骸も多いのですが、大きな魚も多いです。

逆にドロップオフに近い辺りですと、小魚の大群があちこちに泳いでいます。

ヴィラ上から見ると、ヴィラの先端(一番先にある水上ヴィラ)辺りが良さそうに見えたので

2人して向かったのですが、潮の流れが速く、どうしてもヴィラ側に流されてしまい、

ゆっくりとシュノーケルをするという感じではありませんでした。

でもこの辺りが一番珊瑚もイキイキとしていて素敵でした。

また、ここから自分達のヴィラに戻るのはとても大変でした(笑)。

言い忘れましたが、私達が宿泊したエスケープ水上ヴィラは桟橋に向かって右側になります。

左側の場合はヴィラから海にエントリーするとすぐにドロッオフです。

しかもドロップオフというより、外海みたいな感じです。

(私達はあそこで泳ぐ勇気はありません・・・・・)

ですので、ヴィラから直接シュノーケルを楽しみたい場合は、

桟橋に向かって右側の部屋をリクエストされた方が良いかと思います。

エスケープではなく普通の水上ヴィラでしたら、まだ島に近いのでそれほどではありません。

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↑こう見た場合、右側になります。(後ろが島)

ヴィラのすぐ前の海中ではかろうじて足が着く時間帯もありますが、

シュノーケルの注意書きが部屋にあり、珊瑚の上はもちろんですが、

砂地にも足を着かないで下さいと書いてありました。。。。。

なんでも、そこから珊瑚が育つ可能性があるからだそうです。

ですので、足が着かないのが不安な方はライフベストを借りた方が良いかもしれません。

普段、私達はベストを借りることはないのですが、

一度だけプーケットのラヤー島でボートシュノーケリングをした時に借り、

これがものすごく重宝でした。

マスクが曇ったり、水が入りマスククリアを失敗した場合でも、

ライフベストがあれば立ち泳ぎをしていなくても、余裕でマスクの水抜きや曇りをきれいにしたり出来ます。

おすすめです。

その代わり、潜ろうとしても潜れなくなってしまうのですが・・・・・笑。

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2007-02-13

モルディブ ココパーム・ボドゥヒティ その3

ココパーム・ボドゥヒチではあまりゆっくりとする時間がなく、全部は見て回れませんでしたが、

島の中の施設について少し書きたいと思います。

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水上ヴィラの桟橋ですが、島側の手前の方から通常の水上ヴィラが並び、

桟橋の途中に丸く広くなっている場所があり、そこから先はエスケープ水上ヴィラとなっています。

メインレストラン エアー

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中は一つ屋根の下ですが、禁煙席と喫煙席に分かれています。

朝食は10時までとなっています。(ランダーギラーヴァルは11時まで)

しかも10時前には料理を片し始めますので、行くなら少し早めに行かれたほうが良いかもしれません。

もちろん、その前にスタッフがまだ食べるかどうか聞いてきますが。

私達は9時半頃に行ったので、あまりゆっくりとは出来ませんでした。

また、朝食にこのレストランに入った時の他の宿泊者からの注目度は抜群でした。

そんなにアジア人がめずらしかったのでしょうか。

確かに、滞在中、日本人は自分達以外には一度も見かけませんでしたが。。。。。

でも、レストランのスタッフはおおむねフレンドリーです。

中にはカタコトの日本語を話すスタッフもいました。

ちなみに、卵料理はその場で調理をしてくれますが、

オムレツを注文したところ、

今まで滞在したホテルの中では断トツのへたくそなオムレツもどきが出来上がってきました(笑)。

というか、オムレツと言うより日本の玉子焼きでした(笑)。

もちろんケチャップも持ってきませんし、必要かどうかも聞きもしません。。。。。

ちょっともう少し教育するか、違う人にやらせた方がいいかと思います。

そうえいば、

朝食後、リゾート内を案内すると言っていたバトラーは食事が終わっても姿を見せませんでした。。。

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屋外にもテーブルがあります。

ですが、とても日差しが強いので夕食以外は使用している人もいませんでした。

メインプール

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ここもやはりかなり日差しが強く、泳いでいる人も疎らです。

夜はライトアップされ、プールの中にライトがたくさん光りとてもきれいです。

ほぼ真っ暗な中の高感度撮影なのでボロボロの画像です(笑)。

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レセプションの前にある案内板。

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水上ヴィラへの桟橋までアイランドヴィラが点在しているのですが、

プライバシーには気を使って建てているようで、通りから部屋は全然見えません。

プールもバスタブもエスケープ水上より広いようなので、アイランドヴィラもいいかもしれません。

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船着場への桟橋。

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プレイルーム。

各テーブルにそれぞれ違ったゲームが置いてあります。

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ホテルのショップ。

レセプションに向かって右側の建物です。

おみやげから、ちょっとした日用品も販売しています。

右端に写っているのはショップのスタッフで、自称キューピーちゃんです。

変な日本語を話したり、「さかなさかなさかな」の歌を歌ったりしていました・・・・・笑。

しかも計算が苦手のようです。(ね、Rさん!)

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シーフードレストラン「アクア」です。

海に張り出したテーブルもあります。

エアーの屋外席と同じく、日中ここで食事をするのは自殺行為に等しいかもしれません。

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アクアから見た水上ヴィラ。

スノーケルにはこの辺りが良いそうです。

ダイブもここからエントリーしていました。

ビーチにある石垣はアイランドヴィラの各部屋の仕切りだと思われます。

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↑写真の遥か彼方に見えるのはココ・スパです。

私達は滞在中2度のトリートメントが無料でサービスされていたのですが、

リゾートインは夜でしたので当日は無理。

翌日でもと思っていたら、すでに予約がいっぱいで朝の10時と夜の8時しか空いていないとの事。

同じくサービスのディナーが7~8時にというのに、夜の8時にスパに行ける訳もありませんし、

10時はまだ朝食の真っ最中。。。。。

しかもあんなに遠くにあるのでは、往復だけで疲れてしまいます(笑)。

ただでさえ滞在時間の短いボドゥヒティなので、仕方なくスパはキャンセルに。

朝食後、部屋で寛いでいるとバトラーから電話が。

リゾート内の案内をこれからすると言うのですが、

もうほとんど見て回っていたので断ります。(今さら遅い!)

でも、これでやっとゆっくりとスノーケルを楽しむことが出来ます。

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2007-02-12

モルディブ ココパーム・ボドゥヒティ その2

エスケープ水上ヴィラのプール

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そういえば、書くのを忘れていましたが、ココパームではリゾートタイムを導入しています。

モルディブと日本の時差はマイナス4時間ですが、リゾートタイムではマイナス3時間となります。

ちょっと、ややこしいですね。。。

モルディブで感じたことですが、夜間は結構涼しいです。

プーケットですと、夜でもヴィラのプールに入れるくらいの気温があるのですが、

ココパームではプールの水が冷たくて、とても夜は入れませんでした。

(もしかしたら、この日が涼しかっただけなのかもしれませんけど。)

その代わり、テラスで海風に吹かれていると、とても気持ちが良く快適でした。

汗もかくことなく寛げます。

昼間はこんな感じです

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このプールですが、深さは1.2~1.3mくらいでしょうか。

長さは5mほどですので、ひとかきで端から端まで泳げてしまいます(笑)。

それでも、海で泳いでついた潮を流すには十分の広さです。

ただ、確認するのを忘れたのですが、このプールはもしかしたら真水ではないかもしれません。

体が妙に浮いたので海水も混ざっているかも。

そういえば、プーケットのトリサラのプライベートプールは海水でした。

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海へのエントリーですが、プールの脇に木製の梯子があり、

そこから直接海へ入れるようになっています。

木製のせいか、結構コケがついていて滑りやすいので注意が必要です。

Rさんは見事足を滑らせ、「ドン、ドン、ドボン!!」と落ちました(笑)

最初の「ドン、ドン」は梯子でお尻を打ちつけている音で、

その後の「ドボン!!」は海に落ちた音です(笑)。

私は残念ながらその光景は見られなかったのですが、音で落ちたのはわかりました。

しかし、そのままスノーケルをはじめたRさんを見て、彼女も強くなったものだと感心しました(笑)。

実はこの時、本当はすごく強く打ち付けていたようで、

その後のRさんは普通に椅子に座ることが出来ず、

旅行中、ずっと湿布薬のお世話になると言う事態になってしまいました。

旅行中の怪我は本当に気をつけたいものです。

でも、何年か前のRさんならもっとピーピー騒いでいたであろうと思われますが、

それがなかったのは、あまりにもモルディブが素敵だったからかもしれません。。。。。

愛用のスノーケルセット&シューズ

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↑スノーケルシューズを履いていても滑りました。

このスノーケルセットですが、去年テニアンに行くのを機に新しいものにしました。

多少荷物になりますが、マイ・スノーケルとマスクならば楽しさも倍増です。

マスクの曇り止めは必須です。

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モルディブ ココパーム・ボドゥヒティ

初めてのモルディブでは2つのリゾートに宿泊をしました。

最初の滞在はココパーム・ボドゥヒチです。

まだ正式なWEBサイトもオープンしていないようですが、

リゾート自体もセミオープン状態です。

私達が当初予約をしていたエスケープ水上ヴィラスイートはチェックイン日には工事が間に合わず、

結局エスケープ水上ヴィラでの滞在です。

以下、私達が滞在し感じたことを書いていますが、

良かった点も、不満に感じた面も正直に書いていこうと思っています。

ただ、私達が感じたことですので、

これを読まれた皆さんに当てはまるとは限りませんので、

あくまで参考程度と考えていただければ幸いです。

モルディブのマーレ空港に到着。

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歩いて空港建物まで移動です(笑)

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空港を出たところ

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まずは、マーレの空港で現地の旅行社の人間が出迎えをしてくれるはずが見つからず、

たくさん並んでいるリゾートカウンターの中から、ココパームのカウンターへ直接行きました。

カウンターの上部にリゾートの看板がそれぞれあります。

37番がココパームのカウンターになります。

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ここにはホテルの日本人女性スタッフがいました。

予約やボートの時間等を確認します。

この頃、旅行社の人はやってきました。

余談ですが、

その日本人女性スタッフの「リゾートでは何度もお目にかかると思います」との言葉とは裏腹に、

この時がココパーム・ボドゥヒチの日本人スタッフを見た最初で最後でした(笑)。

そしてボートにてホテルへと向かいます。

日本人スタッフも一緒かと思ったら、SQで来るお客さんを迎えるため空港に残るそうです。

ボートですが、想像していたような素敵なものではありませんでした。。。

以前、何かのサイトでみたワン&オンリーの船とは比較になりません・・・・・笑。

それでも初めてのモルディブに浮かれていたため、とくには気になりませんでしたが。

ボートには宿泊客は私達だけのようで、他はみな現地の人達(ホテル従事者でしょうか?)でした。

出発。

夜間のせいか、結構リゾートまでは時間がかかり、およそ1時間近く。

しかも小さいボートなので、はねるはねる!!

プーケットでの離島へのボートを思い出しました(笑)。

ちなみに旅行社等のパンフレットには空港からボートで30分との記載がありますが、

30分ということは絶対にありえないと思います(笑)。

リゾートへ到着すると、部屋専用のバトラーが船着場で既に待っています。

そのままバトラーについて部屋まで移動し、部屋の中でチェックインとなります。

デポジットですが、やはりVISAかマスター、AMEXがあるとスムーズです。

最初、RさんがJCBを見せると渋い顔をされてしまいました。

また、カードは夜間につき、カード会社との連絡が出来ないとのことで翌日の返還でした。

これはちょっといやかも。

部屋の写真

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籐で出来たソファーとテーブル。

テーブルはカタカタします(笑)。

またテーブルはちょっと小さすぎる気がするのですが。。。。。

テレビは液晶で韓国製、DVDプレイヤーはフィリップスでした。

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このバスタブですが、リビングの一角にあります。

正面のカーテンを開けるとガラス越しに海が見えるようになっています。

また、同じようにビーチヴィラでも海が見えるようになっているそうです。

バスタブの位置ですが、

写真で言いますと、バスタブの右側はすぐにソファーやテレビがあります。

一応、リビングとは仕切れるようにはなっていますが、

バスタブに入らなかったのでそのままでした・・・・・。

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寝室入り口側から、ヴィラエントランス方向↑

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そういえば、すっかり寝室の写真を撮るのを忘れていました・・・・・。

ベッドはかなり大きく2人で寝ても十分な広さでした。

それと、今日何気なくJTBのモルディブパンフを見ていたら、

ボドゥヒチの設備欄のシャワーブースに×がついていたのですが、きちんとあります。

チェックインが終わるとバトラーが色々と部屋の説明をしてくれます。

私達としては、早朝から移動だったので早く休みたかったのですが、

このバトラーさんはしつこいくらい丁寧で、部屋の設備に終わらず、

翌日の朝食から夕食の予定まで聞いてきます(笑)。

とりあえず、彼の携帯番号を聞き、

朝食の予定だけを決め、後は自分達で決めて勝手にするからと早々に退散願いました。

本当は朝食の時間も決めたくはなかったのですが、

彼が言うには、

島を案内するから朝食の時間に部屋に迎えに来るというので、

仕方なく時間だけは決めたような状況です。。。。。

その後、Rさんと部屋を散策。

寝室のベットの頭側の後ろはテーブルになっていて、この下にコンセント差込口があるのですが、

日本の電化製品も使えるマルチプラグが装備されていて、これは非常に重宝でした。

ドライヤーも1700Wという超強力ドライヤーがあります。

あと、変わってるなと思ったのは、玄関を入ると左側に本棚があり本も置いてあります。

(全部英語または外国語の本でしたけど・・・・・笑)

傘もきちんと2本置いてありました。

備品では、電気式の蚊取り器、お香のセット、蚊取り線香等などがあります。

殺虫剤もあったのですが、これはすぐに必要だと言うことがわかりました。

なぜなら私達が部屋に入ると、私の大嫌いなゴキのお出迎えに遭ったからです。

日本なら大騒ぎをするところですが、この手の遭遇はプーケットで経験済みなので小騒ぎで済まします(笑)。

屋外のヴィラの場合、どこでも仕方がないことのようです。

(でも水上ヴィラなんですけどね・・・・・笑)

アメニティーは、男性用と女性用がシンクにそれぞれおいてあり、

女性用にはネイル用の爪ヤスリがあったのは初めての経験でした。

しかも結構これが重宝だったりします。

男性はハブラシとカミソリだけでしたけど・・・・・笑。

ただ、このシンクが使いづらいんですよね。。。

蛇口とシンクの間が狭くて顔を洗おうとすると、蛇口が邪魔で手に当たります。

しかも水周りのデザインはスクエア(四角)を基調としているようで、

蛇口も取っ手もかなり角ばっていて、うっかり勢い良く手でも当てようものなら絶対怪我すると思います(笑)。

もちろんシャワーも同じです。

でも、お湯もきちんとすぐに出ますし、気をつけていればそれでいいのですけど。

今日はもう遅いので、続きは後日アップします。

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