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2007年3月

2007-03-21

今日

新聞のお悔やみ欄を見てびっくりしました。

フリーカメラマンで作家の鴨志田穣氏の訃報が掲載されていました。

42歳だったそうです。

人気作家の西原理恵子さんの元旦那といえばわかる方も多いかと思いますが。。。。。

通称・鴨ちゃんです。

私達がタイへ行き始めた頃に、

ゲッツ板谷氏とのコンビで海外の珍道中を描いた怪人紀行シリーズで脚光を浴び始め、

ちょうどタイミング良くタイの本だったので、

このころから2人の、いえ西原さんを入れて3人の作品を楽しく読むようになったものです。

内容的には好き嫌いの分かれる書き方をしているシリーズですが、

アジア全般に興味のあった私は彼らの本の出版を心待ちにしていたほどです。

一言でいうと、強烈です(笑)。

ゲッツ板谷氏と鴨ちゃんの行動は、普通にあるアジア紀行本のとは違い、

気取りもなく、カッコつけようともしてなく非常に強烈で面白い本でした。

もちろん作者のゲッツ板谷氏の才能のせいもあるのでしょうが。

その後、西原さんと結婚、そして離婚しますが、

この頃には鴨志田穣としても本を出版するようになっていました。

鴨志田氏にゲッツさんや西原さんのような文才はなかったように感じますが、

それでもアジアとお酒を愛する鴨ちゃんの姿勢は本に表れていたように思います。

同じくタイとお酒を愛する者として、心よりご冥福を祈りたいと思います。

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2007-03-19

出張ついでに

Rさんと小旅行を楽しんできました。

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義経岩と言うそうです。

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泊まりは久しぶりのニューオータニです。

改装してきれいになっていました。

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食事は取引先の人の案内です。

気取らない普通の居酒屋というリクエストをしておいたのですが、

大当たりのお店でした。

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紅ズワイのカニ刺し。

生では淡白すぎて火を通した方が旨味が出るようです。

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すり身揚げ。

私の一番のお気に入りの料理です。

この地方では一般的な料理だそうですが、関東圏では見かけないと思います。

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通りにはこんなオブジェが。

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2007-03-14

Rさんのバイク

明日、Rさんのバイクがバイク屋さんに入荷します。

Rさんはというと、昨日ようやく免許の更新に行ったので、これで晴れて中免ライダーになりました。

何ともタイミングよくバイクと免許が揃ったものです(笑)。

そのバイクですが、

当初は初めてのバイクなので、

転ぶともったいないからと言う事で中古を探していたのですが、

なかなかRさんの希望のカラーで程度の良いものがみつからず、

最終的に地元の「赤い男爵」さんに在庫を探してもらったところ、

希望の色で新車の特価バイクがあるというので、そちらに決定しました!

Shadow

明日仕事が終わったら一緒に見に行く予定です。

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2007-03-10

テニアンブルーの思い出

テニアン旅行の時にお世話になったパラダイス スクーターレンタルさんが、

今年の3月20日を持って閉店することとなりました。

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9日にホームページで発表されたのですが、

実はその前にスタッフのYOKOさんから、閉店に関するご丁寧なメールを頂いておりました。

閉店の主な理由はホームページを参照して頂きたいと思います。

テニアンでスクーターレンタルをされた方はわかって頂けると思うのですが、

テニアンの魅力は島そのものであり、そこに吹く透明なさわやかな風、目に飛び込んでくる青さ・・・・・

それらは、スクーターなしでは決して感じられなかったものだと思います。

また、パラダイス スクーターレンタルさんのスタッフはみな素敵な人たちで、

さらにテニアンの魅力に拍車をかけていたような気がします。

つい先日も今度のテニアン旅行はいつにしようかと二人で話していたばかりでした。

テニアンでのスクーターレンタルは私達に大きな影響を与え、

Rさんは二輪免許取得のために教習所に通い始め、

なんと本日ようやくバイクを注文するに至ったほどです。

これもテニアンでスクーターに乗るという経験をしていなかったならば、

きっとなかった出来事だと思います。

スクーターでビビリまくっていたRさんが400ccのバイクをこれから乗るというのですから、

Rさんにとっても、テニアンでのスクーター体験がとても素晴らしかったということの証でしょう。

今でも、タガビーチの前でYOKOさんにスクーターの乗り方を教わるRさんの姿が目に浮かびます。。。

暑い中、一生懸命にスクーター教習をしてくれたYOKOさんの笑顔は、

私たちにとって、きっと一生忘れられない大切なワンシーンになることでしょう。

今、パラダイスさんの掲示板では、

閉店について考え直してくれるようリクエストをしているコメントも多いです。

私達もあと10年若かったならきっと同じようなコメントをしてしまったかもしれません。

本音を言えば、本当に本当に残念でなりません。

ですが、お互いに今までの人生の中で、生活をしていくことの大変さを知ってしまった今では、

軽々しく自分達の思いだけで、人の選択に口を出すことなど到底出来ません。

一番辛いのは、

私達以上にテニアンを愛し、そしてテニアンを去らねばならないスタッフの皆さんではないでしょうか。。。

だから笑顔で「お疲れ様!」と言いたいと思います。

そして、YOKOさん、KAORIさん、TOMさん

「ありがとう!!!」

いつかまた、テニアンブルーの空の下で再会できることを信じて。。。。。。。。。。

Y&R

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2007-03-09

クアラルンプール2

クアラルンプールでの食事ですが、

到着日のランチはホテルの向かい側にあるショッピングセンターでとりました。

ここは、半地下&屋外になっている飲茶系のお店です。

オープンキッチンになっていて、とても活気のあるお店でした。

と言っても、ワゴンで料理を運んでくるようなお店ではなくアラカルトで注文します。

そのうえ、渡されたメニューは中国語のメニューでした。。。。

ある程度は想像はつくのですが、あまり自信のないままに何品か注文します。

まずはオーダーしたお茶に始り、料理が運ばれてきました。

お茶も台湾烏龍茶なみの美味しさですし、料理もものすごく美味しいです!

あまりの美味しさに2人してびっくりです。

正式な中華料理としてみると、賛否両論かもしれませんが、

少なくとも私達の好みにはとても合っていました。

そして、ランチとしてはカジュアルな店構えも好印象です。

しかしながら、店員は一同愛想はありません・・・・・笑。

次回用にとRさんが写真を撮ってくれていました。(えらい!)

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そういえば、私たちはマレーシアの通貨であるリンギットをほとんど持ってなく、

遠慮がちにオーダーをしていたのもいい思い出です(笑)。

結局はカードで支払いましたが・・・・・笑。

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2007-03-08

クアラルンプール

クアラルンプールで印象に残っているのは、やはりツインタワーでしょうか。

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中はショッピングセンターも入っていて大勢の人で賑わっていました。

ちょうど、中国正月とバレンタインで時期でしたので余計そうなのかもしません。

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↑ツインタワーの前は公園になっています。

ここではたくさんの人がツインタワーをバックに写真を撮っていました。

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映画エントラップメント を思い出します(笑)。

ツインタワーを見てみたいと思ったのはこの映画の影響です。

20世紀フォックスホームエンターテイメン エントラップメント \788円

ツインタワーの中のショッピングセンターを当てもなくふらふらと歩きます。

とりあえず、一通りのお店は覗いたでしょうか。。。。。

何時間いたかわかりませんが、買い物好きの2人にとってはとても楽しいところでした(笑)。

いつもこの時期の旅行ではバレンタイン等を兼ねて、何かしら二人とも買い物をするのですが、

今回はめずらしく大物を購入することはなく良かった(?)です。

Rさんはヴィトンの限定腕時計を買いそうでしたけど・・・・・・・・・・。

私はコーチでブルゾンを購入したのですが、定価の8割引でした!

商品を見ていると、お店のスタッフが「20%、20%!」と言っているので、

2割引だと思っていたのですが、なんと定価の20%と言う意味だったようです。

これは良い買い物をしたと自己満足です(笑)。

Rさんには他のブランドで、

彼女が前から欲しいと言っていたシンプルなブレスをプレゼントです。

私はお返しに旅行用にと靴を買ってもらいました。

なぜか旅行へ行くと必ず靴を購入する私たちなのです。。。。。

昨年は成田で出発前に購入し履き替え、行った先でさらにもう一足購入しました。。。。。

さて、ツインタワーの中にはISETANも入っていました。

(ISETANってどこでもあるんですね)

ここでRさんは、最近お気に入りのレスポートサックに寄り道です。

「かわいい、あ、これもかわいい!」を連発し、あーじゃないこーじゃないとバッグ選びです。

結局、日本未入荷だというバッグをお買い上げ。(なぜRさんはそんなこと知っているのでしょう?)

ついでに私もおみやげ用に一つ購入。

そしてISETANに行ったら外せないのが、食料品売り場です。

見ているだけでも楽しいですし、買い物するともっと楽しいです(笑)。

とりあえず、ちょっとしたお菓子や飲み物などを購入します。

でも考えたら、バンコクと違い帰りはタクシーなのを思い出し、色々と買い込んでしまいました(笑)。

そして2人して両手に大きな荷物を提げツインタワーを後にするのでした。。。。。

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2007-03-07

モルディブの帰りにクアラルンプール

今回、モルディブの帰りにマレーシアに2泊ほど滞在してきました。

マーレを22時20分発のマレーシア航空便で出発、マレーシアには朝の7時半頃に到着です。

行きのトランジットで寄ったので、空港内の移動は何も考えずに歩いていたら道間違えました(笑)。

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気を取り直して入国審査です。

マレーシアの空港では税関に優先レーンが設置されているので、全然待たずに入国です。

ちなみにこの優先レーンは出国時にもありました。

タイでも出国時のみあるので、ぜひ日本でも導入してもらいたいものです。

空港出口ではホテルに予約をしておいたリムジンがすでに待機していました。

リムジンと言えばリムジンですが、ちっちゃいベンツでした(笑)。

空港からクアラルンプールの市街地までは約1時間ほどだそうです。

道中は、無口なリムジンの運転手さんのお陰でRさんはほぼ熟睡状態です(笑)。

私はSDカードムービーで景色を写していたのですが、

マレーシアという国はとてもきれいに整備されていて、

さすが東南アジアでも1,2を争う先進国だと感じさせられました。

また、シンガポールやバンコクとも違った建築様式なので結構見応えがあります。

予約したホテルはブキ・ビンタン通りのリージェントです。

リージェントは台北以外では宿泊したことがないのですが、ちょっと心配な面も。。。

台北のリージェントは仕事で行くには立地や設備は良いので、

台北に出来たときから贔屓にしているのですが、

スタッフの良し悪しの差が大きいので、時に非常に不愉快な思いをすることがあるのです。

(スタッフの教育に問題ありだと思います)

マレーシアはそうではないことを祈るばかりです。

と、そんなことを思っていると、やっとホテルに到着です。

車が着くと出迎えの女性スタッフもすでに待機していました。

制服からしてマネージャクラスのスタッフのようです。

それにしても不機嫌なのか、いつもこうなのかはわかりませんが、

非常に無愛想なスタッフです(苦笑)。

まだ朝の9時頃なのですが、部屋に入れいるかどうか聞くと「OK」の返事です。

ラウンジでコーヒーを頂きながらチェックインをしていると、

その女性マネージャーらしき人間が「名刺ありますか?」と聞いてきます。

「は?私はさっきモルディブでのバケイションの帰りだと言ったよね?」と内心思いましたが、

「持ってません」と。

その後、そのスタッフの案内で部屋まで行ったのですが、

部屋の鍵を開けて、そのスタッフは「ここです」と言ったきりで行ってしまいました。。。。。

何とも初めて経験するようなシンプルな部屋案内でした・・・・・。(苦笑)

まあ、私たちにとってはその方が有り難いのですが。。。

一応、彼女なりの気遣いなのだろうと、思うようにします(笑)。

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部屋のカテゴリーはExecutive Suite です。

スイートと言っても、モルディブのリゾートよりは、はるかに安いですが(笑)。

リビングエリアとベッドルームに分かれていて、尚且つ両方に入り口のドアがあります。

トイレも2箇所。

あと特筆するものはなかったと思います。

窓からはこんな看板が見えました↓Rさんの愛車BMWミニです。

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ひと休みしたら街へ繰り出しましょう。

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2007-03-06

ランダーギラーヴァル帰国報告 by とんとんさん

私達のブログに以前コメントを寄せていただいた「とんとんさん」から

ランダーから帰国早々にコメントを頂きました。

とんとんさんの宿泊されたヴィラは私達のランダー記事には載っていないカテゴリーなのと、

朝食箇所やデイユースにも触れられていますので、これから行かれる方には大いに参考になると思います。

で、とんとんさんより快諾をいただきましたので、コメントを引用させて頂き載せてみたいと思います。

以下、とんとんさんのコメントからの引用です。

※ 青文字の文章は私達のコメント&注釈です。

着いてすぐ、YOSHIさんにお会いして「ブログのチキンラーメンの方」というとすぐにわかっていただけました。

YOSHIさんもHさんも本当に良い方でずいぶんとお世話になってしまいました。

ダイビングはしなかったので、そちらの方とは会っていないのですが、

カフェ・ランダー内の鮨カウンターの男性、スパのSさんもとても気持ちの良い方々でした。

↑ランダーの日本人スタッフの方々のお話です。

ブログのチキンラーメンの人というのは私達のことです(笑)。

なぜチキンラーメンなのかは、ランダーで直接YOSHIさんに聞いてみて下さい(笑)。

私たちの滞在した部屋は、人数が人数でしたので2ベッドルームの水上コテージでした。

これが恐ろしく広い部屋でして、リビングをはさんでツインベッドルーム、

マスター(キング)ベッドルームがあるのですが、

それぞれの洗面台からどんな大声でさけんでも高ーい天井に反響するだけで、声が届きませんでした(笑)

ものなんかを取りに行こうとすると、端から端まで結構ありますので、何だかいい運動になりました。

アジアのビーチリゾート、そして水上コテージは初めてだったのですが、

トイレの下がガラス張りで海の中がのぞけたのは楽しかったです。また妙に落ち着いてしまって・・・(笑)

レストランは例のレバノン料理以外は、一応、朝・昼・夜と行ってみました。

朝食の場所は、今現在はメインレストランの「Cafe Landaa」しかやってないそうです。

夜のCafe Landaaはスパイシーな料理が多く、結構好みがあるかもしれません。

やはり、Bluのイタリアンがなじみ易いかも。

鮨カウンターはもちろんネタが少ないのは仕方がないことですが、

大きさが我々には丁度よく美味しくいただくことができました。

>水上ヴィラの2ベッドルームは、
>プール付のカテゴリーの部屋でしょうか?

プール付のカテゴリーでした。

結構深いプールで、161cmの私で首くらいまではきましたので、お子様だとつらいと思います。

割と大き目のプールと思いましたが、部屋についてるものですので、2かきか3かきぐらいでついてしまいます。

まぁ、泳ぐためのプールではないんでしょうが・・・泳ぐ努力はしてみました(笑)

>このお部屋は2人だけだと広すぎでしょうか?(笑)

かなーり広すぎると思います。

熟年のご夫婦(笑)ならまだしも、きっと寂しくなってしまうと思います。

水上コテージの先端ですので、周りをみても他のコテージは見えないし・・・。

320のヴィラでしたが、左側は夜になると明かりさえ見えません(笑)

あのお部屋は2世代、年齢よっては3世代一緒に過ごせそうなところですから、次回はぜひぜひ。

もちろんお二人でも!!!満喫できると思います。

>2ベッドルーム水上ヴィラですが、
>間取りを見るとかなりプールは大きそうなのですが、
>ビートヴィラのプールよりは小さいのでしょうか。。。

これがはっきりわからないんです・・・・。

というのは公式HPではビーチヴィラのプールは12mとあり、

2BD水上ヴィラのほうには15mとあるんですよね。

他のお部屋もみせて頂いたときに、ビーチヴィラを見せていただいたんですが、

その時はこちらのほうが長く感じたんですけど・・・。

でも、水上の方は目の前が海で手前には4つの日光浴ベッドなど大きいもの(?)があったので、

あまりプールが大きく見えなかったのかもしれないと・・・・。

曖昧でごめんなさい。

デイユースですが、私たちは水上飛行機の時間ぎりぎりまで使うことができました。

話によりますと、水上飛行機も人数に限りがあるので場合によっては希望の飛行機に乗れないこともあるそうです。

最終のリゾート発水上飛行機が日没前とのことでした。

↑こちらについては、一応チェクイン時にリクエストをすることは可能です。

ただ、その通りに出来るとは限らないそうです。

その後、国際線の時間に余裕のあるかたはクダフラのデイユースも空きがあれば受け付けているそうです。

私たちはYさんたちと同じくフルレホテルを利用しました。

ところで、マンゴーコララ(?)飲みました。

ロピーの上にあるラウンジのようなバーで飲んだのですが、

イチゴミルクのような味に感じたのは私だけでしょうか・・・? 美味しかったですけど。

↑言われて見ればそんな気もします(笑)

私もYさんと同じく決してFSの広報をしているわけではないのですが、

率直にいって素晴しいところがたくさんあったので、書かせてもらっています。

私がいったときも、日本人の方はうちを入れて2、3組ぐらいだったかと思いますが

これからどんどん増えていきそうですね。旧正月などの関係でアジアの方々が多いかと思っていましたが、

ヨーロピアンがやはり多かったように思います。

>設備は高級で滞在費が安いリゾートがあるといいですね・・・笑。
>もしくは日本から食料持参でしょうか・・・苦笑。

私もそう希望します(笑)。ものすごくゲストに都合のよいリゾートです。

モルディブのリゾートの形からして仕方がないことだと思いますが、

ショップに食べ物がスニッカーズぐらいしかないのがちょっと。

貴重なお水はありがたいぐらい、お部屋においてあり大変助かりました。

海外へ行くといつもそうなのですが、私たちはどうやら食べる量が圧倒的に少ないらしく、

ほとんど2食+お部屋に届けられるフルーツですんでしまいます。

ルームサービスも利用しましたが、量が多くてびっくり。

レストランでは丁度よい量だったのに!申し訳ないとおもいつつ残してしまいました

Yさんのお写真にあったFish&Chipsも食べました!

Yさんがおっしゃったせいかおイモの揚げ方は良かったと思いますよ。魚もカリカリして美味しかったです!

MサイズLサイズとあれば嬉しいのですが・・。

>もし差し支えがなければ、
>これらの情報を記事として引用をさせて頂きたいと思うのですが

全くかまいませんのでどうぞお使い下さい。

これから行かれる方への情報になれば幸いです。

水上スパトリートメント室は、施術をしてもらっていると、

下から波音だけが聞こえてとてもリラックスできると思います。

とんとんさんからの貴重なランダー情報に感謝したいと思います。

ありがとうございます!

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2007-03-05

初めてモルディブに行ってみて

ランダー記事もようやく終わり(笑)、私達なりのモルディブの感想を。。。

まずは行って良かった!に尽きます。

モルディブへ行って、「来るんじゃなかった」という人はたぶんいないでしょうが(笑)、

今まで、雑誌やテレビ等でしか見られなかった景色を間近に見られたことだけでも、

行って良かったと思います。

正直、ボドゥヒティだけに滞在していたなら、モルディブってこんなものかと満足し、

次回の旅行は迷うことなくプーケットに逆戻りしていたかもしれませんが、

ランダーでの景色は私達の予想をはるかに超え、言葉では言い表せないほど素晴らしいものでした。

これで、今回が最初で最後と思っていたモルディブに気持ちがものすごく傾いてしまいました(笑)。

ただ、今回の記事は敢えてモルディブでこれは?と感じたことに触れてみたいと思います。

まずは、何をしても高い!ということ。

これは私達がタイの物価に慣れてしまっているせいなのかもしれませんが、

食事をしてもエステをしてもモルディブでは結構なお値段です。

(もちろん日本の高級ホテルで過ごしても同じくらいになるかとは思いますが。。。。。)

しかもドル建てなので、円安の今では余計に高く感じてしまいます。

たとえば、プーケットのローカルスパなら4時間コースでも1万円くらいで済みますが、

モルディブでは1万円では最短コース(60分とか)でも出来るか出来ないか微妙なところです。

200ドルとか300ドルのコースが普通にあります!(笑)。

食事も2人で2品+飲み物で50ドル~は必要です。(ランチの場合)

ディナーなら70ドル~は必要でしょう。

もし仮に、昼夜とレストランを使用した場合、1日120ドルを超えてしまいます。

そこにスパや買い物、ルームサービス、ミニバーの飲み物、チップなどを加算すると、

1日に必要な金額は優に300ドルは超えてしまいますね。。。(滞在中、1日スパ1回だとして)

何かしらのエクスカーションに参加するとさらにいってしまいます。

う~ん、そうすると毎日スパというわけにはいきません。。。。。

ちなみに私たちはスパ1回、2日間で600ドル近くの精算でした。。。。。

(ボドゥヒティでは食事が無料でしたので6ドルでした・・・・・笑)

行く前は、リゾートではホテルしかないのだから、そんなにお金も使わないだろうと思っていたのですが、

これは大きな誤算でした!(苦笑)

※上記のお話しはあくまでボドゥヒティとランダーでの話しです

   選ぶリゾートによって価格差はあると思いますので参考までに。。。

またリゾートの食事に不満があっても、外に行くわけにはいきません。

もちろん、だからこそ何種類かのレストランを設置しているのだと思われます。

でも私たちは遅めの朝食をとっていたのでランチは1度しか摂りませんでしたけど。。。

あとは、わかりきっていることなのですが、遠いと言いますか、便が悪いということです。

出来れば夕方にはチェックイン出来るくらいの飛行機があるとありがたいですね。

敢えて書くと言った割には、モルディブで?と感じたのは実はこのくらいしかありません・・・(笑)。

とりあえず、もう一度行ってみたいとは思ってはいますが、その後はどうなるかわかりません。

ただ、ハネムーンやダイビングの場合はモルディブは何度(?)行かれても大変良いかと思います。

私達が愛するプーケットの場合、地元の人々の生活を垣間見たり、人との触れ合い、

それらの人々が醸し出す何ともいえないゆるい空気。

そういった部分に惹かれる部分が多いので飽きないのかもしれません。

食事も多種多様で、しかも1日10ドル~もあれば十分まかなうことも可能です。

ただ、ダイビングは思い立ったらすぐにというわけにはいかないかもしれません。

また、プーケットでモルディブ並みのきれいな海を見たいとなると、

船で遠く移動しないと難しいと思います。。。

そして、こちらも一目ぼれしてしまったテニアンも大いに魅力のある場所です。

こちらはモルディブやプーケットとも違った、本物の自然がいっぱいの素敵な島です。

特に、どこまでもまっすぐなブロードウェイをテニアンの風を感じ、

テニアンブルーの空を見上げ走っていると、

心がきれいになっていくような心地良さを感じることが出来ます。

こればかりは、他の国やリゾートが真似をしようと思っても出来ない心地良さです。

今まで他にも行った国はありますが、今の所モルディブを足してこの3箇所が私達のお気に入りです。

そして、私達が今一番行きたいと思っているのはテニアンです。

日本にいると色々なことがあり、どんどん気持ちが汚れていってしまう気がするのですが、

テニアンの風を受けているとそういった心まで浄化してくれるような錯覚に陥ります。

そろそろ洗濯の時期が来たのかもしれませんね・・・・・笑。

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2007-03-04

モルディブ ランダーギラーヴァル たぶん完

いよいよランダー記事も終わりになりそうです。

最初はここまで色々なことを書くつもりはなかったのですが・・・・・笑。

たかさんを初め、たくさんの方にコメントを頂き、都度思い出しては記事にしてきましたので

乱脈、乱筆な文章で失礼致しました。

さて、スパも終わり、いよいよ最後の支払いです。

ホテルのSHOP以外では現金は使わなかったので、ちょっと恐ろしい気がします。

結果、578ドルほどの精算でした。

う~ん・・・一週間もいたら一体いくらになったのでしょうか。。。。。

こんな感じです↓

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モノや形として残らない物が後でカード請求来るのはいやなので、

キャッシュで払います。

最後にジェネラルマネージャー氏をフロントマネージャーさんのYOSHIさんに紹介され、

挨拶と握手をして別れます。

その後、ボート乗り場へ私達とYOSHIさんとHさんと4人で移動です。

途中、私達とHさんでは共通の知人(?)がいることがわかり、会話が大いに盛り上がります(笑)。

内容はちょっとここでは記せないのですが、3人で本当にビックリでした。

もしHさんがこの記事を読んでおられれば、今頃はきっと苦笑いしていることでしょう(笑)。

このことがもっと早くわかっていたら、Hさんとの会話はもっと楽しくなっていたことは間違いなく、

もっと早くに聞いてみれば良かったと思いました。

Hさんは面白くないかもしれませんが・・・・・笑。

少し遅れて水上飛行機が到着しました。

ここからボートへ乗り、浮き桟橋まで移動です。

YOSHIさんとはここで別れ、Hさんはボートに同乗してくれます。

いよいよ本当にランダーとお別れです。

RさんはHさんを飛行機の乗り込ませようとしています(笑)。

水上飛行機にはすでに数人の他リゾートからのゲストが乗っていました。

席に着き、シートベルトを締めると、

飛行機はプロペラを回転し始め、

エンジンの唸りと水しぶきの音と共にランダーからテクオフです・・・・・・・・・・

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ランダーからのゲストは私達2人だけで、飛行機は途中他のリゾートへ立ち寄り、

無事にマーレへ到着です。

途中で降り立ったところ↓

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空港へ着くと、ここでもランダーチェックイン時のスタッフが待機してくれていて、

他のゲストとは違う車に2人だけで乗ることが出来ました。

ちなみに私たちはマレーシア航空利用でしたので、マーレ出発の便は22時20分です。

ですので、マーレのフルレアイランドホテルのデイユースを現地で申し込んでいました。

日本からでも申し込めるのですが、ランダーでのデイユースがはっきりとわからなかったので、

モルディブに到着してから現地代理店に申し込みをしました。

お値段は日本食の夕食がついて、1人70~80ドルくらいだったと思います。

フルレアイランドホテルですが、エアポートホテルとも呼ばれているように

空港の敷地内にあるのでとても便利です。

リゾート時間では4時頃にホテルに着いたのですが、

マーレ時間では5時なので、なんか1時間損した気分です(笑)。

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室内は普通のビジネスホテルクラスです。

でも清潔感があって好印象です。

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トイレ、シャワー(バスタブはなし)、ルームサービス、

一応、無料のコーヒーや紅茶などが置いてあり、なかなか快適です。

ホテル内には売店もあり、モルディブみやげもここで買えます。

またゲストールーム内は原則として禁煙です。(ロビーはOKです)

マーレの空港でも売店があるとは思ったのですが、

スーツケースに詰められるようにここで少し買い物をしました。

そして、夕食ですが、

これが結構量も多く、味も日本食で(あたりまえですが・・・笑)良かったです。

もちろん、モルディブでの日本食として考えた場合です(笑)。

量はちょっと一人では食べきれないほど出てきます。

ちなみにこの頃には写真を撮る気力もありませんでした・・・・・笑。

夕食はホテル内のコーヒーショップ(?)と呼ばれている場所で頂くのですが、

冷房がガンガンに効いているので上着がないと結構寒いです。

Rさんは途中で上着を取りに部屋へ戻ったほどでした。

それにしましても、出発時間までゆっくりと過ごす事が出来るので、これはとても良かったです。

空港内でも時間はあっというまに過ぎてしまうのでしょうが、

やはり人目のある場所で座っているのと、

2人だけで横になって休めるのとでは疲れの取れ方が全然違います。

周りを気にしなくても良いのも楽でいいです。

ホテルからは無料の送迎バスが出ているので空港へはこれで移動します。

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マーレ空港のラウンジ。

飲み物や食べ物も結構充実しています。(カップラーメンまでありました!笑)

中ではラーメンをズルズルとすする音が聞こえます・・・・・笑。

ラーメンを食べる方は目立つ覚悟をしておいて下さい(笑)。

アルコール類は置いてありません。

たばこもNGです。(すぐ横にスモーキングルームがあります)

このラウンジですが、ビジネス・ファーストクラス利用者以外でもお金を払えば利用できるようです。

これはいいのか悪いのかわかりませんが、

普通のラウンジとは雰囲気が変わってしまうのは否めません。

いよいよボーディングタイムも近づき、ゲートへ移動するも、どうも少し遅れているようです。

20分ほど遅れて、搭乗開始でした。。。

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2007-03-03

モルディブ ランダーギラーヴァル その11

ランダーギラーヴァルの記事ですが、これで「その11」ですね。。。

そろそろ終わりにしようと思いながらも、思い出しては書いてしまっています。

さて、その10のスパの続きです。

スパのレセプションでは3人の女性スタッフが出迎えてくれました。

ランダーのスパ施設ですが、ここにも日本人の女性スタッフが常駐しています。

この方もHさんとはまた違う独特な雰囲気を醸し出している方で、とても素敵な女性です。

特技は、

相手の顔を見ると、その人が英語を話せる人かどうかを判断出来ることだそうです。

すごいですね!(本人は特技とは言いませんでしたけど・・・笑)

マッサージ施行前の問診表の説明を受け、記入していきます。

と言っても、普通の人でしたらほとんどチェックは必要ない内容ばかりでしたので、サインをするだけです。

そんなやり取りの中、「妊娠してますか?」とRさんが聞かれたので、

すかさず私は彼女のお腹を指し、「これは自前です」と。

「ちなみに私もしてませんので」と、うっかり言ってしまったのですが、

それまで自然と汗が出てくるくらいの気温だったのが、いくらか過ごしやすくなったようです。。。。。

その後、エステシャン(?)の女性を紹介され、彼女達に案内されヴィラへと向かいます。

私の担当の女性はとても小柄で、どうみても小学生くらいにしか見えません。

名前はたしか、リンリンとかランランとかそんなような名前のとても可愛らしい女性でした。

(たぶん全然名前は違うと思うのですが、そんなような雰囲気の名前です・・・笑)

トリートメントルームは独立したヴィラになっていて、外から見ても広そうです。

もちろんカップル専用のヴィラです。

ヴィラに入るとあまりの豪華さにうれしくなり、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました。

(そんな訳で写真はありません・・・・・)

着替え室には壁がなく、半オープンなのですが庭の先は塀で囲まれていて外から見えません。

大きなバスタブからシャワーブース、屋外に向けて座るようになっている壁のないトイレ、

鍵のかかるロッカー、洗面台と、ここだけでも暮らせそうです(笑)。

ローブに着替えてトリートメントルームへ行きます。

まずは椅子に腰掛け足を洗ってくれます。

そしてオイルを選び、寝台ではもうお任せです。

マッサージの強さを聞かれたので、強くね、とお願いをしたのですが、

小柄な体の割には結構パワーがあり、プロフェッショナルを感じさせられました。

スパ・エステ好きの私たちですが、十分満足の90分でした。

スパではバニヤンツリーが有名ですが、腕前は別として、雰囲気はランダーの方が好みかもしれません。

(プーケットやバンコクのバニヤンしか知りませんが)

でも、プーケットのローカル・スパも好きなのですが。。。。。

着替えてレセプションに戻ると、もう水上飛行機の時間です。

Hさんがカートですでにこちらに迎えに向かってくれているとのこと。

レセプションで出された冷たいお茶を飲みながら、スタッフの女性とおしゃべりを楽しみます。

そしてRさんと「もっと何回もスパに来たかったね」と。

次回は初日からバッチリ通おうと二人で意見が合いました。

そんな話しをしている内にHさんの登場です。

いよいよ本当にランダーをチェックアウトです。。。

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2007-03-02

モルディブ ランダーギラーヴァル その10

ランダーでは色々な生き物に出会いました。

朝起きてリビングの見ると、いたるところにこんな跡が。。。

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Rさんと、しばし何の足跡なのか考えます。。。。。

足跡の主はヤドカリでした(笑)

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ヤドカリはビーチや敷地内のあらゆるところにいますので、

足元を良く見て歩かないと危険です(笑)。

また、貝だとおもって拾い上げてみるとヤドカリだったなんてこともしばしばです。

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特に朝方はヤドカリの移動時間らしくたくさんあっちこっちにいます。

↓いっぱいいるのがわかるでしょうか?

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↓これもヤドカリです。上は白いカニの巣穴。

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ちなみに、Rさんはヤドカリを捕まえたときに指を挟まれ出血しました・・・・・笑。

結構痛かったみたいです。。。(今回の旅は踏んだり蹴ったりですね)

他にもビーチには白い素早く動くカニ。(ビーチに開いている穴:上の写真)

でも、中には大きなカニもしました。(しかもビーチではなくヴィラの敷地内に)

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他にはこんなのも。↓

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また、なぜかランダーにはカラスがいます。

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このカラスですが、アウトドアリビングにマレーシア航空でもらったピーナツを置いておいたら、

袋ごとかっさらって行きました。。。。。

どこの国でもカラスは一緒なんですね(苦笑)。

日本のカラスより小さめです。

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最終日もアウトドアリビングでチェックアウトまでのんびりです。

↓Rさんは起きたばかりだというのに、ロフトでもう昼寝(朝寝)です・・・笑。

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↓ロフトから(見える屋根はレバノン料理のレストラン)

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ランダーでのチェックアウトは12時です。

水上飛行機は3時半の予定でしたので、スパへ行くことにしました。

しかも、当日の予約で2時からです。

本当は水上のトリートメント室で最近流行のアーユルヴェーダのコースを受けたかったのですが、

あいにく予約が一杯ということで、普通のオイルマッサージを受けることに。

60分のコースにしようかと思ったのですが、Rさんの一声で90分コースを選択。

90分で130ドルくらいだったと思います。

この日も天気は快晴で、スパの前にブルーで一休みをしてからと思い歩いて移動していたのですが、

レセプションからブルーまで歩くと結構遠いです。(初めからわかっていることなのですが・・・笑)

レセプションからカートに乗れば良かったと、歩き始めてすぐに後悔です(笑)。

↓途中、こんな自転車が。ハウスキーピングの人の乗り物のようです。

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ビーチヴィラ沿いを、スパの看板を通り過ぎブルーへ向かいます。

スパはレセプションとブルーのちょうど中間くらいにあります。

ブルーでは飲み物だけをオーダー。

この景色も今日で見納めです。

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2007-03-01

ココパーム・ボドゥヒティ 再び

写真を整理していたら、

ないと思っていたボドゥヒティのエスケープ水上ヴィラの寝室の写真がありました(笑)。

他にも何点かありましたので、一度「完」としたボドゥヒティ編ですが、番外編ということで。。。

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このベッドですが、かなり広いので寝相が悪くても安心です(笑)。

電話はここの1台だけです。

そういえば、ローカルコールは無料でした。

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↑ベッドの頭側の後ろはテーブルになっています。

この下にコンセントの差込口があったのですが、マルチプラグが付いていて重宝でした。

ドライヤーもこのテーブルの引き出しに入っています。

クローゼットはここではなくて、なぜかシャワーブースの向かい側になります。

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リビング後方からバスタブ方向を見たところ。

バスタブとサニタリーはリビングとつながっているのがわかると思います。

左隅に写っているのはヴィラのエントランス。

↓ちょっと前後してしまうのですが、マーレからボドゥヒティ行きのボートです。

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ボドゥヒティの桟橋(到着時) かなり暗いです(笑)

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アイランドヴィラの外観

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朝のレセプション

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レストランエアーと桟橋の間辺り

この防波堤みたいなものですが、結構至る所にあります。

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未完成のエスケープ水上スイート方向。

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↑この、いかにも物資輸送船という感じの船を正面に着けるのはやめて欲しいです(笑)。

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↓ここにも防波堤。。。

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エアー

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昨日、Rさんとボドゥヒティで撮ったムービーを見ていて思ったのですが、

防波堤みたいなものがわりとあるので、波が結構激しいのかもしれません。

ビーチのエメラルドグリーンの先はかなり濃い色の海ですので、

ドロップオフもかなり深さそうですね。

エスケープ水上スイート方向の方が比較的良いような気がします。

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